盗難被害に遭った時にやったことスマホ編

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前回の夫の盗難被害の話の続きです。

置き去りのスマホ
(PHOTO BYぱくたそ 写真はiPhone12ですが実際持っているのは違う機種です)

スマホに関する手続きが結構ややこしかったので、その分今回はスマホが手元に戻るまでの話を書いていきます。

私たちの日常生活は、スマホがないとかなりの不便を強いられます。今回特にそれも痛感させられました。

とりあえず、復旧スマホに変わるまでの話は前から気にも書きましたが、そこに至るまでにやったことを時系列で書くことにします。

スマホの現状を確認

私が夫のスマホの所在を確認したのはzenlyと言うアプリ。

使ってる方も多いと思うのでおなじみかとは思いますが、zenlyとは位置情報とSNSをたしたようなアプリで、我が家ではスマホを持つ家族全員がzenlyを入れて誰がどこにいるのかの所在は家族にすぐバレます。

子供たちが何時ぐらいに帰ってくるのかがわかったり、今回のように、紛失したスマホの最後の場所と電源が切られた時のおおよその時間帯が分かり助かることもありますが、私が家族で内緒にカフェなどに行くとそれもバレてしまうのでちょっと困りものなアプリでもあります…。

そのzenlyで位置情報を確認したところ、「2時間前まではこの場所にあった」と言うことがわかりました。

そしてLINE電話を使った場合は発信音のみで誰も出ない、一般通話でかけてみると、「電源が入っていないためかからない」と言うアナウンスが流れました。

持ち主が電源を切った覚えがないのに電源が入っていないと言うアナウンスが流れると言う事は何者かが電源を切ったもしくは、海に沈んだので電源がイカれてしまったということが考えられます。zenlyの最後の位置情報からすると、海に沈んだ可能性は高そうですが…。

ケータイ会社に連絡

ケータイ会社に電話し、紛失の件を伝え電話をいったん止めてもらいました。

実はこの作業の前にドコモショップに行き、紛失の件を相談しましたが夫の携帯はahamoだったのでahamoのチャットから相談してくださいと言われました。

#なのでahamoの方はドコモショップに言っても無駄です。

なんで連絡先が電話番号で載ってないねんと腹を立てながらチャットに相談してみると、電話にての連絡先を教えていただきました。

#チャットで聞いてみたら教えてもらえるようです。

その連絡先に電話し、紛失の件を伝え電話をいったん止めてもらいました。

その後、夫のケータイに電話をしてみると、ご家族様の都合によりおつなぎできませんと言うアナウンスが流れるようになりました。

スマホを紛失モードにする

なくなったスマホが勝手に使われないように&もしかしたら戻ってくるかもしれない一縷の望みをかけ、iPhoneの機能を使い、遠隔操作で夫のスマホを紛失モードにした、という話は前回の記事でも書いたのですがこれにもひと苦労しました。

盗難被害に遭って財布・スマホ・クレカ・身分証などを失くした時にやったこと
ある日、私が実家の用事で出かけ、夫が釣りに出かけた日のこと。 夫が釣りの最中に置き引きに遭ってしまいました。 盗まれたバッグには財布、スマホ、カード類、身分証など失くしてしまう・他人の手に渡ると大変なことになるものが満載...

まずiPhoneを探すのに、Apple IDがまずわからなくて悩みました。

AppleのページでAppleIDを探して操作をしようとしたところ、夫に聞いた通りに打ち込んだIDでは該当者なし。

パスワードが間違ってるのかIDが間違っているのか…

iPhone、iPad、iPod touch を紛失したり盗まれたりした場合
iPhone、iPad、または iPod touch を紛失した場合や、盗難にあったと思う場合は、「探す」を使ってデータを保護しましょう。

結局、よくよく聞いたら夫が覚えていたスペルが1カ所違うところがあってそれを直したら無事ログインできました。

そしてiPhoneを探す。

結果…当然と言えばそうなのですが、電源が入っていないため位置情報の確認はとれませんでした。

それでも紛失モードにはできるようだったので、紛失モードを有効にしておきました。

電源が切れている場合は、そのデバイス(スマホ)の電源が入れられた段階で紛失モードの表示に変わるそうです。

そしてデバイスを見つけた人に連絡をしてもらえるように連絡先電話番号が入れられるようになっていたので、一応自宅の電話番号を入れておきました。

でも、おそらく海に沈んでいると思われるので戻ってくることはおそらくないでしょうね。

ちなみに、紛失から約1ヵ月近く経ちますが、何も連絡がないと言うことからするとこの予想は当たってそうです。

紛失したデバイスや持ち物を「探す」App を使って探す
「探す」App を使えば、なくしたデバイスや持ち物を探せます。地図上で位置を確認する方法や、紛失物としてマークしておく方法など、「探す」App のさまざまな活用法をご案内します。

新しいスマホの手配

おそらく、旧スマホは海に沈められているようです。

zenlyの記録は電源が切れたままのような表示、そして再度電源が入れられたような形跡もなくずっと同じ表示がされているので。

ならばもうあきらめて次のデバイスの手続きをしてしまおうと、リフレッシュ機を送っていただくことにしました。

夫が入っていた保証サービスでは、紛失盗難の場合新しいデバイスを11,000円で補償してもらえるとのことです。

手続きしたらほぼ翌日には届きましたので各種手続きをはじめたようです。私はこの日仕事でいなかったので、この復旧作業がどんだけ大変だったかはリアルでは見ていませんが、なかなか大変だったようです。

幸い、iCloudのバックアップが紛失前日に行われていたようで写真等無事復活できました。

ところが、電話が通じない。

おかしいと思って再度ahamoに問い合わせると、再開通の手続きをしないといけなかったようで再度手続きし無事電話を復旧しました。

あとはケータイ代の引き落としにクレジットカードで対応していたので、新しいカード番号が届き次第変更の手続きをしました。

それからスマホケースを購入。今回はもう100均で済ませたようです。

やっておくべきスマホの設定

盗難なんて、気をつけていたらほぼほぼ起こらない…と思っていたら実は要注意なのかもしれません。

なので、いざという時のためにこれだけは設定しておいたほうがいいなと思いました。

  • iphoneを探すを有効
  • パスコードは必ず登録
  • AppleIDはどこかに控えておく

おまけ:今回特にイラついたこと

最近はさまざまなアプリやソフトでは、スマホと連動してセキュリティコードをスマホに送信し、スマホに表示されるコード番号を入力しろとか、スマホ側で操作しろとかいう方法で本人確認をする者が増えていますが、あれめっちゃ腹立ちますね。

だから手元にスマホがないっちゅうねん!!

って何度言いたくなったか。それも盗難手続きをしているにもかかわらず言ってくるからさらに腹立つ。



・・・という感じでスマホ関連の手続きはすすめていきました。

夫の感想。

ぐりーん父さん
ぐりーん父さん

もう盗難は勘弁して

そりゃそうやな。

管理人プロフィール

にゃんこ
2005年9月生まれ高2男子・2009年1月生まれ中2男子・2011年1月生まれ小6女子の3児の母。まだまだ子育て真っ最中なので教育や子育てに関する話題に関心があります。特に発達障害児の育児への関心が高いです。
普段はスーパーのパートに行きつつ、在宅でライティングその他もろもろの仕事を引き受けつつ、ブログ運営をしているいわゆるパラレルワーカーです。
長男出産前は大学病院のMSW(産科・小児科担当)をしていました。
その他興味関心は世界史と幕末を中心に歴史、ドラマ、映画、J-POPなどエンタメ系、季節の行事、古民家カフェ。

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