新居は公団(都市機構UR住宅)で探し、家電や家具を購入、引越しのもろもろ話を書きました。
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新居準備編
新居準備編
新居準備編
新居探し
二人の間ではそろそろ新居の話題も増えてきた。二人の間の条件として
・双方の実家からあまり遠くないところ
・3LDKはほしい
・最寄り駅からバスに乗る必要のないところ
・お互いの職場に通いやすいところ
が最初の最低条件。
さらにできれば安めの家賃で、そこそこよい物件で・・・と考えるときりがない。そこで、公団住宅か特定優良賃貸住宅でエリアを決めて考え始めた。
*公団住宅はおなじみ都市公団(今は組織が変わり独立行政法人年再生機構という名称になっています)の住宅。いわば団地。
*特定優良賃貸住宅は民間のマンションで自治体が認めた賃貸住宅で、所得に応じて家賃補助が受けられるという賃貸住宅のこと。詳しい資料は各自治体の住宅供給公社でもらえます。
とりあえず両者のパンフレットを取り寄せて検討することに。
<検討したポイント>
公団住宅
・双方の源泉徴収票とにらめっこして入居可能条件に合致する物件はどれになるか?
特定優良賃貸住宅の場合、
・家賃補助がどれぐらい受けられるのか?
・向こう5年、家賃がどんな風に変動していきそうか?
新居候補の見学その1
まずは公団の事務所に出向き、事務所近くにあるいくつかの公団の現地事務所に案内してもらう。
まずは公団Aの現地事務所で、モデルルームを何カ所か見せてもらう。
公団って古い!というイメージがあったが覆された。確かに築年数はけっこう古かったりするが、古い公団から順次リニューアルされているので、さほど古さは感じない。ちなみにこの公団Aは築10年ぐらいなので、公団にしては比較的新しい。
日当たりもよく、キレイだし、収納するところもそこそこ多い。夫と
「この物件だったら、ここが寝室で、ここをパソコン部屋にしたらいいよね〜」なんていかにも婚約者同士みたいな会話で盛り上がる(*^^*)
公団Bでは3LDKと、4LDKも見せてもらう。こんなに部屋はいらないと思いつつ、参考に。
夫「この独立した部屋は、子ども部屋になるんやろな」
私「やろうなぁ」
夫、一人芝居を開始
『ドンドンドン!!たけし(仮名)、出てきなさい』
『うっせぇよ、ほっといてくれよ!』
私
「なんで今から家庭崩壊の様子をシミュレーションするのよぉ!」
一方私も一人芝居
『よお、おやじ。金くれよ』なんて言ってみる。
夫
「なんで今から家庭崩壊の様子をシミュレーションすんねん!」
どっちもどっちである。
4LDKは新婚にはちょっと広すぎるようです。
これら公団は、駅からも歩いて10分以内だし、周辺環境も閑静でいい感じ。けっこう気に入った。もう特定優良賃貸住宅見に行かなくていいやとまで思ったぐらい。問題は家賃。少々高め。この家賃でやっていけるかどうか、試算をしてみようと言う話になる。
また、現地事務所のおばちゃんに、ここから車で5分ぐらいの公団Cもいいよ〜と勧められる。駅まではバスを利用しないといけないのが少々気になるが、時間もあるし行ってみようということに。
敷地内の雑草が生えっぱなしなのが気になるが、子どもの声もたくさん聞こえ、雰囲気は悪くない。部屋もバリアフリー対応となっている。この公団も比較的新しいらしい。
浮かれ気分で帰ってきた私たちは、公団Aあたりの3LDKにしようか〜〜〜なんて話していたが・・・・後に現実を目の当たりにすることになる。
新居候補の見学その2
結局、当初いいな〜と言っていた公団AとBは
家計の試算により、ボツ。
これらに近い公団Dも検討したが、リニューアルされ、一応新しく見えるものの、全体的な雰囲気は暗い感じで夫が「なんとなくイヤ」ということでボツ。
さてどうしよう・・・。
ちょっと違うエリアで考えようと言うことで突如浮上したのが公団E・F・G。今の住居のエリアである。
実は私は、実家からけっこう遠いこのエリアには乗り気ではなかった。しかし家賃の関係と職場から非常に近いと言うこと、駅からもさほど離れていないと言うこと、環境も比較的安全そうということ(ちょうど新居探しをしていた頃、私が交通事故に遭ってしまい、車を廃車にしたので、電車通勤しか手段がなくなっていたというのも理由にはある)から半ばしぶしぶ了解したような感じ。
だったのだが・・・
休みの日、またこれらの公団の現地案内所に出向き、部屋を見せてもらう。3LDKで検討していたが、案内所のおばちゃんからアドバイスをもらう。
3LDKだと押入収納のない部屋が発生する。
2LDKだと全部収納スペースがつく。広さはさほど変わらないなら2LDKを検討してみてもどうだろう。同じ理由で3DKもいいわけだ。広さが変わらなければ。
という話を聞いて、見せていただく。意外に広く、新婚の二人暮らしならば何の不自由もなさそう。 家賃も手頃で、これならなんとか家計を維持することが可能そう。そこそこにおさえておかないと私が妊娠して退職したりすると(私の身分は1年の契約社員なので、出産となれば当然退職である)家計を維持することができなくなってしまう。エリア的には不満があるが仕方がないと自分で自分を納得させる。
これで物件探しは丸く収まって、具体的な物件を絞り込みできそうなのだが・・・・あらたな問題が浮上。
これらの公団、
2LDKという物件は、5階にしかない
とのこと。
エレベーターはついていない
。
さぁどうする。
公団のサイトで物件を絞り込み、仮予約
しばらく公団のサイトで物件選びを繰り返す私たち。当然ながら階が上に行くごとに家賃は安い。夫は家賃の安さと2LDKと言う間取りから5階を主張。しかし、エレベーターもない建物の5階なんて上り下りがどんなに大変か!夫はそんなん平気やというけど、私が妊娠したら5階までの上り下りは非常に大変になる。さんざんそれを主張してもなかなかわかってもらえない。
結局、私の友人や職場の同僚、お互いの母親の考えも5階はやめたほうがいいという話だとしつこくしつこく主張してやっと折れてくれた。幸い、手頃な家賃で2階という物件を発見!さっそく仮予約をする。これが今の住みかとなりました。(その後引っ越しや重い荷物を運ぶ時、
夫は「つくづく2階でよかった」と言っております。
そのたび私は「5階だったらもっと大変やったよねぇ」と言ってやります。やはりしんどさは身をもって体験しないとわからないもんですね)
仮予約物件内覧
そしてついに、仮予約しておいた物件を見せてもらいに行く。今回は引っ越しの達人、にゃんこ母に一緒に来てもらった。
母は当初、今回の物件を選んだことについて「実家から遠い」とぶつぶつ言っておりましたが、一緒に物件を見るにつれ、しぶしぶというか・・・しかたなくというか・・・納得してくれました。
日当たりもいいし、すごく明るくてあったかい。押入も多いし。そして意外に広い(というか、荷物が何にもなかったら広く見えるものかも知れない。今はあのとき思った面影は・・・ない^^;住み始めるとものが増えますもんねぇ)とその時思った。
そして母と夫と3人で何をどこへ置くかをシミュレーションしつつ、母の指示のもと、窓のサイズや家具を置く位置などをメジャーで測り廻る。実はこの午後、家具を購入に行くのだ。
家具購入
そしてついに、楽しみにしていた家財の購入である。
新居の内覧の後、母と夫と3人でS市にある家具屋さんに行く。ここでは
食器棚、ダイニングキッチン、ベッド、本棚
を選んだ。ダイニングキッチンについては、夫は回転椅子が気に入ったようだが、気に入った食器棚と色を合わせて上で、コンパクトサイズかつ折りたたみ可能なダイニングキッチンには回転椅子がついてなかった。仕方がないので夫専用回転椅子として購入しようかという話も出る。
食事中、後ろでTVから「ホームラン!!」と聞こえたら、くるん♪と廻れるかなー
なんて言っていたのだが結局経費節減のためあきらめる。
ベッドはダブルロングを購入。夫は背が高いので、ロングサイズでないと足がはみ出てしまうのだ。一方私は夫にベッドからけ落とされないか心配でもある。が・・・結局ダブルロングに。
実は、新居に置く家具を選ぶ時、
一番心配をしていたのが、ドレッサーを勧められること。
私はタンスの上に置いて使うようなそこそこ大きい鏡を持っているので、それでこと足りると思っていたので、買う気などさらさらなかったが、周りの人達の話を聞くと、ドレッサーをしつこいぐらいに勧められるとのこと。が、この店では「いりません」と言ったらあっさりひいてくれたので助かりました。
幸い、今日行った家具屋さんは売りつくしセール期間に突入したばかりだったことと、私たちについていろいろと家具選びのアドバイスをくださった店員さんが決裁権をお持ちのおばちゃんだったので、相当格安にしてくださった上に端数を切ってくれた(しかも下4桁!!)
あとはTVを決めてからAVボードを選ぶこととする。
契約
そしていよいよ新居の本契約のため都市公団の事務局へ。一応すませることはすませたが、今、契約をすると12月中旬(挙式ほぼ2〜3ヶ月前)には引き渡しになると。当初、式1ヶ月前に引っ越しをする予定だったのが、段取りが狂ってしまった(とはいえ、式準備が立て込んでくるので、結果的には特に急いでしなければならないことがないこの時期にし新居関係を勧めて正解でした)。
ということで、夫は年内中にとっとと引っ越すことに。それまでに電気製品、カーテンにカーペットを選ばないといけない。急がなきゃ。
というわけで、この午後は電気製品を購入に行って参ります。
また、夫が住んでいたマンションの引き払いと新居のライフラインに関しての手続きは夫に任せました(^^)v
電化製品購入
そしてついに、楽しみにしていた家財の購入第二弾である。電気製品!
今回はお義父さんに同行していただく。しかも嬉しいことに、夫のご両親が「お祝い」ということで50万円分の電気製品をくださると!(ただし、50万円を超えたら自分たちで出すという約束です)
<今回購入したもの>
・冷蔵庫
・テレビ
・DVDプレーヤー(ビデオ付き。なぜレコーダーではなくプレイヤーにしたかというと、BSチューナー内蔵のレコーダーが高かったから)
・電子レンジ
・ガスレンジ
・電気ポット
・ホットプレート
・FAX付き留守電
・エアコン3台
・照明器具3つ
・掃除機
・アイロン
まずは
冷蔵庫
。私がまずチェックしたのは電気の年間消費量。これが高いと電気代が高くなるため。そして冷凍庫の容量。おそらくフリージングして保存することも多くなりそうだと考えたのだ。その他従業員さんにいろいろ教えてもらった上、HITACHIの観音開きになるシルバーの冷蔵庫を選ぶ。
(実は観音開きの冷蔵庫は失敗だった!冷蔵庫の扉に大きなメモが貼れない...)
順番に
照明器具とDVD、テレビ
を選ぶ。夫は照明器具にはさほど興味なさそうなのに、テレビとDVDになると妙にイキイキしている。
そして
エアコン
。まとめて3台購入すると3台目が1円になるという広告に惹かれたが、よくよく考えると工事費別でしかもメーカーが選べない、6畳タイプ2台と10畳タイプ1台という選び方ができないらしく、いろいろ3人で考えた末、あの広告は無視して自分の買いたいものを選んだ。そしてやっぱり気にしたのは年間電気代。結果、選んだのは三菱霧ヶ峰。霧ヶ峰に酔いしれたのは夫。ブランドに弱い。
そして
ポット、電子レンジにガスレンジ、ホットプレート
と台所のこまごました電気製品を選ぶ。この辺は適当に。ガスレンジは実家で使っているのと同じものを選びました。ホットプレートは私のたっての願いで焼肉プレートと平面プレート、たこ焼きプレートがついているものです。ウレシイ♪自宅でたこ焼きができる。
関西人のプライドとしてたこ焼き器のない家庭にしたくなかった
もんねー。
そして悩んだのが
FAX
。NECとシャープで悩む。結局NECに。
最後に
掃除機
をさらりと選ぶ。
品物を選んだ後、店員さんが見積もりを出してくれている途中、夫と義父はたばこを吸いに外へ。その間、私はマッサージチェアーに。
快適快適♪....のはずが、スモーキング完了した夫にその席を奪われた。ちっ。そして夫は気持ちよさそうにしている。くそっ。闇討ちしてやればよかった。
さて、会計〜〜〜〜〜
59万****円!!予算オーバー。
(ま、私たちが余分を出せば解決するんだけど)
ここで義父登場!店員さんに値切る。そこに夫も参戦。目標額50万。
かわいそうに店員さんは何度も店長と私たちのところを往復し、交渉。なんとか51万円までダウンしました。
8万円ダウン!
