2004.10.2(土)パペーテ一日目~スーパーへ繰り出す 編

今日でボラボラとはお別れ。パペーテで過ごします。

good.morning

スポンサードリンク

ポーターが来ない!

とうとうボラボラを去る日が来てしまいました。 ひじょうに後ろ髪を引かれる・・・。

水上コテージのテラスから海にはいって遊んだの、楽しかったなぁ・・・。

な~んて感傷にひたるのもつかの間、ついにヒヤヒヤさせられる事態が!

海外では何事も時間通りにはいかないということは聞いていたが、今日までさほど待たされたりと言うことはなかったのですが・・・(いや、モツピクニックの時はちょっとだけ待たされたかな・・・)

が、今回、とうとうピンチとなりました。

前日に、「9時にお願いネ」と頼んでおいたポーターが、9時半になっても来ない!

シャトルボートの出発は10時。

夫と「40分になっても来なかったら、自分たちで荷運びしよう」ということにし、もう少し待つ。

それでも来ない。

もうらちがあかん。ということで二人でえっちらおっちらスーツケースを引っ張りつつ部屋を出て、ちょっと歩いたらポーターさんに会えました!そしてスーツケースを運んでくださいました。よかった(^^;)

 いよいよパペーテへ

シャトルボートでボラボラ空港に着き、飛行機でパペーテへ。行きの飛行機では左側の席が見晴らしがよい・・・ということは帰りは右だ!ということですかさず右側の席をゲット!

さらばボラボラ。

bora.air4

この飛行機でパペーテに行きました。 

ファアア空港到着後、シャトルバスでホテルまで連れて行ってもらう。

さすがボラボラのホテルとはかなり雰囲気が違う。洗練された雰囲気というか。フレンチ色がボラボラに比べて濃厚な感じがする。

 p.hotels1ロビー横のテラスから見えるプール。

p.hotels2
ロビー横のテラス地係員からいろいろと説明を受ける。

その中でル・トラックといういわゆる市バスみたいなものの乗り方(バス停の位置とか、乗る時には運転手か助手席の人に行き先を告げて、目的地に行くかどうかを確認して乗ること、バス停じゃなくても手を挙げたら乗せてくれるなど)について聞き、興味を持つ。

私たちは今晩、ロマンチックディナーというオプションがある。(ネーミングは新婚旅行ゆえお許しください)メニュー申込用の用紙を紛失したかも知れなくて、あせる。

 p.hotels3庭と海

説明を受けていた5組のうち、私たちともうひと組がまだ部屋の準備ができていないと言うことでチェックイン待ち。

せっかくなのでホテル内を探検する。

このホテルはロビーが3階、1階にレストランやプールがあるよう。さっそく1階に降りてみてプールやおみやげやさんを見る。たくさんの素敵なパレオがはたはたとひらめいている。おみやげのパレオはここで少し買うかな、なんて思う。

p.pool2

まん中に見えるのが滝です。プールもボラボラのホテルより広く、おしゃれな感じ。滝もある♪

こんな部屋もまたいいかも

やっとチェックインが出来、従業員さんにお部屋を案内してもらう。

突然小さいトラックに乗せられた時は驚いた。つい、一体どんな遠い部屋に行くのだろう?と思いました。

私たちの部屋は、建物も違う、少し離れた部屋だった。

案内してくれた従業員さん、日本人に見えたけど、現地の方だった。ほんの少し英語で話す。
(英語で何て言ったかわからないので、日本語訳で会話を掲載)

従「日本のどこから来ましたか?」

夫「大阪」

従「私は日本には行ったことがないですが、いつか行ってみたいと思います」

夫「ぜひ!」

従「(大阪は)いいところですか?」

夫「めっちゃいいところです」 てな感じ。

夫は「俺って、英会話、いけてるやん♪」な~んて言っておりました。

お部屋のベッド

p.room3

こーんなチェアーもありました。

p.room2

テラスです。

p.room1

洗面台&お風呂の様子。 部屋はこんな感じです。ボラボラの水上コテージも好きだけど、こんな部屋もまたいいかも♪って思いました。

p.hotels4

スーパーでお買い物

午後もホテルでぼーっとするのももったいないので、ちょうど今ならあいているスーパー「カルフール」に行ってみようという話になる。

私たちがパペーテ入りしたのは土曜日。日曜日になると店のほとんどがお休みになるので、できたら今日、買い物をしておこうと言うことになったのだ。

インターコンチネンタルホテルから徒歩20分程度でカルフール到着。  

まさに地元の人々が愛用しているスーパーという感じ。入り口に専門店街もあり。電気屋さんがありましたが、なぜか売っている商品みな、真っ白。日本の電気製品はすごくカラフルなので意外。

私たちはここで生鮮食品に目を奪われつつも、ヒナノビールとモノイの石けん(おみやげやさんによく売っているココナツやバニラ、ティアレなどの石けんです。その他タヒチアン・ジャスミンやサンダルウッドなど6種類あるよう)を購入。   

*ここで買った石けんは4つパックになっているもので、単価になおすとひとつ150XFPぐらい。ここで買うのが一番安いと思われますので、生活雑貨など、スーパーで購入可能なおみやげを買うのにオススメです。

また、タヒチに行った方の話をいろいろ聞くと、「ずっとカップラーメンばかり食べていた」とか聞くので、一度、現地のカップラーメンを買ってみようと思い、2種類購入。

*うちひとつを食べてみましたが、正直あまりおいしくありません。これなら現地の食事を堪能するほうがよっぽどいいです。おいしいし。

ディナーへ

幸い、部屋でスーツケースを開けてゆっくり探してみると、無事メニュー申込用紙を発見。

何を注文するかをお互い決めた。私は最初、えびとホタテのサラダにしようかと思ったら、昨日食べたディナーの前菜と全く同じ。やめて、もう片方のエスカルゴにする。メインは夫→牛ステーキ、私→お魚、にした。夫は私に、肉好きにしては珍しいなどと言う(笑)

今日のディナーはどうやら、パペーテの高級フレンチレストラン「ココス」に行ってのお食事らしい。

一応きちんとした服装で、とのことなので、夫はシャツに綿パン(きちんとした服装といってもこれぐらいでよいらしい)私はちょっとヒラヒラのワンピース、そしてボラボラでは履けなかったハイヒールを履く。

ボラボラの水上コテージの廊下(?)は板の間のスキマが大きいのでヒールが引っかかるため、履けなかったのだ。

ココスでは、少し荒い波の音を聴きながらの食事。雰囲気はいいが・・・ロマンチックディナーといいつつ私らの話題は・・・仕事のこと。ええかげん仕事のことは忘れたらいいんだが、この話題がやはり私たちの間では一番話が盛り上がる。

食後は中庭で荒波を眺めて・・・というのはちょっとロマンチックだったかも。