お気に入りだったカフェに行ってきました

今日は夫の職場の文化祭に少しだけお邪魔したあと、私の独身時代によく癒されに行っていたカフェに行ってきました。

2006年当時の画像がなかったので2010年に撮影した画像です

このカフェはちょっと異色。

障碍者の自立訓練のカフェ

山奥にあるログハウスのカフェで、もともとは知的障害者の授産施設のひとつ。
障害者の自立訓練の一環で開いているお店です。

授産施設とは、いわゆる作業所の規模の大きなものなのですが、福祉作業所っぽくなく、フツーに街中で開かれているカフェとほとんど変わりありません(とはいえ、接客は訓練の一環で障害者の方がされておりますが)。

6年ほど前に福祉実習でお世話になり、以来この店のファンになりました。

販売されている授産品も時代を見た品が多く(たとえばアロマグッズやハーブの入浴剤、木工で作ったクリスマスオーナメントなどもありました)、こういう施設の職員も流行に敏感になり、今どういったものがはやりで、それをどう授産に生かしていくかのセンスが必要と思わされます。

この店に行く前に、とあるインターで入り口にある道の駅で食事をして、お茶だけを飲みにこのカフェに行ったのですが、深く後悔。

メニューも気合が入ってます

すっごくおいしそうなスペアリブのランチがあったのです。

約一週間、ハーブ入りのたれに漬け込んで、ストーブレンジでじっくり焼いたスペアリブ
ああ、思い出しただけでも食べてみたくなってきた。

他のテーブルでそれを注文された方がおられ実物を見ましたが、めっちゃおいしそう…
夫と二人、深く後悔しました。(ちなみに夫は、帰りの車の中でもずっと「スペアリブ食べたい」と言っておりました)

私は約3年ぶりに行ったのですが、メニューも授産品もすごくパワーアップされてて、再び常連さんになりたくなりました。

これからは雪深くなってなかなか行けなくなるので、真冬になるまでにもう一回行きたいなぁ。
そのときはスペアリブ食べたいなぁ。

帰りにはオレンジ&紅茶のクッキーと、チベットの岩塩を買って帰りました。
早速その岩塩で味付けをして砂ずりを焼いてみましたが、美味!

チベット岩塩、万歳!

追記
この記事より約3年半後、夫が念願のスペアリブを賞味しました。

この記事を書いた当時には書いていなかった、カフェの詳細情報が上の記事には書いてあります。

管理人プロフィール

にゃんこ
2005年9月生まれ高2男子・2009年1月生まれ中2男子・2011年1月生まれ小6女子の3児の母。まだまだ子育て真っ最中なので教育や子育てに関する話題に関心があります。特に発達障害児の育児への関心が高いです。
普段はスーパーのパートに行きつつ、在宅でライティングその他もろもろの仕事を引き受けつつ、ブログ運営をしているいわゆるパラレルワーカーです。
長男出産前は大学病院のMSW(産科・小児科担当)をしていました。
その他興味関心は世界史と幕末を中心に歴史、ドラマ、映画、J-POPなどエンタメ系、季節の行事、古民家カフェ。

◆さらに詳しいプロフィールと家族については「管理人プロフィール」「家族について」に。

◆ほかの運営サイト
にゃんこの本棚
ゼロからラグビーを知るサイト
FruitsBasket妊娠・出産
学びと自立
歴史系学習漫画比較サイト

コメント

タイトルとURLをコピーしました