大人も子どもも楽しむ図書館【図書館に行こう!(1)】

絵本を読む *大人の学び

今の家に引っ越したら、徒歩5分程度のところに図書館がありました。

引っ越し前からもともと図書館通いはしていたのですが、今はますます図書館が身近になりました。

絵本を読む

(図書館で借りた絵本を読む子どもたち)

図書館はだれでも利用できる公共の施設。使わないテはありません。

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私が図書館に通う理由

1)試し読みができる(特に絵本)

まずはやっぱりこれ。

絵本って最低800円ぐらいはしますよね。1000円前後の絵本もざらにあるし。さすがにそれを表紙の雰囲気と説明文だけで購入を決めるのは勇気がいります。

大人の本ならそれでもオッケーなんですが(だから本はネットで買うんですけどね)、子どもの絵本はけっこうバクチな部分があります。気に入らなかったらアウトです。

そこで図書館の出番。

あらかじめ読書案内や絵本ナビのメルマガ、くもんの推薦図書などでチェックしていた絵本や、子どもたちが興味を持った本をごっそり借ります。

そして毎晩恒例の読書タイムに数冊、読みます。

気に入れば購入したり、もう一度借りたり。

2)実は図鑑も借りられる(図書館によります)

うちの近所の図書館では、一部ではありますが、図鑑も貸し出していただけます。

図鑑なんて、絵本よりさらに高価。2000円以上は絶対します(値段の話ばっかりですみません)。

特に最近はテーマ型図鑑(「[新版]くらべる図鑑 (小学館の図鑑NEO+)」とか「新版 いちばん!の図鑑 (学研の図鑑LIVEスペシャル))」のような感じの図鑑がたくさん出版されています。

どんなもんか中身をじっくり見ないとどれが面白いのかわからないから、一度図書館でじっくり見てみると買うか借りるかその場で読むか決められます。

(注:図鑑のほとんどは禁貸出が多いです。借りられる図鑑があるかどうかは図書館によります)

また、調べ物をしたいけれど、家にある図鑑では不十分・・・なんて時も図書館へGO!

違う出版社の図鑑を調べたり、ちょっと上の年齢向けの図鑑を調べたりもできるし、手詰まりになったら司書さんに調べ方を教えてもらうこともできます。

今のご時世、わからないことはすぐにネットで調べられるけど、これは最終手段。

まずは自分の足で調べさせることも大事です。(ただし本人が実際にやるかどうかはわからん・爆)

3)とにかく(私が)楽しい

私は子どもの時から本が大好きで、本に囲まれているとうれしいというか、今特に読みたい本がなかったとしても、ずらっと並んでいる本棚を見ると無性にわくわくしてきます。

もちろん本屋も大好きで、独身時代はお給料の多くを本に費やしてしまってました^^;

今はそんなに書籍にお金をかけられないので、図書館を活用しています。

借りる本は自分が興味のある分野の本であるのはもちろんですが、実は私の興味を広げるのに図書館が一役買っています。

興味を広げるきっかけになっているのは、図書館の児童書コーナー。

大人が「今さら人に聞けないようなこと」を学ぶのには小学校高学年向けの書籍はピッタリです。

私が今、ハマっているのは歴史。特に幕末です。

幕末の人物伝を何冊も借りて読んで、やっと全然わからなかった幕末が少し理解できました。

そして先日やっと、子供向けの本を卒業し、大人向けの本で幕末関連の本を読んでいます。

幕末の前は源氏物語、平家物語、雨月物語にハマってました^^;

次は古代から学びなおすぞーーーと思っております。

 

子どもらは・・・

長男ぷちぐりもじょじょに図書館を活用しはじめています。

主に学校の図書室が多いですが、時々私の図書館通いについてきます。

彼が借りるのは、怪傑ゾロリシリーズ。

(53)かいけつゾロリ なぞのスパイと100本のバラ

原ゆたか ポプラ社 2013年07月上旬
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このシリーズはたくさん出ているので、今はとっかえひっかえ借りて読んでいます。

ただし、新刊がなかなか入らないのでそういうのは購入を検討します。

たまにF1の本を借りてくることもあります。

ぷちぐりもまた、少しずつ興味を広げているようですね。

 

次男みにぐり、末娘まめにゃんはもっぱら絵本担当。気になった絵本を選んでは私のところに持ってきます。

まめにゃんはどうやらなんとなく手にしてみた本を持ってきているようですが、みにぐりは自分の好きなシリーズを選んで持ってくるようになりました。

特に好きなのは「ノンタン」「トーマス」のようです。



こんな感じで図書館ライフを楽しんでいます。

次は、図書館ライフを楽しむツールを紹介します。

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