若い子が頑張っている部活系映画4選+1

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先日、おもしろくないよ、最近の日本映画 なんて記事を書きましたが。

私はもう日本映画が嫌いになったわけではありません。

むしろ面白い映画、泣ける映画は好きです。

ただ、最近の映画の作り方が安易なのが嫌なだけなんです。

日本映画では古いところだと「台風クラブ」や「ふたり」、最近の映画では「ハッピーフライト」や「ALWAYS三丁目の夕日」シリーズが大好きなんですが、今回セレクトした映画もどれも大好き。

今回セレクトした映画は4つとも、ある共通点があります。

それは「登場人物の主要な人たちが前向きに頑張っている映画」

ストーリー展開もパターンが似ていて、ある意味「ベタ」なんですけど、これらの映画を見るたび「ああ、頑張らなければ」と思ってしまうのです。

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気になる部活頑張り系映画4選

ウォーターボーイズ

これまでにも何度もテレビ放映&ドラマ化された、男子のシンクロのお話。いーかげんぽかった男子高校生たちが、ヘンなイルカの調教師に猛特訓を受け、文化祭で発表するという展開ですすんでいきます。後半からラストの、シンクロ演技のシーンは見ものですが、前半の特訓シーンがあってこそさらに生きているなと思えます。

この作品って2002年か。もう10年以上も前の作品だったのですね。しかもあのアフロ→丸坊主の背の高い人、玉木宏だったのか(笑)

矢口史靖監督の映画はこの作品が初めて。以来大好きです(そういやロボジーまだ見てないな)。

スゥイングガールズ

説明しにくいのでとりあえずレビュー引用してみます。

<Amazonレビューより一部引用>

野球部の応援に行った吹奏楽部にお弁当を運んだ補習クラスの女子だったが、炎天下、チンタラ運んでいたせいで、お弁当は腐り、吹奏楽部は体調を崩してしまう。ひとりだけお弁当を食べなかった男子・中村は、即席吹奏楽部を作ろうと思いつく。責任をとらせようと補習クラスの女子を誘うが、吹奏楽をやるには人数が足りなかったため、ビッグバンドでジャズをやることに。でも女子たちは楽器などロクにやったことがなかった…。

こんないきあたりばったりで結成されたビッグバンド・ジャズ。これまた「ウォーターボーイズ」同様、いーかげんな女子高生が行きがかり上、楽器を始め、失敗を繰り返しながら成長するというお話。後半~ラストはもちろん演奏シーン。

演奏終了後のメンバーの達成感を感じた表情を見ると、前半のいーかげん&おとぼけぶりを忘れそうになるぐらい。

余談ですが上野樹里は鼻ほじりシーンまで披露しています。

フラガール

あ、そういえば「スゥイングガールズ」も「フラガール」も舞台は東北ですね。

東京のダンサーが、東北の炭鉱町を観光化させるべく「常磐ハワイアンセンター」を作るために、地元の炭鉱娘にフラダンスを教えることになった。

失敗や試練を乗り越えながら、オープンの日を迎えることになりますが。。。

こちらもラストのフラダンスお披露目のシーンが圧巻です。途中、炭坑の事故で父を亡くしてしまう子がいたり、ドサ廻り(死語?)中の大失敗を乗り越えるエピソードなんかを見ると、見ている側はつい、卒業式を迎えた娘を見ているような気分になりそうな。

あと、この映画の話を夫とするたびネタになるのが、豊川悦司の「俺は今日から酒をやめる。ビール!!!!」と言ってビールを注文するシーン。

ビールって酒ちゃうんか(爆)

書道ガールズ!!わたしたちの甲子園

先日、テレビで放映されていたのを録画して、やっと観れた~。

書道ってこんなに楽しいのか~とあらためて思いました。これはただの書道ではありません。「書道パフォーマンス」といって、大きな筆で描くダンサブルな書道です。

おはなしの展開は「ウォーターボーイズ」っぽい感じ。ただ、上記3つの作品と違うのは、発表後の後日談がきっちり描かれていたこと。でもそれが、さわやかなエンディングになっています。

ここの顧問の先生はいーかげんぽく見えるんですが、いい意味でのほったらかし。思うんですが、中学・高校の部活動への顧問の関わりってこんなもんでいいんじゃないのかな。体罰だなんだと問題になっているいろんな強豪校みたいに、顧問がかかわりすぎる・かまいすぎるのって部活動の本来の意味からはずれているんじゃないか?なんて、映画からちょっと離れたタイムリーなことまで考えてしまいましたわ。

これら4つとも、実は実話がもとになっているそうですね。すごいなー、こんな子たちが実際にいるんだね。

元気がない時は、これらの映画を見ながら、元気をもらおう★

追記(2020.9.25)1作品追加ですっ

この記事の初出から月日が流れたので、新たに追加したい映画ができました。

チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全国制覇しちゃったホントの話~

記事を見直しついでにぜひ追加したい映画がこれです。

実話と知って驚きでした。普段の練習シーンや部員たちのぶつかり合いや友情、指導者との信頼関係とか、そしてもちろん血反吐をはいていてもおかしくないぐらいの努力をしている様子などをがっつり見た最後に全国制覇・・・ときたらついジーーンときてしまいます。

一緒に見ていた夫は、技術的にはイマイチだけどムードメーカーな立場のヒロイン・広瀬すず的ポジションが、同じくチームのムードメーカーと思われる長男の立ち位置とかぶるなんて言ってたので、私もつい、そんな視点で見てしまいました。

あと・・・チアリーディングとチアダンスは似ているようで大きく違うそうで。

雑技団のような・・・というかアクロバティックな動きがあるのがチアリーディング、純粋にダンスっぽいのがチアダンスだそうです。なるほど。

 

 

管理人プロフィール

にゃんこ
2005年9月生まれ中3男子・2009年1月生まれ小6男子・2011年1月生まれ小4女子の3児の母。まだまだ子育て真っ最中なので教育や子育てに関する話題に関心があります。特に発達障害児の育児への関心が高いです。
普段はスーパーのパートに行きつつ、在宅でライティングその他もろもろの仕事を引き受けつつ、ブログ運営をしているいわゆるパラレルワーカーです。
長男出産前は大学病院のMSW(産科・小児科担当)をしていました。
その他興味関心は世界史と幕末を中心に歴史、ドラマ、映画、J-POPなどエンタメ系、季節の行事、古民家カフェ。

◆さらに詳しいプロフィールと家族については「管理人プロフィール」「家族について」に。

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