東京ディズニーシーを堪能【2017夏旅行・4】

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旅行3日目。

最終日は東京ディズニーシーで遊ぶ予定です。

今回はランドに行った時のようにモノレールではなく、車を駐車場に入れました。

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念願のモアナスタイル

ディズニーシーに来たら絶対モアナのコスプレする!と決めた娘は、画像の通り念願のスタイルで入場しました。

靴が運動靴なのが残念なところですが、ディズニーシーがとにかくたくさん歩くことが予想されるので、このへんは仕方がないかなと。

ちなみにこの服、どうなっているのかというと、

ビニールテープがたくさんぶら下がっているようなスカートの上に、白い巻きスカートを巻きます。その上にオレンジのサッシュベルトを巻きます。

夫がメルカリでゲットした「ティフティのこころ」をつけました。

本人曰く、下半身のビニールテープが汗でペタペタついたり、暑かったりしたので午前中で着替えましたが、コスプレで歩いている間は何人かのキャストさんに「モアナ~~♪」と声をかけていただけました。

アトラクションは時々別行動で

ランドで乗ったミニコースターに味を占めたまめにゃんが、今回も乗りたいとのことで、フライングフィッシュ・コースターにみんなで乗りました。約一名恐怖でドキドキしていましたが(次男みにぐりは絶叫系が苦手)。

その後は夫と長男でインディ・ジョーンズのファストパスを取って、マーメイドラグーンに向かいました。

絶叫系大好きなまめにゃんもインディ・ジョーンズに乗りたかったのですが、身長制限が117cm未満はNGとのこと。まめにゃんの当時の身長114cm。涙をのみました。

念願のマーメイドラグーンシアターを観る

前回ディズニーシーに行ったときは婚約中に夫と行きました。その時はマーメイドラグーンシアターが実施されていなくてとても残念な思いをしました。

今回は家族でリベンジです。

アリエルとアリエルのお父様・キング・トリトン、そして海の仲間たちの楽しいコンサート

「リトルマーメイド」ですっかりおなじみの曲「パート・オブ・ユア・ワールド」や「アンダー・ザ・シー」も生歌で聴くことができ、映像もパフォーマンスもキレイで感動!でした。

特にまめにゃんは今回のシアターにえらく感動したようで、以来アリエルのグッズを見つけるたびに「アリエル、アリエル!」と言うように。アニメ見せた時はあまり興味を持たなかったけど、LIVEを見せればやっぱりいい反応が返ってきます。

別行動第一弾:インディ・ジョーンズ

シアターの後、程よい時間でインディ・ジョーンズのファストパスの時間が近づいてきたのでここで別行動。

夫と長男はインディ・ジョーンズに、私とみにぐり、まめにゃんはラグーン内でもう少し遊ぶことにしました。

みにぐりがビビらずにすんで、まめにゃんも納得する程度のスリル感があるものと言えば。。。(ついでに大人一人なので3人以上乗れるものでという条件もクリアする必要が)

ブローフィッシュ・バルーンレースあたりかなと。待ち時間も少なめだったのでここで並ぶことにしました。

ブローフィッシュ・バルーンレースは、お魚のゴンドラみたいなのに乗って外側から内側に動きつつクルクル回って動くアトラクションです。

思った以上に結構高く上がったので高いところが苦手な私は少し怖かった。いくら暗闇の中で動くと言えど、肉眼で周りの風景が見えるのでやっぱり怖いです。。

別行動第2弾:センター・オブ・ジ・アース

マーメイドラグーンで合流後、私と長男ぷちぐりはセンター・オブ・ジ・アースに乗りました。

雰囲気だけでもわかるかな?

インディ・ジョーンズが思いがけず面白かったと話すぷちぐり。しかし今回のアトラクションは山をぐるぐる回るし、スピードも出るので多少ビビり気味。

車のスピードは大丈夫なくせに、ジェットコースターなどのスピードにはビビるぷちぐりです。

そしてこれまた乗りたかったと話すまめにゃん。しかしこれも身長117cm以上でないと乗れないので、またまた涙をのんだのでした。

挙句まめにゃんがひと言「ディズニーランドのほうがたくさん乗れる!シーは乗れないのが多くてつまんない!

(※注:ランドのアトラクションの身長制限はシーより緩めのものが多かったです)

どんだけ絶叫系好きなんだwwでも気持ちはわかるよ、娘。

さて。センター・オブ・ジ・アースに乗った我々二人。

結局高いところ(私)とスピード(ぷち)が怖くて二人とも目、つぶってましたw

まめにゃんが身長足りてたら喜んで乗っただろうか・・・という論議をぷちぐりとしていましたが、暗いところやモンスターぽいのが怖いまめにゃんはやはりセンター・オブ・ジ・アースに乗れなくてよかったのかも・・・という結論になりました。

夫とチビらはアクアトピアに

私たち2人が絶叫している時、夫とみにぐりとまめにゃんは水の上を走る乗り物に乗っていました。時折水しぶきを浴びたりして、涼しいような濡れちゃうような。。。でもハタから見るととても楽しそうなアトラクションに乗っていました。

