にゃんこ一家の旅歴史上最高の料理でした【2020夏旅行】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

ことわざに「災い転じて福となす」というのがありますが・・・

今回の旅行はまさにそんな旅行でした。

旅館の夕食

宿泊予定だった旅館がキャンセルとなって、一時はどうなることかと思いましたが・・・

今年の夏は伊勢方面で賢島に行こう! ということで旅館を予約したのですが・・・出発の前日、エライことに・・・

スポンサーリンク

新たに「うえ久」さんに予約を取る

最初の旅館をキャンセルした後、夫が新たに予約を押さえてくれたのが、鳥羽にある民宿「うえ久」さん。

うえ久さん

玄関先にはこんなかわいらしい夫婦岩があるお宿です。

夫婦岩ミニ

かわいい♡

今回の宿泊先はこぢんまりとした民宿です。普段は最大10組程度まで宿泊できるというぐらいの規模。さらに今は新型コロナウィルスの影響で「三密」を避けるために5組程度の宿泊客にとどめておられた様子。

ホテルと違い、アクティビティがないけどいいか、という話にはなりましたが、我が家の旅の重点項目は「料理がおいしそうなところがいい」ということで、アクティビティは「あったらあったでいいかな」程度の重点度なので気にしませんでした。

また私は「民宿だと、オーナーさんたちとフレンドリーに話せるし、楽しいかも♪」という期待もありました。

夫情報によると「オーナーさんは漁師さん、その日に釣れたお魚で料理をしてくれるそう」とのこと。これは楽しみっ!

お部屋に案内されました♪

お部屋に案内していただきました。

うえ久さんのお部屋

畳スペースが8畳、奥の縁側っぽいスペースが2畳ぐらい?の10畳ぐらいのお部屋です。家族5人ばっちり泊まれましたよ♪

お布団敷いてからの画像を撮っていなかったので、画像としてはないのですが、テーブルを端に寄せてお布団5組敷いたらちょうどいい感じ。

研修旅行の宿泊部屋を思い出しました。

私以外は釣りに

今回の旅の家族レクは「釣り」

私以外の4人は近くの海釣りができる場所に釣りに行きました。

(私はちょっと疲れたのでお部屋で昼寝zzz)

なので私はあまり釣りの時の様子はわからないのですが、夫が画像を送ってくれました。どうやら次男みにぐりが釣ったらしい。

釣った魚

この時の釣りがよほど楽しかったらしく、翌朝早くからも4人で釣りに行きました。次男と末娘は「クジラを釣る~」なんてうえ久さんの女将さんと若女将さんに宣言していましたが、さすがにクジラは無理やったけど、お魚数匹は釣ったとのことでした(ついでにゴミも)。

温泉・天女の湯

夫と子どもたちが釣りから戻ったら、汗を流しにお風呂へGO!です。

実はうえ久さんの女子風呂には天女の像が浮かび上がる石があるとのこと。

エレベーターに乗ると、こんな案内がありました。

天女の湯案内

お湯をかけてお願いごとをすると、女子ならではのお願いごとが叶うとか❣️

入浴時に探してみると・・・ありました!

私らの願いごとは当然、

🍀美人になりますように🍀

あと私はちょうど、ある婦人病に悩んでいたので、婦人病祈願🙏もしておきました。

おかげさまで、この記事を書いている今は無事、ほぼ寛解状態になりました。ご利益がありました♪

史上最高の夕食♪

そして本日の一番の楽しみがこれ!

夕食です♪

お席に案内された私らは歓喜の声をあげてしまいました。

だってこんなん見たら・・・

旅館の料理

たっぷりのハマチ&白身魚のお刺身にホタテ、アワビ、サザエ、イカ、伊勢エビのお刺身(伊勢エビは湯引きかな)。

お刺身が苦手な私も貝類・エビ・イカは食べれるのでもうウレシイったら。

気をよくしてお刺身にも挑戦しました。そうすると日本酒も飲みたくなるんですよね♪

八兵衛というお酒がおいしかったです。ふふ。

あ、船盛でつい興奮してしまいました。他のお料理写真はこんな感じ。

旅館の料理

右は牛肉ステーキ♪左は蓋を開けるとホタテとサザエのつぼ焼きが出てきました。サザエのつぼ焼きは若女将さんがしっぽの先まできれいに出してくださったのでキレイに完食できました。

そしてこの焼き物系、これだけではないんです!

