2022年に読んだおすすめマンガベスト10

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2022年も相変わらずマンガばっかり読んでいた1年でした。

PHOTO BY blue-green

最新刊が出るたび追いかけて読む作品が増えたので、2022年は新しく読みはじめた作品はそんなに増えず、15作品でした。
しかもそのうち1作品は超大作なので、最新に追いつくまでまだまだ時間がかかります。

今回は、2022年に読んでおもしろかったマンガを紹介します。

2022年に読んだマンガ一覧

  • 株式会社マジルミエ
    怪異という妖怪を退治する職業・魔法少女の話。ただし、魔法少女の派遣会社がたくさんあるという世界観で、使用される魔法はPCで作成されるなど、ユニークな点が多々あるマンガです。
  • ランウェイで笑って
    背が低いけれどもパリコレモデルを目指す千雪と、貧乏だけどめっちゃセンスと才能があって、デザイナーを目指す育人の、二人で夢に向かって歩いていくストーリー。
  • メダリスト
    元アイスダンスの選手だった司と小学5年生のいのりがそれぞれコーチと選手として、金メダルを目指すというストーリー。作中のフィギュアの採点基準などがわかりやすいので、これ読むと一度ちゃんとフィギュアスケートの選手権などの番組が見たくなります。
  • 二月の勝者
    中学受験を目指す塾を舞台に、今どきの受験事情がよくわかるストーリー。
    お子さんが中学受験をするという親御さんはぜひ読んだほうがいい!と言いたくなるぐらい、ノウハウの宝庫です。
  • 徒花
    広告につられて読み始めましたが…読んでいるうちにつらくなってきました。
    周囲の大人たちに翻弄された2人の女子高生の話。
  • タコピーの原罪
    今年、話題をさらったマンガのひとつ。
    いわゆる鬱マンガですが最後は救いがあるのでめげずに読みたい。
  • チェンソーマン
    2022年秋よりアニメ化するので読みました。
    勢いで読んでしまった&細かい伏線がいっぱいなので、アニメ見ながらおさらい中。
    ちなみに今、夫と次男がアニメ版にはまってます。
  • あかね噺
    原作者がお笑いエンタメ系の話が得意&尾田栄一郎先生ご推薦!と聞けばどうしても気になってしまい、読み始めたら面白かったのでコミックス収集中です。
  • アオのハコ
    「週刊少年ジャンプ」唯一のコテコテ恋愛青春マンガ。
    ヒロインが2人ともめっちゃカワイイ♡♡
    スポーツ青春要素もたっぷりなので、恋愛系だけではゲップが出そうになる人にもお勧めできるマンガ。
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~
    小説が原作の作品。ビッグガンガン版と小学館版があるのですが今回は小学館版。
    小学館版はすっきりとストーリー重視で読みやすくなっています。ストーリーもビッグガンガン版より先行しているので早く続きを読みたい方には小学館版がおすすめ。
  • キメツ学園!
    「鬼滅の刃」コミックスに時折描かれていた学園ドラマ設定を本当にマンガにしちゃった版。
    それぞれのキャラの性格を思い出すとこちらの話も笑えます。
  • スタンドUPスタート
    テーマは「起業」さまざまな背景を持つ人たちが、隙間サービスをうまくビジネスにつなげて起業していく話。そしてちょっとしたニーズをビジネス化することを支援するのが主人公の太陽さん。
    2023年に竜星涼さん主演でドラマ化されます。
  • 女優めし
    ヤンジャンアプリで無料の間にチェックしてました。
    国民的清純派女優が、さまざまなグルメを楽しむマンガ。
    とりあえず出てくるグルメがことごとくおいしそう。
    広島のお好み焼きにイカフライを入れるアイデアはさっそく真似させていただきました。
  • ONE PIECE
    100巻突破、現時点では104巻まで発刊されている禁断の(笑)ワンピースについに手を出してしまいました。
    まだ途中ですが、知っているキャラもだんだん増えてきて、推しキャラも増えてきています。
    ちなみに12月中旬時点では24巻まで読了中です(ベラミーが出てきたところ)。
    最新までまだまだ時間がかかります…。
  • 税金で買った本
    こちらも現在読破中。図書館が舞台のお話で、図書館の裏事情がよくわかります。
    司書の資格、取ればよかったな、と読むたび思います。

2022年に出会ったマンガお気に入りベスト10

2022年もやります。お気に入りベスト10です。

10位 アオのハコ

まさにアオハル!って感じのマンガでキュンキュンしたい人にぜひおすすめのマンガ。
週刊少年ジャンプに連載中の、ジャンプにしては珍しい、がっつり部活系&恋愛マンガです。

バドミントンでインターハイを目指す主人公がひそかに思いを寄せるのは、同じ体育館で部活してるバスケ部の先輩。ただ遠くから見ているだけだったのがなんと、先輩の家庭の事情で同居することに!

少年マンガなので、男子視点になるので女子から見たら賛否はあるかもしれませんが、片思い男子がめっちゃカワイイ!と思えるかもしれませんよ。

9位 スタンドUPスタート

先述の通り、「起業」がテーマのマンガです。
いろんな立場の人がさまざまな事情から”人間投資家”太陽さんと出会い、起業する話。
話が進むにつれ、起業だけではなくM&Aの話やら難しい経営の話がいっぱい出てきて頭ウニウニ(死語かも?)になりそうですが、ゆっくり読めば理解できて、より面白さが増します。

2023年1月より水10枠でドラマ化、主役は竜星涼さんです。

8位 ONE PIECE

言わずと知れた超大作…を8位に置くなんてばち当たりかもしれませんが、まだ20数巻しか読んでいないので判断材料が少ないんです、すみません。

私は基本、冒険ファンタジー系(になるのかな)のマンガってあまり読まない派だったのですが、読み進めていくと「おもしろいな」と思い始めました。
好きなシーンはヒルルクの「いい人生だった!」です(24巻まで読了現在)。