私たちと合流した時、3人は・・・びしょ濡れでした。アクアトピア要注意w

新アトラクション・ニモ&フレンズシーライダー

今年新しくできたアトラクションはぜひぜひ乗っておきたい!と思い、ニモ&フレンズシーライダーに乗りました。

これは、魚型のミニチュア潜水艦に乗って海の旅に出ている感覚になれるアトラクションです。いわゆるシアター型アトラクションというものですね。

キャラクターはもちろん「ファインディング・ニモ」と「ファインディング・ドリー」の仲間たちです。

水関連のアトラクション大好きな私と、魚大好きな次男みにぐりは大喜びで楽しみました。

船っぽい揺れもみにぐりはものともせず。絶叫系はダメですがこういうゆったり系?なら安心して乗れるようです。

一方、ほかの3人は・・・

揃って船酔いww

ひょっとして絶叫系好きな人はこういう揺れが苦手なのかも?ってつい、思ってしまいました。

トイ・ストーリー・マニアでアシスタンスカード使用

みにぐりやまめにゃんが乗らないアトラクションが続いていたので、ここで久しぶりにアシスタンスカードを使用。>>アシスタンスカードとは

程よく昼食時間でもあり、カードで予約をしておいて昼食にし、トイ・ストーリー・マニアのあるアメリカンウォーターフロントのエリアで散策しつつ遊んで待ちました。

待ってる間に車で撮影。車好きぷちぐりがこれを見て、いてもたってもいられなかったようでw

トイ・ストーリー・マニアはおもちゃの世界のシューティングゲーム

これまたシューティング系大好きなみにぐりが大喜びで。

大した得点はできませんでしたが大満足だったようでした。

念願のタートル・トーク

今回のディズニー・シーでぜひぜひ体験したかったアトラクションがこれです。

ウミガメのクラッシュとお話ができるという新感覚のシアター・アトラクションです。

これ、以前から何度もテレビ番組のディズニー特集で、レポートに行っている芸人さんたちが体験しているのを見て、「私もしゃべりた~~~い!」と思ってました。

でも、夏休みということもあったし、だいたいこういうアトラクションでは子どものほうが当たる確率は高そうだなと思ってあきらめていました。

ところが・・・。

なんと当たりました!!

しかも私が!!!!!

くじ運悪いのにw

普段のくじ運って私、めっちゃ悪いんですが今回はあたってくれてよかった。

「イエ~イ」というクラッシュのかけ声にあわせて、少しオーバーかなというぐらい大きくあげると大人も当たりやすくなるのかもしれません。

私は質問の募集ではなく、クラッシュに家族構成や誰と来たかなどを聞かれるので、そんな質問に素直に答えるだけでした。私も「5匹家族です」などと答えるだけでOKでした。

そして・・・我が家にはもう一人クラッシュのご指名を受けた人がいます。まめにゃんです。

まめにゃんの時はクラッシュへの質問募集でした。

ところが・・・質問の内容をクラッシュに聞かれたとたん、黙ってしまいました。

隣でぷちぐりがささやき女将しながら「なんでもいいから質問したらいいねん」と言ってましたがダメでした。結局、かわりにクラッシュにいくつか質問してもらい、それに答えてやり過ごしました。

我が家のヒット率2/5は驚きました。

会場では「子どもは前の方へ、大人は後ろのほうへ」と案内されましたが、その通りに言うことを聞いて子どもたちとは離れて座ったら大人・こども一人ずつ当たりました。

頭に大きなハイビスカスを飾っていたのが目立ったのかもしれません。

タートル・トークで当ててもらうコツ?

・子どもたちとは離れて座る(席はバラバラのほうが当たりやすそうです)

・元気にヒレ(腕)をあげる

・目立つ髪飾りなどがあると目印になって当たりやすい

娘が当たったのはまだしも、私が当たったのが特に夫とお兄ちゃんたちはうらやましかったらしく、帰り道の車内はこの話題でしばらくもったぐらいです。

まめにゃんまたまた涙をのんだ

タートル・トークで楽しく遊んで、あとは夫とぷちぐりとまめにゃんの絶叫系3人組が締めに乗りたいと思っていたアトラクション、タワー・オブ・テラーに乗って帰ろうと考えていたのですが・・・

出発の時間が近づいてしまい、タワー・オブ・テラー乗れず(涙)

まめにゃん、やっと身長制限クリアできたのに(102cm以上OKという条件)また乗れず残念。

ぷちぐりもディズニー版・フリーフォールをひそかに楽しみにしていたのに残念。

この楽しみは将来、友達とor彼女と来る時に取っておくことにするそうです。ごめんね。

今年の夏旅行は2泊3日でしたが、行きたかったところにピンポイントで行って楽しんだという感じで過ごしました。

ディズニーランドとディズニーシー、また来たいけど、今度はいったいいつ来れるのやら。

夫は今度はまめにゃんと2人で行きたいそうです。それならせめてまめにゃんが5年生ぐらいになるまでに連れてこないと一緒に来てくれなくなるよ。

ちなみにもし、パパとまめにゃんのディズニー旅行が実現したら、迷彩服着て木の枝持って2人のあとつけようかとぷちぐり&みにぐりと話しています。

さてさて、実現するんでしょうかwww

夏になると、全国からスポーツマンとスポーツウーマンが集まる菅平。

https://fruits-nyanko.com/travel171004/ 

群馬・高崎から首都高を走って東京ディズニーランドに向かいました。このページは東京ディズニーランドでの一日を書いています。発達障害児はゲストアシスタントカードが使えるなどのお役立ち情報も。

ゆっくりペース過ぎましたが、夏旅行の話は以上です。

管理人プロフィール

にゃんこ
2005年9月生まれ中1男子・2009年1月生まれ小4男子・2011年1月生まれ小2女子の3児の母。子育て真っ最中なので教育や子育てに関する話題に関心があります。特に発達障害児の育児への関心が高いです。
長男出産前は大学病院のMSW(産科・小児科担当)をしていました。
その他興味関心は世界史と幕末を中心に歴史、ドラマ、映画、J-POPなどエンタメ系、季節の行事、キッチンネタ。

◆さらに詳しいプロフィールと家族については「管理人プロフィール」「家族について」に。

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