この交渉約1時間
。商品選びが約2時間と値切り交渉1時間(笑)
とりあえずここで折り合いをつけ、私たちは1万円出して上記の商品たちを購入しました(とはいえお金のほとんどは夫ご両親からだが^^;)。
そして夫は
小さい電気ストーブ
をおまけに付けろと交渉(@o@)!!つけていただけました(^^)vごめんねぇ店員さん。
最後に私は自分がもらったお祝いで
アイロン
を購入しました。実は職場の人達にお祝いで欲しいもののリクエストを聞いてくれた時に。「アイロン」と答えたのですが、「(お祝いしようとする額に対して)アイロンは安すぎるので、これで気に入るアイロンを買ってね」と1万円くださいました。アイロンはここのお金から買おうと思って別にしてもらったのです。アイロンは以前、職場でインターネットしてた時に見つけて、「これいいなー」ってみんなで言っていたナショナルのにしました♪
しかし、気に入った商品を「これとこれとこれ!」ってな感じで次々選んで買い物するって気持ちいいですね。
こんな買い物、もう一生することないと思うけどね。
小物購入
普段から千趣会のカタログやインテリアの雑誌なんかを見ていた時から、カワイイ雑貨やあっさりナチュラル系の雑貨に憧れる。せっかくイチから揃えるのなら、思いっきり好みのものを選びたいなーと思いつつも、予算の加減や使いやすさ、手入れのしやすさ、部屋の調和などを考えなければならなかったりでなかなか難しい。カタログ見たり、いろんな店を廻ったりした。
安くカワイイ雑貨を、ということで100均にはやはり足を運んだ。といっても、いかにも100均って感じのもねぇ・・・と思っていたところ、最近はナチュラル系のおしゃれな100均も増えているよう。そこで、以前、雑誌で見たA駅近くのおしゃれな100均に行ってみた。アジア雑貨がたくさんある上、いろいろ組み合わせてディスプレイする楽しさもあり。ついつい長居してしまった。それに欲しいタイプの
真っ白な食器
が100円で買えるし、かわいい
ソルト&ペッパーの容器
やカゴ達もたくさん。
いっぱい買いたいと思ったけど、電車でしか来れないところにある店なので、次回宅配で送れるところを見つけてからにした。(しかし結局、近場に同じような商品を扱っている100均があったので、そちらで食器類を購入しました)
次いで行ってみたのが東急ハンズ。ここではお
風呂用洗面器やバスマット、お風呂用いす、ボディタオルにシャンプーラック、ソープディッシュ、トイレの汚物入れとトイレブラシ
をゲット。
夫はずっと前から場末のお風呂屋さんによくありそうな「ケロリン」のロゴ入り洗面器が欲しいと言っていたので探してみる。思ったより小さいが見つかった。
が、それに合う椅子が見つからない。洗面器が黄色のプラスチックなので、色や材質を基準に探したが、どうも高級に見えてケロリンとは合わない。じゃあ、いっそのことひのきにしようかということで、ひのきの椅子にした。もちろんカビとの戦いを覚悟の上。(ちなみに現在、カビに負けてしまっている状態。そのうち買い換える予定です)
しかし...よーく考えたら、ホームセンターで探した方がケロリンに合う椅子が見つかったかも知れない。 それから、ボディタオルもケロリン、バスマットは「ゆ」、もし余力があればそのうち
温泉マークののれんが欲しい
なーと話しているトコ。
そして千趣会通販。憧れの
赤いやかんとガスレンジの下に置くスライドテーブル
(これはなかなか重宝!)、小物ではないが
AVボード
を購入。ちなみに、スライドテーブルは天ぷらやしゃぶしゃぶをした時にコンロのすぐそばにボウルやバットが置けるスペースが作れるのでなかなか便利。おすすめです。
カーテン・カーペット購入
新居の引っ越しまでに買っておかねばならないもの。カーテン。
でないと夜になったら部屋の中丸見えになってしまう。
というわけで、ちょっと安価で手に入る大型店に行き、購入することに。ちなみにこちらはお義姉さんからのお祝いで購入できました。ありがとうございました。
んで、お義父さんも同行の上、
カーテンとカーペット、便座カバー
などを選ぶ。よーく考えたらカーテンって
ひとつの窓に4枚必要
なんだよね。
窓が4つの合計16枚
必要。そう思うとカーテンひとつ買うのにもけっこうコストがかかる。
私がうるさくない程度の模様で、ベージュ、アイボリーのものをリビング&キッチンに、唯一カーペットを敷く部屋(現在パソコン部屋になっています)のはオレンジ←カーペットがオレンジっぽいので合わせた、ベッドルームは遮光カーテンで紺、という風に選ぶ。内側のレースは適当に安いのを。