7位 あかね噺

「ONE PIECE」の作者・尾田栄一郎さんが推薦!という帯のフレーズに惹かれて、読んでみました。

破門された落語家の父のリベンジをはかりたいと自身も落語家を目指す女子高生・朱音の話です。
ストーリーもだんだんステップアップしていこうとする話なのでつい引き込まれてしまいますが、なんといっても落語のシーンの臨場感が凄いです。

先日、週刊少年ジャンプを買って読んでみましたが、現在連載中の漫画の中で一番気に入ったのはこの作品でした(ただし、「ヒロアカ」休載週&「一ノ瀬家の大罪」の連載がまだだったので今読んだらどうなるかはわかりません)

6位 税金で買った本

現在読書中のマンガでおもしろいなーと思っている作品です。
図書館が舞台のお話で、これ読めば図書館のサービスが本を借りる・読める以外にもたくさんあることがわかります。「図書館は弱者の味方」と作中で言われていますが、まさにそうなんだなと思わざるを得ません。

これ読んだら図書館、もっと活用しましょう!と勧めたくなります。

5位 薬屋のひとりごと(小学館)

この作品は小説が原作で、ビッグガンガン版と小学館版がありますが、今年は小学館版をがっつり読みました。

臨場感があって絵で魅せるビッグガンガン版に対して、こちらも絵はきれいですがストーリーをわかりやすくしてくれている印象。
コミックス化も小学館版の方がストーリー展開は早いので、早く続きを知りたい人は小学館版がおすすめです。

4位 ランウェイで笑って

パリコレを目指すモデル志望の女の子とデザイナー志望の男の子の、かなり激熱なストーリーです。
背が低い人でもパリコレに出れるの?というところの現実感はまぁ別としても、マンガなどでよくありがちな、大事な現場で意味のない嫌がらせをする人が皆無だったので、そのあたりは嫌な気持ちになることなく読めました。

3位 二月の勝者

中学受験ってこんな風におこなわれて、受験生や受験生の親ってこんな感じなんだ~というのがよくわかる作品です。

どの子もめっちゃ頑張ってて、親も一生懸命で、それぞれの思いや気持ちも共感できる部分が多く、新館を読み進めるたびに泣きまくりです。

2位 メダリスト

マンガの解説をされている複数のYouTuberさんがおすすめしていたので読み始めた、小学生のフィギュアスケートのマンガです。
「次に来る!マンガ大賞」2022 コミック部門1位♪

選手の思いや情熱はもちろんですが、コーチとのコンビネーションが最高です。

ほかの選手のエピソードも読み応えあるし、なんてったってフィギュアスケートの見どころもわかってきます。

ちなみに私はフィギュアスケートの演技のシーンでは、選手の使用曲をYouTubeで探してその曲を聴きながら読んでいます。

1位 株式会社マジルミエ

私が今年一番ハマって、みなさんにおすすめしたいマンガはこれです。

「次に来る!マンガ大賞」2022 Webマンガ部門3位♪

次々に起こる怪異を魔法少女が退治する話ではありますが、彼女らが活躍する世界は現代日本。
しかも、彼女らが使う魔法はPCで作成します。そして魔法少女はそれぞれ怪異退治の会社に所属…という世界観なので、ファンタジーが苦手な人でもさっくりとその世界観に入り込めます。

主人公は就活中の女子大生。面接試験の順番待ち中に怪異に遭遇し、魔法少女の怪異退治を手伝ったことがきっかけで魔法少女の会社に就職、魔法少女になる、というストーリー。

魔法少女の話ではありますが、お仕事系の話でもあります。

今、私が最もアニメ化を待っている作品でもあります。

次点・タコピーの原罪

2022年春ごろ、Twitterでかなり話題になっていたのでご存じの方も多いかも、作品です。

宇宙からやってきた純真無垢なタコピーは、偶然出会った小学生女子をハッピーにしたいと思うのですが、彼女の置かれた境遇がハードすぎて…

読んでてつらいんですけど、続きが気になる話。
毎週地獄を見せられてました。

この作者、タイザン5先生は現在、週刊少年ジャンプで「一ノ瀬家の大罪」を連載しています。
どうやらこの作品も、毎週地獄を見せてくれているような…。

2022年はお気にのマンガが次々と連載終了に(涙)

2022年は読みたいマンガが増えた一方で、さみしいことも。

ゴールデンカムイ

かぐや様は告らせたい

ちはやふる

私の好きなこれら3作品が、本誌連載終了になりました。寂しい…。

あと、アプリで追いかけて読んでいる「サレタガワのブルー」も残りあと1話とのことで、こちらも寂しくなりそうです。

2023年のマンガ生活は

完結まで追いかけていきたいマンガが増えすぎてしまいました。

2023年はまず、「ONE PIECE」を中心に、気に入ったマンガを追いかけるのと、これまでに読んだ気に入ったマンガを読み込むのが中心になりそうです。

管理人プロフィール

にゃんこ
2005年9月生まれ高2男子・2009年1月生まれ中2男子・2011年1月生まれ小6女子の3児の母。まだまだ子育て真っ最中なので教育や子育てに関する話題に関心があります。特に発達障害児の育児への関心が高いです。
Webライター+スーパーのパートで生きています。
長男出産前は大学病院のMSW(産科・小児科担当)をしていました。
その他興味関心は世界史と幕末を中心に歴史、ドラマ、映画、J-POPなどエンタメ系、季節の行事、古民家カフェ。

◆さらに詳しいプロフィールと家族については「管理人プロフィール」「家族について」に。
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