ドラマ観て思い出した「かわいそうなぞう」

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「千の風になって」のドラマで上野動物園のゾウの話をとりあげていました。

前半は戦争中にゾウたちを殺処分した話、後半はゾウのはな子の話でした。

画像は天王寺動物園のゾウです。上野動物園のではありません

戦争中のゾウの話と言えばこの絵本

映画やドラマなどで繰り返しエピソードとして語られている、上野動物園で空襲対策として戦時中の猛獣(ぞうも猛獣の部類に入るそうな)を殺処分した話です。

私がこの話を最初に知ったのは「ドラえもん」の話のひとつにこのエピソードを取り上げていたから。その後たまたまこの絵本を見つけて、あらためて読んでみました。

毒入りジャガイモを食べないぞうたちは皮膚の厚さや体の大きさなどから、餓死させる以外に方法がなく、ぞうたちをのまず食わずにさせざるを得ず。

えさをもらうために立っているのがやっとの身体で無理無理芸をしようとするぞうたちが哀れで、何度読んでも号泣してしまいました。

また、飼育員の方たちはどんなにつらかっただろう…と思うと胸がキューーーっとなりそうで…

正直、読むのがつらい絵本です。
これ、本当に子どもたちが読むの?と疑ってしまいました。

でも、子どもたちに戦争という時代がどれだけ多くの人たちに非人間的なことを強いてきたか、それによってどんな多くの犠牲が払われてきたのかを知ってもらうにはいい題材なのかもしれません。

こんな話なので、ドラマ鑑賞中も当然ながら最初から最後まで泣きっぱなし。

最初は観ているのがつらくて、観るのをやめようかと思っていましたが、後半は戦後タイからやってきたゾウのはな子の話だったので最後まで観ることができました。

しかし、このドラマのおかげでなんとなく、今朝は目がはれぼったかったよ。

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にゃんこ
2005年9月生まれ高2男子・2009年1月生まれ中2男子・2011年1月生まれ小6女子の3児の母。まだまだ子育て真っ最中なので教育や子育てに関する話題に関心があります。特に発達障害児の育児への関心が高いです。
Webライター+スーパーのパートで生きています。
長男出産前は大学病院のMSW(産科・小児科担当)をしていました。
その他興味関心は世界史と幕末を中心に歴史、ドラマ、映画、J-POPなどエンタメ系、季節の行事、古民家カフェ。

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