ALWAYS続・三丁目の夕日を観てきました

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1日は映画の日だったので、かねてから観たかった映画、「ALWAYS続・三丁目の夕日」を夫と一緒に観に行ってきました。

映画館
PHOTO BY写真AC

息子は夫の実家にオネガイして。

昭和30年代は戦後真っただ中…だったんですよね

映画を観て、オープニングのゴジラと堤真一のステテコ姿の”へ”に度肝を抜かれました。
しかも音リアルやし^^;

まぁそれはいいとして、私個人的には前作よりこっちのほうが好きです。

前作では、昭和と言う時代はほのぼのして、近所の方々とのお付き合いやコミュニケーションが盛んに行なわれていた時代だった、と言う印象がありました。

今回はそれだけではなく、国民は元気を取り戻しつつも、戦争の痛みをまだ忘れきれない時代だったんだということもあらためて感じました。

よくよく考えれば終戦からわずか15年。
この時代の人たちにとってはまだまだリアルな過去なんですよね。

堤父さんは鈴木オートを自分で大きくしていくという夢を抱きつつも、戦争で死んでいった仲間に対する罪悪感も一方で抱いていたということが今回、エピソードに織り込まれていたのがすごく気になり、また、古きよき時代を描いただけではない、重さを感じました。

そして、牛島さんとの会話のシーンでは思わず涙してしまいました。

昭和のお母ちゃんはすごい

また、この時代のお母ちゃんたちは皆、働き者ですね。

洗濯機はローラーで脱水(洗濯機のない家庭では洗濯板での洗濯ですが)、食器洗浄機なんてもちろんないし、掃除ははたきとほうき。

私だったら体が持ちましぇん(笑)

その上、ワンピースを縫ってあげたり、子どもさんを預かって世話したり…薬師丸母ちゃん、あなたは本当に母親の鏡です。こんなお母さんを目指したい!(無理やけど)

細かい演出がうれしい

それともうひとつ、この映画の楽しみは、ところどころに出てくる時代を感じる演出ですよね。

銭湯の前で腰に手を当て牛乳を一気飲みするところとか(^^)
タバコ屋にネコは必須。しかも絶妙なタイミングでの鳴き声が笑える…

ああまだいいたいことがいっぱい。また滅裂な文章になりそう。

タバコ屋のおばちゃんの存在も私にとっては気になります。
やたらと近所の情報通で、近所の悪ガキやおっちゃんたちの愚痴の聞き役になるようなおばちゃんの存在って、地域社会にとってはすごく貴重な存在ですね。
こういうおばちゃんがいれば、グレる子たちは少しでも減るだろうに。

薬師丸母ちゃんと上川氏の再会のシーンは、なんだか「君の名は」みたいだった。ひょっとして意識していたのかな?

感想盛りだくさんでしたが、とにかく楽しめました。

管理人プロフィール

にゃんこ
2005年9月生まれ高2男子・2009年1月生まれ中2男子・2011年1月生まれ小6女子の3児の母。まだまだ子育て真っ最中なので教育や子育てに関する話題に関心があります。特に発達障害児の育児への関心が高いです。
Webライター+スーパーのパートで生きています。
長男出産前は大学病院のMSW(産科・小児科担当)をしていました。
その他興味関心は世界史と幕末を中心に歴史、ドラマ、映画、J-POPなどエンタメ系、季節の行事、古民家カフェ。

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