末娘の膝にある謎のできものは何?

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6月下旬ごろ、末娘まめにゃんの膝に大きなできものがあるのを発見。

(イボ写真をTOPに持ってくるのは気が引けるので、こちらの画像で)

けっこう大きいイボ?のようなものだったので心配になり、皮膚科を受診しました。

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不安な中、皮膚科を受診

画像がボケてしまいましたが、こんな感じのできものです。

イボといえばイボのような感じもするし、まさかこれは腫瘍だったりするんだろうか・・・なんて不安になり、皮膚科を受診しました。

待っている間も不安は募る

待合室はけっこう混んでいて、待っている間に掲示物の写真を見て、さらに不安に。

腫瘍と書かれている写真と、娘の膝のできものが似ている気がする・・・。

そして心配になったのは治療法についても。

末娘の不満も募る

6月といえば、子どもたちの楽しみ、プール授業が始まる頃。

うちの小学校は6月の上旬にはプール開きが始まるのですが、例年この時期は雨に見舞われることが多く、せっかくのプール授業も中止になることが多く、まめにゃんは6月下旬になるまでプールに入れたのはたったの1回。

不満が募っていました。

これでもし、治療のためにプールに入れなかったら・・・と思うとかわいそうだなという気持ちもありました。

頼むっ!腫瘍じゃありませんように。そして末娘がプール授業に参加できますように!

そう思いながら末娘と、Pinterestに保存しているネコ画像を見つつ、待ち時間を過ごしていました。

診察の結果は・・・ただのイボでした(ホッ)

診察に入り、先生に診てもらいました。

結果は・・・よかった!ただのイボでした。

先生曰く、子どもによくあるけっこうポピュラーなイボだとのこと。

なぁんだ、よかった!腫瘍じゃなくてよかった(ホッ)。

こういうイボの治療は液体窒素療法をするそうです。

液体窒素療法とは

この手のイボの原因はイボウィルスによるもので、ウィルスを壊死させるためにマイナス190℃ぐらいの液体窒素を綿棒にしみこませて何度かイボに押し当てて治療します。

低温やけどをさせての治療になるので、痛みを伴うらしく、末娘も綿棒を押し当てるときに、大泣きするほどではありませんでしたが痛がっていました。

これを1週間に1度、数回繰り返します。

かさぶたができて、はがれてキレイな皮膚が出てくれば治癒、とのこと。

2回処置を行った後のイボ。

結局、末娘は初診時の治療も含めて5回、液体窒素療法を行いました。

治療を繰り返している間に、かさぶたができ、そのたびにそうっとはがしていきました。

かさぶたをはがすたび、新陳代謝が行われているのがわかるようなキレイな皮膚が見え始めてきました。

ほぼキレイに治りました!

現在のイボ痕はこんな感じになりました。

皮膚が硬くなったような痕がありますが、ほぼキレイに治りました。

液体窒素療法中も、プールに入るのは大丈夫とのことで、こちらも万々歳。

治療中も末娘はプール授業を楽しむことができました。

かかった医療費は

末娘は現在小学2年。保険の負担割合は3割負担。

医療費の記事のたびに書くのでくどいですが、奈良県はいったん3割負担の金額を窓口で支払い、3か月後に保険者から銀行振り込みで自己負担1000円を超えた分を返金してもらうシステムになっています。

それで初診料は・・・忘れた(笑)

1600円台だったのは覚えてますm(_ _)m

その後、液体窒素療法で通った再診料は、1回につき850円×4回でした。

もし、奈良県の方で同様の治療をされる方や、居住地以外の都道府県にある病院で治療される方がおられたら、参考にしてください。

管理人プロフィール

にゃんこ
2005年9月生まれ中1男子・2009年1月生まれ小4男子・2011年1月生まれ小2女子の3児の母。子育て真っ最中なので教育や子育てに関する話題に関心があります。特に発達障害児の育児への関心が高いです。
長男出産前は大学病院のMSW(産科・小児科担当)をしていました。
その他興味関心は世界史と幕末を中心に歴史、ドラマ、映画、J-POPなどエンタメ系、季節の行事、キッチンネタ。

◆さらに詳しいプロフィールと家族については「管理人プロフィール」「家族について」に。

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