「フラガール」観る

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夫が蒼井優ちゃん目当てで「フラガール」を借りてきました。

PHOTO BY写真AC

昭和40年代の福島県いわき市が常盤ハワイアンセンターを設立するのに町の娘たちをダンサーに育て上げ、成功する話を実話を元に作られた作品です。

「フラガール」見どころ

物語の大筋はちょっと「スゥイングガールズ」っぽいなーと思ったけれど、舞台がエネルギー転換期を迎えた頃の小さな炭鉱町ということもあり、炭鉱独特のもの悲しげなエピソードもあって、物語中盤から泣きっぱなしでした。

映画のあらすじが載っています

気分はもう「フラガール」

物語の舞台になった福島県いわき市も、財政破綻で話題になっている北海道の夕張市、両者の違いはなんだったのか?この映画を観てちょっと考えてしまいました。

作中、やしの木を必死で守ろうとしていたおじさんたちが登場しました。
そして、やしの木のためにストーブを貸してくれと住民たちに懇願していました。

その後優ちゃんのお母さんたちが一生懸命ストーブを集めたりしていました。こんなシーンと、この物語のおおもとの、フラガールたちの「この山を私たちが守る」という思い。

「炭鉱から観光へ」という、同じような発想の明暗を分けた理由のひとつには、このような住民パワーを生かせたかどうか、だったのかも知れないと思います。
行政だけが頑張ってもダメ。
お金ばっかり使って、住民パワーをうまく生かせなかったのが夕張の敗因だったのでは?と。
この映画を観て思ってしまいました。

役者たちはみな熱演で、特にしずちゃんがいい味出してました。
蒼井優ちゃんのラストでのフラダンスも素敵。

フラダンス真似してみたら…

しかし、フラダンスってカンタンそうで難しいみたいですね。
寝そべったポーズから起き上がるところを実際にやってみましたが…腰と太ももが痛くなりました。

筋肉を鍛えるにはよさそうなので、ダイエットできそうですけどね(笑)

管理人プロフィール

にゃんこ
2005年9月生まれ高2男子・2009年1月生まれ中2男子・2011年1月生まれ小6女子の3児の母。まだまだ子育て真っ最中なので教育や子育てに関する話題に関心があります。特に発達障害児の育児への関心が高いです。
普段はスーパーのパートに行きつつ、在宅でライティングその他もろもろの仕事を引き受けつつ、ブログ運営をしているいわゆるパラレルワーカーです。
長男出産前は大学病院のMSW(産科・小児科担当)をしていました。
その他興味関心は世界史と幕末を中心に歴史、ドラマ、映画、J-POPなどエンタメ系、季節の行事、古民家カフェ。

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