あわび

大きなアワビの焼き物もあったんです。

旅館の料理

オードブルです。

あと、写真には残しきれなかったのですが、これらのほかにカマスの煮つけ(大将が釣ってきたとのことでサービスしてくださいました)、じゃがいも?のかき揚げもいただきました。

も~お腹いっぱい!我が家の大食い・長男ぷちぐりに少し残ったハマチのお刺身を託しましたが、さすがのぷちぐりも食べきれませんでした。

女将さんも若女将さんもめっちゃいい人

前から思っていたことでもありましたが、今回ホントに実感したのが

「民宿はオーナーさん御一家とフレンドリーに話せるのが魅力」

ということ。

若女将さんは昔、バレーボールをされていたそうで、我が家のいかにも何かスポーツをしていそうな体型のぷちぐりに声をかけてくださいました。

そこから次男みにぐりも含めてラグビーの話に発展、やがて進路の話も含めていろいろお話させていただき、食事の時間も楽しく過ごさせていただきました。

朝ごはんもすごい!

今回、食後の夜はあっさりと皆、眠りました。

朝は先述の通り夫&子どもたちは釣りへ。その後朝食を食べに行ったら。

朝食もまた、すごかった!

旅館の朝食 

奥にチラ見えしている干物は一人1枚、いただきました♪

末娘まめにゃんは伊勢エビの殻入りお吸い物に大喜び。

なかなか食べないので残すのかな?と思って聞いてみたら

「食べたいから最後まで残してるの!ママ取らないで!」と怒られてしまいました。てか、私が取ると思ったのかまめにゃんよ・・・

おみやげになんと!

名残惜しいですが、いよいよ出発です。

まねきねこ

いろんな意味でとても楽しい宿泊でした。

上の写真は旅館内にあったかわいいまねきねこです。

出発前に女将さんから素敵なおみやげをいただきました。

なんと、ハマチ2匹!

今朝釣れたけれども、この日の宿泊客が少ないので余ってしまうからどなたか持って帰ってほしいなぁ、とのことでした。

我が家が大きなクーラーボックスを持っていたことから白羽の矢が♪

ありがとうございました!!

地酒

この日いただいたハマチは帰宅後、1匹は夫の実家にプレゼントし、もう1匹は自宅でぷちぐりと夫でさばいてお刺身にして食べました。

この後は賢島に行き、クルーズ船に乗って阿児湾を堪能しました。

その時の話はまた別記事に。

最初は予約を取っていた旅館をキャンセルせざるを得なくなってどうなることか!?と思いましたが、急きょ宿泊させていただいた旅館でとても楽しく過ごさせていただいたので、家族全員、大満足です。

長男は「次はラグビー仲間と一緒に泊まりに行きたい♪」と言っておりました。

また家族で行きたいと思いますが、子どもたちがいつか仲間たちと泊まりに行くのもいいだろうね。

今回宿泊した旅館「うえ久」

夫婦岩ミニ

  • 住所:三重県鳥羽市相差町431
  • チェックイン: 15:00
  • チェックアウト: 10:00
  • 駐車場:有り(無料・予約不要)
  • アクセス:公共交通機関利用の場合は近鉄鳥羽駅下車。無料送迎あり(予約必要)。車の場合は関JCTを伊勢自動車道へ~伊勢西IC~伊勢二見鳥羽ラインから鳥羽へ。鳥羽から国道167松尾経由約30分。
  • 室内にタオル、バスタオル、液体せっけん、歯磨きセット、浴衣アリ

>>伊勢志摩 潮騒の宿 うえ久(じゃらん)

>>伊勢志摩 潮騒の宿 うえ久(楽天トラベル)

管理人プロフィール

にゃんこ
2005年9月生まれ中3男子・2009年1月生まれ小6男子・2011年1月生まれ小4女子の3児の母。まだまだ子育て真っ最中なので教育や子育てに関する話題に関心があります。特に発達障害児の育児への関心が高いです。
普段はスーパーのパートに行きつつ、在宅でライティングその他もろもろの仕事を引き受けつつ、ブログ運営をしているいわゆるパラレルワーカーです。
長男出産前は大学病院のMSW(産科・小児科担当)をしていました。
その他興味関心は世界史と幕末を中心に歴史、ドラマ、映画、J-POPなどエンタメ系、季節の行事、古民家カフェ。

◆さらに詳しいプロフィールと家族については「管理人プロフィール」「家族について」に。

◆ほかの運営サイト
ゼロからラグビーを知るサイト
FruitsBasket妊娠・出産
タヒチ旅行記
学びと自立
歴史系学習漫画比較サイト
広告
広告
広告
広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

広告
広告