妊娠しやすい身体づくり~食生活編

【PR】この記事はアフィリエイト・プログラムまたはGoogle Adsenseを貼っており、広告収益を得ています。

1・20朝 02.マタニティ栄養学

1・20朝

妊娠しにくい体質には、「活性酸素」という物質が関係しているそうです。

 

活性酸素対策を試みる

発ガン性物質と言われている「活性酸素」が体内に多く存在すると妊娠がしにくくなるそうです。精子や卵子の質を低下させたり、子宮内膜の状態を悪くしてしまったり、生殖細胞を老化させてしまう作用もあります。

この活性酸素は汚れた空気や飲酒・喫煙、ストレス、紫外線、スナック菓子・インスタント食品・コンビニやスーパーの加工食品を多く摂取することによって体内に発生します。

とすれば、このような活性酸素を減らすことが、妊娠しやすい体質を作るひとつの方法となります。
生活習慣を改善すると同時に、活性酸素に対抗できる物質を多く生成できる栄養素をたくさん含んでいる食品を積極的に摂取するようにしてみたら、体質改善になるのではないでしょうか。

 

スポンサーリンク

ひらめいた♪活性酸素に対抗できる食品を積極的に摂ろう!

活性酸素に対抗できる栄養素と食材
ビタミン ●カロチンの多いニンジン、シソ、うなぎ、レバーなど。●ビタミンCの多いブロッコリー、キーウィ、イチゴ、グレープフルーツなど。●ビタミンEの多いアーモンドや松の実、ゴマなど。●葉酸の多いレバー、アスパラガス、ほうれん草など。
たんぱく質 卵、肉類、魚介類、牛乳、ヨーグルト、チーズ、豆腐、わかめなど。
ミネラル ●亜鉛の多い牡蠣(かき)、●銅の多いナッツ類や卵黄、●セレニウムの多いほうれん草、柿、にんにく、ネギ、海藻類、●マンガンの多いシソ、しょうが、セリ、バジルなど。●鉄分の多いレバーなど。
ポリフェノール 赤ワイン、ココア、緑茶など。

また、大豆イソフラボンが女性ホルモンのバランスを整える成分として注目されています。大豆や納豆、豆腐、豆乳など大豆製品を意識して多く摂るのも有効です。

 

良質のたんぱく質を多く摂ろう!

おすすめ食材・・・グリーンアスパラガス
もともとこの野菜の名前の由来は、アスパラガスに多く含まれる「アスパラギン酸」から。アスパラギン酸はたんぱく質の合成を促す働きがあるため、多くのたんぱく質を必要とする卵子の成長が促進されます。

その他、カリウム、リン、カロチン、ビタミンC、ビタミンE、葉酸、ビタミンKなどが多く含まれていますので妊娠を希望する女性は積極的に摂ったほうがいい食材といえそうです。

おすすめ食材・・・豆腐
豆腐は大豆から作られるため、植物性たんぱく質が豊富。

身体にいい食材を上手に摂りながら、すこしずつ体質改善をしていくのが有効だと思います。

そういえば私も、一人目を妊娠したくて大豆を多く摂るようにしていたことがありました。大豆系はイソフラボン効果もあって美容にもいいので、普段から摂取したいところです。

 

Oisix(おいしっくす)

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました