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クリスマスに登場する小物たちもそれぞれ意味があるようです。
■ヒイラギ
十字架にかけられたキリストの受難の象徴と言われています。また、魔よけとしても使われるので、ヒイラギを使って作ったリースをドアに飾ります。
■リース
新しい年の平安と繁栄を祈願して、玄関に飾られます。日本で言う門松やしめ飾りのようなものですね。スタンダードなリースはヒイラギや松かさを使いますが、最近は工夫を凝らしたリースのアイデアがたくさん紹介されたり、販売されています。
日比谷花壇のクリスマス・リース
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| ドライフラワーリース「フォルトゥ」 |
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ラムズイヤーやダスティーミラーのシルバーグリーンの葉、小さな白い花を束ねたミストカラーのリースは、バラとセンニチコウの赤が印象的。優しい温もりにあふれています。 |
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■ろうそく
これもクリスマスには欠かせないグッズ。キャンドルの灯りは神秘的でありまた、ぬくもりがあります。クリスマスには必ず用意したいものです。
ドイツではアドベントに入ると、リースに4つのキャンドルを立てたりキャンドルを立てたリングを天井からつるしたりしたもの4つなどを用意し、それらを1週につきひとつ灯していくというならわしがあります。全部点灯すればクリスマスが来るというわけです。こんなふうにしてクリスマスの到来を楽しみにするのです。
また、キリスト教では、世の中を照らす光の象徴として、3本立てのロウソクには、それぞれ信仰、希望、愛の意味がこめられています。
キャンドルも今はさまざまなデザインのものがあります。自分で作るのも楽しいし、おもしろいデザインのキャンドルを探すのもいいですね。
クリスマスっぽいキャンドルを探してみる?
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■りんご
この時期旬の果実、りんご。という意味だけかと思ったら、不死の象徴といわれているそうです。また、デンマークのある村では、りんごは木の神様への捧げ物の一つとして使われていたようです。こぶりの姫りんごをツリーに飾るのもかわいい。
■クリスマスカラー
・赤:キリストの血
・緑:永遠の命
・白:純潔をそれぞれ意味するといわれています。
私はこれを知るまでは
・赤:サンタの衣装
・緑:ツリーの色
・白:雪の色、と思ってました(笑)
■もみの木
クリスマスツリーとしておなじみのモミの木。モミの木は年中緑を保つ常緑樹。それが真冬でも生命が生き続けることを象徴するので、特に北欧では重宝されました。
■ポインセチア
世界各地で、不老長寿、節操、多産の象徴とされ、尊ばれてきました。赤い色がクリスマスっぽくて今や、クリスマスを象徴する植物の仲間入りです。ちなみにメキシコではポインセチアは「聖なる夜の花」と呼ばれ親しまれていたそうです。
日比谷花壇のポインセチア
「ポインセチア」 |

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クリスマスの訪れを告げる赤いポインセチア。今年はふんわりとした手触りが心地よいフェイクファーの鉢カバーをあわせました。 |
■トナカイ
サンタクロースのそりをトナカイが引く、としてクリスマスには欠かせない動物ですが、起源は19世紀と新しいのです。このころ出版された本に八頭のトナカイがサンタのそりを引いている絵が掲載されました。以来、それが定着したようです。
■ベル
ベルの音は魔よけとされていましたが現在は、幸せなクリスマスを過ごすために鳴らされています。
■スノーグローブ
何か意味があるのかもしれませんが、よくわかりませんm(_ _)m
でも、クリスマスっぽいスノーグローブを見ているとなんだか、癒されませんか?
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