
(PHOTO BY足成)
あまり聞きなれない言葉でしたが、2日は半夏生(はんげしょう)といって、夏至から数えて11日目をさすそうです。
梅雨明けが近く、農家ではこの日をもって田植えを終わらせる目安にするとか。
なぜ「半夏生」と呼ぶのかというと、「カラスビシャク」という花の別名を「半夏」といい、この花が咲く時期がちょうど今頃だからついたといわれています。
さて、「カラスビシャク」ってどんな花?
Wikipediaで調べると・・・
ありました。>>カラスビシャク
漢方薬にも使われるようで、コレステロール抑制作用があるそうです。
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