半夏生【季節の豆知識】

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(PHOTO BY足成)

あまり聞きなれない言葉でしたが、2日は半夏生(はんげしょう)といって、夏至から数えて11日目をさすそうです。

梅雨明けが近く、農家ではこの日をもって田植えを終わらせる目安にするとか。

なぜ「半夏生」と呼ぶのかというと、「カラスビシャク」という花の別名を「半夏」といい、この花が咲く時期がちょうど今頃だからついたといわれています。

さて、「カラスビシャク」ってどんな花?
Wikipediaで調べると・・・
ありました。>>カラスビシャク

漢方薬にも使われるようで、コレステロール抑制作用があるそうです。

管理人プロフィール

にゃんこ
2005年9月生まれ男子(もうすぐ20歳・我が家から独立)・2009年1月生まれ高2男子・2011年1月生まれ中3女子の3人の母。
Webライター+スーパーのパートで生きています。
2023年8月よりYahoo!ニュースエキスパート地域クリエイターとして活動中。地域担当はたびたび変更あれど現在は奈良県香芝市・北葛城郡・葛城市。
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*2023年10月度地域クリエイターMVA大賞受賞
*2024年4月度地域クリエイターMVA入賞

その他興味関心は世界史と幕末を中心に歴史、マンガ、アニメ、J-POPなどエンタメ系、季節の行事、古民家カフェ、その他さまざまなレトロなもの。

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