マンガに文庫に課題図書。夏の読書の楽しみ

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ついに7月になってしまいました。しかもけっこうたってしまっています。

ひまわり

夏休みが近づいてくるからか、毎年夏は本関係のフェアも活発ですよね。

そして熱いのは本だけではなく、マンガも!

今回は気になる本やマンガ関係のイベントをチェックします。

夏の読書感想文コンクール(課題図書)

夏の読書と言えば、課題図書を思い浮かべてしまいます。

読書感想文全国コンクール公式サイト
半世紀を超えて多くの児童や生徒に取り組み続けられている読書感想文。読書の感動を文章に表現することを通じて、読書の楽しさや素晴らしさを体験してもらい、子どもや若者たちの考える力を育んでいます。

今年はどんな本があるのだろう。

各部門ごとにピックアップしてみます。

小学校低学年の部

毎年、課題図書って物語またはドキュメンタリーで3作と、科学系の本1作という構成のようです。

今回はつい食べ物系に惹かれてしまいセレクト。

小学校中学年の部

SDGsとジェンダーの両方について知るきっかけになる本かな。

しかもこの本、選定された方によると、読むのが苦手な子どもさんでも挿絵が多く比較的読みやすいとのことですよ!

小学校高学年の部

すみません、絞り切れずについ2作選出。

安楽死問題を考える物語と、食品ロスについて考えるノンフィクションです。

中学校の部

江戸後期の絵師・葛飾北斎について書かれたノンフィクションです。

中学校では葛飾北斎、ガッツリ学びますからね~。読んでおいて損はないと思います。

高等学校の部

さすが高校生にもなると、課題図書にも有名な作家さんの作品が出てきましたね。

瀬尾まいこさんといえば…「そしてバトンは渡された」の著者で本屋大賞受賞歴のある方です。

永野芽維さん主演で映画化もされましたね。

ミュージシャンを目指す29歳の青年がある夏、老人ホームで「神様」に出会って…というストーリーです。

課題図書は夏休みが近づくと全国の図書館にほぼ確実に入荷されますので、いわば”タダ”で読むチャンスです。この機会にぜひお近くの図書館に足を運んでみてはいかがでしょうか。

ただし、借りたい人が多くなるはずなので、借りた場合は読み終わり次第速やかに返却してあげてください。

恒例!夏の三大ブックフェア

今年もこの時期がやってまいりました!

夏の三大ブックフェアとは、

  • 集英社ナツイチ(集英社)
  • カドブン(角川書店)
  • 新潮文庫の100冊(新潮社)

がそれぞれ、特に若い世代に文庫本に収録された名作に読み親しんでもらうために毎年、夏休みの前に企画されるブックフェアです。

私も毎年楽しみにしていて、この時期はまず、ガイドブックをもらい回り、フェア対象本を各2~3冊購入し、グッズをもらったり懸賞に応募したりしています。

新潮文庫の100冊・カドブン・ナツイチ夏の3大ブックフェアの気になる本たち
夏の三大ブックフェアとは 毎年6~9月ごろまで開催される、文庫本のフェアです。例年、新潮社・角川書店・集英社の各社が選りすぐりの文庫化作品をセレクト、読書になじんでもらうきっかけとなれば…という願いを込めて開催しています。1~2冊買ったらおまけがついてくる・帯の応募券を集めて応募したら抽選で●●が当たるなどのキャ...

次に来るマンガ大賞2022

「次に来るマンガ大賞」とは、niconicoとダ・ヴィンチが創設したユーザー参加型のマンガ賞で、2014年から始まりました。紙媒体のコミックス部門と、Webマンガ部門があり、いずれもコミックス既刊5巻以内の作品のなかから選ばれます。

例年一般から各部門3作品ずつ投票できますが、投票は7月11日に締め切られてしまいました。

次にくるマンガ大賞 2022
これからもっとくるに違いない!次世代ムーブメントを起こすであろう「次にくる」漫画をマンガファンによる作品エントリー&投票を通して決定!紙もWebも、みんなの投票で「次にくる」マンガが決まる!

結果発表は8月31日で、現在結果待ちですが、さまざまな媒体でノミネート作品を試し読みできるので、投票締切後ではありますが気になる作品を読んでみてもいいのではないでしょうか。

「にゃんこの本棚」では各部門のノミネート作品を紹介しています。

次にくるマンガ大賞2022の投票が始まってます
次にくるマンガ大賞2022の投票が始まりました♪次世代のおもしろいマンガは何なのか、毎年楽しみにしています。

以上、夏の読書が楽しめそうなフェアなどを紹介しました。

今年の夏は猛暑になりそうなので、涼しいお部屋で氷で冷やしたコーヒーやジュースを飲みながら読書で過ごすのもいいかもしれません。

管理人プロフィール

にゃんこ
2005年9月生まれ高2男子・2009年1月生まれ中2男子・2011年1月生まれ小6女子の3児の母。まだまだ子育て真っ最中なので教育や子育てに関する話題に関心があります。特に発達障害児の育児への関心が高いです。
普段はスーパーのパートに行きつつ、在宅でライティングその他もろもろの仕事を引き受けつつ、ブログ運営をしているいわゆるパラレルワーカーです。
長男出産前は大学病院のMSW(産科・小児科担当)をしていました。
その他興味関心は世界史と幕末を中心に歴史、ドラマ、映画、J-POPなどエンタメ系、季節の行事、古民家カフェ。

◆さらに詳しいプロフィールと家族については「管理人プロフィール」「家族について」に。
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