打倒コロナ!スーパーの知恵を駆使した我が家の除菌対策

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

本格的に自宅で除菌対策をしなければならない日がきました。

除菌スプレー

コロナが猛威を振るい、テレワークだ外出自粛だと言っている中、私はこれまでと変わらず仕事(スーパーのレジ&品出し等)に行き続けています。

いえ、これまでと変わらずではありません。2時間ごとに行う除菌作業が追加されたり、その分残業が増えたり、お客様は年末の買い出しレベルの人出⇒さらにその対策のために入場制限タイムを設けたりと、少しずつ変わってきています。

感染防止対策もかなり厳重になってきています。まぁ、自分も命を守らないといけないし、職場で感染が起こってもいけないので仕方ないですが。

今回は職場で行なっている除菌対策や同僚たちとの情報交換、その他情報収集した内容を参考に、我が家でやりはじめた除菌対策について書くことにします。

スポンサーリンク

基本の感染防止策

まずは新型コロナウィルスを中心とした、基本の感染防止策について書いておきますね。

もうみなさんもやっておられることと思いますが、まずはおさらい。

石鹸による手洗い・手指消毒

まず家族全員で徹底しよう!と話し合ったのがこれ。

とりあえず外出から帰ったら手を洗う。その後アルコールで消毒。

ウィルスは不特定多数の人が触れるものに触れることで、手などに付着することがあります。

ウィルスで汚染された手で鼻や口をさわると感染してしまいますので、外出先からの帰宅や調理の前後、食事の前、トイレの後など、こまめに手を洗うようにしましょう。

また、ウィルスが付着した可能性のある状態の手で顔をさわらないことも大切。

手洗いの際は手のひらだけでなく、手の甲、指の間、爪の間、手首も丁寧に。

爪に菌が残ることもあるので、普段から爪を短くしておきましょう。

ちなみに、首相官邸の公式サイトにはせっけんでの手洗いまたはアルコールでの手指消毒でいい、と書かれてありましたが、うちの職場ではコロナで騒ぎだすずっと前から両方の徹底を言われてきたので、家でも同じようにしています。

普段の健康管理

もう、各種健康についていつも口酸っぱく言われるのが、十分な睡眠と、バランスの良い食事。

ウィルスには免疫力のアップが大事なので、特にビタミンCを意識して摂るといいです。

がくぶんの「薬膳マイスター養成講座」、いよいよDVDで実際に薬膳料理を作っているところを観つつのお勉強に入りました。
昨年から今年にかけて勉強した薬膳料理、この機会に自分でレシピを作ってみることにしました。 季節ももうすぐ秋なので、秋にピッタリの薬膳料理をクルミを使って。

薬膳の知識、万歳!

「薬膳マイスター講座」の記事一覧です。

私は食事はまぁなんとかなっていますが、睡眠が・・・。

適度な湿度を保つ

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下するため、できるだけ湿度(50~60%)を保つようにしましょう。実はこれは我が家ではあんまりできていないのですが・・・

充分な換気

換気扇を回す、こまめに窓を開けて空気の入れ替えをして、空気中に浮遊しているかもしれない雑菌やウィルスを外に出すことも大事。

室内の除菌対策

エタノールなどの消毒用アルコールが現在品薄で入手が難しくなっているので、我が家では残り少ないアルコールを大事に使いつつ、手指消毒以外ではブリーチを0.05%に薄めた次亜塩素酸ナトリウム液を作ってスプレーボトルに入れたり、ふきんなどの除菌に使っています。

次亜塩素酸ナトリウム液はブリーチ(塩素系漂白液)を薄めて作ります。ペットボトル500mlに水道水を入れ、ペットボトルのキャップに1杯のブリーチを入れてできあがり。

簡単でリーズナブルなので大活躍しています。しかもブリーチは若干品薄ですがまだまだ入手可能だし、100円前後で買えますし、それでかなり長持ちしますしね。

ちなみにほかのメーカーの塩素系漂白液でも作れます。若干分量が変わりますのでボトルのトリセツを読みながら、0.05%になるように計算すれば大丈夫です。

他にも単純にコロナ対策であれば界面活性剤も効果があります。界面活性剤とは要するに中性洗剤やせっけんです。

場所別除菌方法・玄関&廊下

玄関に塩素を溶かした液入りのスプレーボトルを置いています。

私は仕事や買い物から帰るとまず玄関のドアノブ両面にスプレーをかけます。

そして履いていた靴の裏と足を置いた部分のたたきにもスプレー。

ついでに玄関横の和室の扉のドアノブと、玄関そばにあるクローゼットのノブにも噴射しておきます。

あとは余裕のある時に手すりやカギ部分、下駄箱の上、インターホンと廊下のスイッチプレートにスプレー・・・してましたがホントはインターホンなどの精密機器にスプレーは推奨できないそうです。

