夏休み明けぐらいから報道されていた、神戸の小学一年生の女の子が行方不明だった事件。
先日、女の子の遺体が発見され、犯人も捕まり、女の子の当日の足取りや犯人との接点についても少しずつ分かってきました。
(ねずみ男よ、不審者扱いしてゴメン)
お子さんをなくされた遺族の方の心情を思うと私まで心臓がつぶれそうな気がします。また、うちにも女子が1名いるので、こういう事件が起こるたびに震え上がります。
女の子のご冥福をお祈りします。
子どもにとっての知り合いの境界線って
報道によると、女の子はネコが好きで、ネコを通じて容疑者と顔見知りだった可能性があるとのこと。
思えば、どこの家庭でもそうかと思いますがお子さんに必ず言うこと。
「知らない人について行ったらダメよ」
じゃあ、子どもにとっての「知らない人」「知ってる人」の違いってどこにあるんだろう?
自分たちの行動範囲のなかで時々出会う程度の通行人って、顔も覚えてるし、何気ないあいさつやプラスアルファの簡単な会話を交わす程度のことはしますよね。
こういう人たちって名前も知らないし、その人のホントのところの人柄も分からないし、大人から見れば警戒が溶ける相手ではありませんよね。
でもひょっとしたら、いわゆるひとなつっこい系の子どもからしたら、そういうレベルの人も「知ってる人」だったのかも・・・。
先の事件で言えば、ひょっとしたら子どもにとっては「知ってる人」という認識だったのかもしれません。
ということであれば、「知らない人について行ってはダメ」という子どもへの注意は意味をなさないことになります。
まぁもちろん、この注意喚起はこれまで通り必要ですが、もう少しつっこんだ言い方をしたほうがいいかもしれません。
で。
なんて言えばいいかを模索中なのですが・・・。とりあえずはぷちぐりと相談してみました。
上がった案は。
- 大人から(どんな大人でも。友達の両親レベルでも)どこかに行こうと誘われた場合、まずは親に報告する。
- よっぽど親しい人(家族・親戚・学校の友達・先生ぐらいまでのレベルの知り合い)以外と話すときは距離を取る。
- 勝手におやつはもらわない(みにぐりへ特別注意)
あたりなのかなぁ。
他にも思いついたら記事にしようかと思います。
管理人プロフィール
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2005年9月生まれ高3男子・2009年1月生まれ中3男子・2011年1月生まれ中1女子の3児の母。まだまだ子育て真っ最中なので教育や子育てに関する話題に関心があります。特に発達障害児の育児への関心が高いです。
Webライター+スーパーのパートで生きています。
長男出産前は大学病院のMSW(産科・小児科担当)、その前は精神病院でPSWをしていました。
その他興味関心は世界史と幕末を中心に歴史、ドラマ、映画、J-POPなどエンタメ系、季節の行事、古民家カフェ。
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コメント
記事、拝読しました。
今回の事件、遺族の気持ちを考えると本当に胸がつぶされる思いがします。
私の5歳の娘は、誰にでも話しかける子なので心配で仕方がないです。
この子の良い所でもあるのに、危険な目にあう可能性のある短所にもなりますよね・・・
「お母さんがこっちにいるよ~って言われてもついて行かないで!」と言っているのですが、大人を無視する、というのは子供にとってなかなか難しいのかなとも。
来年は小学生で一人で行動する事も増えるので心配です。
防犯の記事なども後で読んで参考にさせてもらいますね
HappYさんこんにちは!コメントありがとうございます(^^)
来年はお子さんも小学生なのですね。おめでとうございます。
(あ!うちの次男と同級生ですね!)
今の世の中、小さい頃から人を疑うことを教えないといけないのが悲しいですね。
「お母さんがこっちにいるよ~」って言われたら、子どもはとっさについて行ってしまう可能性もありますよね。。。
私も本を読んだり、情報収集した時点で記事にしつつもまだまだ模索中です(^^;)