新年のあいさつをLINEメッセージに変更しました

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

もうすでに年賀状から寒中お見舞いの時期に入ってしまいましたが・・・

今回は年賀状の話です。

今年から徐々に、年賀状でのあいさつからLINEのメッセージによるあいさつに変更させていただいています。

2021年賀状っぽい画像

スポンサーリンク

きっかけは昨年の友人の年賀状

昨年、元・仕事関係の友人からいただいた年賀状に「今後はLINEでのやりとりにかえさせていただきます。登録してくださるとありがたいです。以後、年賀状のやり取りは控えさせていただきます」

とあり、「これからはこういうのもアリかなぁ」と思い始めたのが昨年のお正月でした。

正直、年賀状を送りあう風習についてだんだんと疑問に思い始めていたところだったのでよけいそう感じました。

一方で「でもさすがにそこまで思いきれるかな?」と思いました。

スーパー勤務で年末のバタバタがつらい

しかし年末が近づくと、準備できていない年賀状に悩む日々を過ごすことになります。

しかし私の仕事は記事ライティングもやっていますが、今のところメインはスーパーのパート。年末の怒涛の忙しさで毎年、大掃除を一部あきらめるぐらい(←さすがにちょっとマズい)。

11月末までに年賀状を準備できていたらそんな心配もいらないんですが、早め早めがなかなかできません。。。

1年越しの近況報告にも疑問が

でも、もう一つ気になることがありました。

だんだんと、1年に1回の年賀状だけのやり取りになっている知人が増えてきてしまったこと。

年賀状には近況をさらりとは書きますが、たまにいらっしゃるんですよね、今すぐにも返事したいぐらいの近況の変化があった方。でも住所以外の連絡先を知らなかったりすると、その近況報告の返事が一年後。いえ、年賀状にこだわらず普通にはがきを出してリアクションしてもいいんですけどね。

LINEだったらすぐにリアクションできるのになぁ、なんて思いました。

それにこれまでに仲良くなったことのある友達と、SNSでユルくつながれたらつながりたいなと思った、ということもありました。

LINE年賀のメリット・デメリット

思いきって、2021年の年賀状より友人数人に「来年からはLINEにするね」という旨のメッセージを書いて送ってみました。LINEでつながっていない友人にはスマホの電話番号を記載しておきました。

メリット:すぐにやり取りが可能

すでにLINEでつながっている友人&気を遣わなくていいいとこには元旦にLINEスタンプとメッセージを送りました。

ありがたいことに何人かの友人はすぐにお返事をくれ、互いに近況報告をしあいました。LINEだと1年越しの近況報告にならず、すぐにやりとりができ、お互いの新鮮な現在の状況をお話しあえるのがいいなぁと実感しました。

メリット:デザインは家族で相談しなくていい

年賀状だと「今年はどの写真を使おう?」「テンプレ何にしよう?」を考え、家族でデザインを決めるのに毎年難航していました。

特に私と夫のデザインの好みが合わないのでなかなか決まらず、決まっても互いになんだか納得のいかないようなデザインに決まったり・・・。

また、使用する写真の形態(縦か横かなど)によって好きなデザインが選べないこともありました。

印刷注文でなくてもどんなデザインの年賀状を購入するかで悩むしもめるし、無地にしたらしたで自分でスタンプだのイラストを手書きだの、果てはワードでデザインを作ってプリント・・・になると手間も内容もまた悩んでしまいます。

LINEだと自分一人で好きなスタンプを選べばいいし、年賀状ぽい画像を作るにしても自分の好きなように作って送ればいいのでラクです。

ああ、自分一人の名前で出せる年賀状のなんと楽なことよ。

・・・って、これさえできたらLINEじゃなくても年賀状でも構わないようなメリットでしたね^^;

メリット:なんてったって手軽

LINEは送れば一瞬なので、年末ギリギリ忙しくても年始にポチポチメッセージを打って送ればすぐに相手に到着します。

私の場合は、年末は大みそかまでガッツリ仕事で、お正月は4日まで休み(勤務の都合で5日までお休みでしたが)だったので元旦にゆっくりポチポチ打ちました。しかもコピペ&相手に合わせた微修正でメッセージも送れるので楽でした。

デメリット:つながっていない人には年賀状が必要

先述の通りLINEのアカウントを知らない友人には、年賀状で「これからはLINEでごあいさつしたいのでよろしく」というメッセージをつけて送りましたが・・・いくらLINEがメジャーなツールだとしても、すべての人がLINEを使っているとは限りません。

私の友人の場合は母親のアカウントを子どもに貸し出しているというケースがありました。(ご本人はFacebookとメッセンジャーを使っていました)

また、いとこの一人は「俺はLINEはよ~わからんからメッセンジャーでええねん」と言っていました。

こんな場合はいっそメッセンジャーで送るか、継続して年賀状を送るようにするしかないですね。いとこの場合は隣に伯父夫婦が住んでいてそちらには年賀状を送っていたので、いとこ夫婦にも年賀状を送ることにしました。

デメリット:既読がつかない場合

これまで年賀状のやり取りだけだった知人の場合、LINEのアカウントを知っていても、そのアカウントがすでに使われていない場合もあります。

また、自分のアカウントからは電話番号で自動登録してあっても、相手側には自分のアカウントが登録されておらず、登録していないアカウントはすべてブロックにしていることも。

こういう場合はどうしたらいいかなぁ。今年年賀状を送ってあった人なら連絡を待ってみます。

デメリット:相手によっては失礼にあたるかも

いくらLINEのほうが便利と言えど、親せきや元上司にそのような申し出はできませんので、年賀状でいきます。

LINEでは味気ない、と言われますが

実際、今年LINEでご挨拶をさせていただいたところ、リアルタイムでメッセのやり取りができてよかったです。

ひとつ心配なのは、相手の人に返信を焦らせてないかな?というところ。

既読無視になったら悪いと思わせてしまっているかもしれませんね。もしそうだったら申し訳ございません。当然ながら急いでお返事はしなくていいですよ~

ちなみに先行して年賀状→LINEに変更した友人からは年賀状デザインのような画像のメッセージが届きました。これだと緊急感を感じさせなくていいのかなという気がします。

このようなやり方に異論のある方もいらっしゃると思いますが・・・どうすれば自分の負担も少なくできて、相手に失礼にならないか試行錯誤中です。批判はご容赦くださいませ。

何より、「しんどい、めんどくさい」というネガティブな気持ちで送るよりも、「うちはこんな状況だけどみんな元気?」と心から思える方法で新年のあいさつができることがベストだと考えています。

管理人プロフィール

にゃんこ
2005年9月生まれ中3男子・2009年1月生まれ小6男子・2011年1月生まれ小4女子の3児の母。まだまだ子育て真っ最中なので教育や子育てに関する話題に関心があります。特に発達障害児の育児への関心が高いです。
普段はスーパーのパートに行きつつ、在宅でライティングその他もろもろの仕事を引き受けつつ、ブログ運営をしているいわゆるパラレルワーカーです。
長男出産前は大学病院のMSW(産科・小児科担当)をしていました。
その他興味関心は世界史と幕末を中心に歴史、ドラマ、映画、J-POPなどエンタメ系、季節の行事、古民家カフェ。

◆さらに詳しいプロフィールと家族については「管理人プロフィール」「家族について」に。

◆ほかの運営サイト
ゼロからラグビーを知るサイト
FruitsBasket妊娠・出産
タヒチ旅行記
学びと自立
歴史系学習漫画比較サイト
広告
広告
広告
広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

広告
広告