塩素の液をウェットティッシュや布にしみこませて拭くか、せっけん液で拭くかしたほうがいいようです。

完璧を目指すなら、玄関のたたきを塩素の液ですみずみまで拭いておけばバッチリです。

菌は靴裏が意外と危ないそうです。

場所別除菌方法・リビング

リビングでは基本、家族共用で使用するものは除菌必須と考えています。

なぜなら夫も私も、今のご時世に仕事に行かないといけない職についているからです。

その理屈にのっとって除菌をすると、ドアノブ、窓の取っ手部分、カギ部分、テーブルは必須。テーブルは表面だけでなく、フチも拭きます。まぁこれは普段のテーブル拭きでも必要なんですけどね。

テレビのリモコン、電話(スマホ含む)、充電器、コンセントなどの精密機器、明かりのスイッチプレートは噴射での消毒は厳禁です。せっけん液または塩素の液をつけて固く絞った布で拭きます。

子どものゲーム機も消毒。パソコンやゲーム機は本体もリモコンやマウスも付属の機器も拭きます。でも時々忘れる。

リビングのところでついでに取り上げたいのがスマホの消毒。画面や普段手に触れる部分になるところは拭いておきましょう。

ただし、スマホの画面はもともと除菌コーティングされているものもありますので、アルコールを使用するとコーティングが剥がれる恐れがあります。使うならせっけん液を使用するほうがいいでしょう。

場所別除菌方法・キッチン

コロナウィルスに限らず、さまざまな雑菌が繁殖しやすいキッチン。

特にこれからの季節は食中毒も心配です。

この除菌方法を実践すれば、食中毒の予防にも効果的なのでおすすめです。

特に除菌に力を入れたいのは調理後。そして一人暮らしでないなら、家族の誰かがキッチンをさわる可能性もあるので、調理前にも除菌をするといいでしょう。

シンクの消毒

調理後の後片付けで食器を洗った後、洗剤をつけたスポンジでこすっておきます。

シンクの側面、4すみ、排水溝周りは特に丁寧に。

我が家では排水溝の消毒として、最後に熱湯を流しています。

それでも完ぺきではないので、週1回~月1回、パイプユニッシュで洗浄します。

注:排水溝の部品の素材によっては熱に弱いものもあるので、その場合は塩素の液やパイプユニッシュなどを使用するといいでしょう。

流した後は水気を拭き取って、アルコールまたは消毒液を吹きかけておくとバッチリです。

熱湯でもいいですが、かけた後もう一回水気を拭き取っておかないと今度はゴキ被害に遭います。

蛇口

水滴を拭き取った後、アルコール除菌か消毒液で拭いておきます。

これが意外とキレイになるので掃除も兼ねてやっておくと気持ちイイ☆彡

まな板

ふだんは食器用洗剤で洗った後、熱湯消毒。そして週に一度、まな板にキッチンペーパーをかぶせて、塩素系漂白剤をつけて漂白するのが王道。

ですが私はめんどくさい&我が家のまな板はプラスチックのペラペラのものが3枚あるので、それを食洗機に放り込んで消毒しています。

上記の王道は分厚いまな板を使った時、たまにやってます。

職場では洗剤で丁寧に洗った後、アルコール消毒しています。

包丁

台所用洗剤で洗った後、刃の部分と刃と持ち手の間の付け根部分をアルコール除菌または消毒液で除菌します。職場で使った包丁も同じやり方です。

ふきん

一日の終わりに塩素系漂白剤に浸して漂白&除菌します。

これはうちの職場でも毎日やっているのでマネしました。

残念なのが、ならまちで買った吉田蚊帳のカラフルなふきんが色落ちしてしまったこと。

塩素系漂白剤で漂白するならふきんは白のほうがいいです。

色物を漂白&除菌するなら、熱いお湯に粉末オキシクリーンを溶かして使うのもいいかもしれません。

当然ながら食器拭き用のふきんや手拭き用のふきんは毎日交換!

フローリングワイパーなどで掃除した後(面倒な時はほうきをかけるだけの時もありますが)最後の仕上げにアルコール除菌または消毒液をスプレーで噴射しておくといいでしょう。

ただし噴射後、滑らないように気をつけて。

その他

冷蔵庫や電子レンジ、炊飯器やオーブントースターなど、複数の家族が触れる家電は塩素の液で拭き上げるといいでしょう。

その他、ドアノブや明かりのスイッチプレート、窓の取っ手、ダイニングテーブルなどは玄関やリビングと同様の方法で除菌。でも忘れることもあります^^;

場所別除菌方法・洗面所&トイレ

ドアノブやスイッチプレートなど、出入りの際に触る部分の消毒は必須。

あとは蛇口、洗面ボウル、タオルハンガー、トイレの水を流すレバー、便座部分とカバー、トイレットペーパーホルダーなどを消毒しておくようにするといいです。

それから盲点となりやすいのがハンドウォッシュのプッシュ部分。

外から帰ってきて真っ先に手を洗う前に触りますので、ここは消毒しておくといいでしょう。または手を洗って泡を洗い流す前に少しこすっておき、手の泡を流した後、プッシュ部分につけた泡を流せば”ついで洗浄”できます。

外から帰ってきたらやっておきたい除菌

1)玄関の除菌…ドアノブと靴の裏、たたきにスプレー

2)手洗い、手指消毒

3)ファブリーズを服に振りかける

その後、外出時にもっていった持ち物や持って帰ってきたものを消毒しています(スマホやバッグの消毒は結構忘れますが・・・)

スーパーやコンビニなどでお買い物をして帰ってきた時は、購入した商品も軽く消毒液で拭くか、アルコールを吹きかけるようにしています。冷蔵・冷凍関係なく除菌したほうがいいそうです。

冷凍だからといって安心できません。低温での新型コロナウィルスの活動状況がまだ不明なため、はっきりとわかるまでは拭いておいたほうがいいでしょう。

多くの店舗では出入り口にアルコール消毒液が設置されており、アルコール消毒を済ませてから入店・お買い物をされるお客さんも多いですが、完ぺきではありません。店内の商品は不特定多数の人が触っているので拭いておけばバッチリです。

また、忘れちゃいけないのがスーパーのレジ袋。プラスチック製品のコロナウィルスの滞留時間は2日と言われているのでレジ袋もしっかり消毒しておきましょう。レジ袋はアルコールスプレーを吹きかけるのが簡単です。

普段エコバッグを持っていく人はもちろん、エコバッグも消毒。

これらは職場の先輩に教えてもらいました。

あと、最近仕事から帰った後に実践しているのが、すべての服を脱いで洗濯、シャワーを浴びて全身をシャンプー、ボディソープであらい、清潔な衣服に着替えるということ。

スーパーは少し混雑すると簡単に三密ができてしまいます。

そんなところに5~6時間いるのだからこれぐらいはやっておいたほうがいいかな…と思い実践し始めました。

全身消毒には最も手っ取り早い方法です(笑)

あ、もちろん入浴後の手指消毒も必須ですよ。

管理人プロフィール

にゃんこ
2005年9月生まれ中3男子・2009年1月生まれ小6男子・2011年1月生まれ小4女子の3児の母。まだまだ子育て真っ最中なので教育や子育てに関する話題に関心があります。特に発達障害児の育児への関心が高いです。
普段はスーパーのパートに行きつつ、在宅でライティングその他もろもろの仕事を引き受けつつ、ブログ運営をしているいわゆるパラレルワーカーです。
長男出産前は大学病院のMSW(産科・小児科担当)をしていました。
その他興味関心は世界史と幕末を中心に歴史、ドラマ、映画、J-POPなどエンタメ系、季節の行事、古民家カフェ。

◆さらに詳しいプロフィールと家族については「管理人プロフィール」「家族について」に。

◆ほかの運営サイト
ゼロからラグビーを知るサイト
FruitsBasket妊娠・出産
タヒチ旅行記
学びと自立
歴史系学習漫画比較サイト
広告
広告
広告
広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

広告
広告