ふうむ。これでとりあえず先に夫が生活するためのものはひととおり揃ったと思う。あとは引っ越し。
お引っ越し夫編
いよいよ新居に入居!といっても当面ココに住むのは夫だけ。私の引っ越しは直前までお預け。夫は約2ヶ月弱、一人ではヤケに広いこの部屋で暮らすことになります。
引っ越しとなれば、一家総出で手伝ってもらわないととうてい無理。というわけで私と母は電車で新居に向かう。夫の住んでいたマンションからの搬出に義父・義母、夫の友人五利さんとNさんが向かっているという段取り。義姉さんは自宅でたくさんのおべんとうを作ってくれていました。
で、搬出組が新居に到着するまでの間、私と母で新居内を掃除。もちろん掃除道具を持っていかねばなりません。恥ずかしかったよ。
東京ぼうきとバケツと雑巾、洗剤を持って電車に乗る
の。これもへんぴなJRS線だったからできたんだけど。
とりあえずカギの引き渡しのために夫が新居に来てくれている。そのカギを受け取った後、私と母はお掃除開始。夫はマンションにとんぼ返りし、搬出のための荷造りと大掃除。
昼頃の到着と聞いていたけど、なかなか到着しない。遅いな〜と思っていたら搬出組到着。一気に荷物を運び込み。
一人暮らしの男の荷物はけっこう少ない
。
義母さんから搬出の時の大変な話を聞く。ユニットバスがあまりにも汚れていて、掃除にかなり苦労したとのこと。
カビキラー1本まるまるなくなった
とのこと。確かにあのユニットバスの汚れ方は尋常じゃなかったもんねぇ。私も知っているが。
搬入中にガスの開栓の方が来られる。開栓の方法を聞くが、まだガスレンジがない。とりあえずきく。あと、給湯システムの説明を受ける。これはバッチリ。
そのうち義姉さんが到着。みんなで昼ご飯。
食後は夫の段ボールの梱包を少しずつ解いていく。わけのわからんものが次々でてくるのはいったい・・・?阪神の応援グッズはまだいいとしても、灰皿か何かわからんような容器とか、ペナントか布かわからんようなものとか・・・。
そのうち、先日購入したカーペットやカーテン類、東急ハンズで買った雑貨などが到着。これも梱包を解いてカーペットは敷き、カーテンをあちこちの部屋に釣ってきた。うん。これで一応体裁は整った感じ。あとは明日、電気製品と家具が届く予定。
と、今日はこれまで。先に母が帰り(祖母の晩ご飯のため)、そして私と義父・義母・義姉が帰ることにした。残る五利さん、Nさんと夫は
電気製品の搬入のない真っ暗な部屋でどんちゃんと飲み明かした
らしい(さすがに真っ暗な部屋にはおれないので、近所の居酒屋に飲みに行ったらしいですが)
家財の搬入
夫引っ越しの翌日、またも私は新居に出向き、家具と電気製品の搬入を待つことに。どきどきどき。
二人で選んだ家財が運び込まれる前って、なんだかどきどきわくわくします。
全部セッティングしたらどんな雰囲気になるのかな。。。
まず家具が到着。本棚をパソコン部屋、ベッドを寝室(このセッティングはけっこう手間だったみたい)、食器棚とダイニングが搬入された。うん、いい感じ。
ひとつ悔やむと言えば、この時業者さんが防災対策に食器棚を固定してあげようかと言われていたのに、してもらわなかったこと。つい最近うちの近辺でも震度5弱の地震があったり、新潟でも大きな地震があったりしたので、やっておいてもらったらよかったな、と思う。
そして電気製品が到着。テレビと冷蔵庫、エアコンのセッティングがなかなか大変みたい。これらはサービスしてもらえたけど、照明器具の取り付けは私たちでしなければならないらしい。ダメといわれたら仕方がない。あとで私たちでやろうと言うことで、とりあえず私は近所のホームセンター&100均に洗濯グッズやキッチングッズを買いに行く。そうそう、この時ガスレンジとガスの元栓をつなぐホースも買わなければ!ということで、それも見に行く。
この時買ったものは・・・
物干し竿、ボウル2個、泡立て器、フック、小さなカゴ(玄関の物入れ扉の裏にくっつけて印鑑入れにしようと思ったのです)屋外におくゴミ箱、ゴミ袋数種類、洗剤たち、ご挨拶回り用の品物(洗濯用洗剤にしました)、米唐番、キッチンタイマー、ファブリーズ、歯磨き、ora2、キレイキレイ、ティッシュ等々。
うち、ゴミ箱と挨拶回り用の洗剤は私では持って帰れなかったので、後で夫と一緒に引き取りに行く。
電気の搬入業者さんが帰った後、お部屋ひとつひとつに照明器具をつけていく。
天井にぺったりくっつくタイプの照明って意外に取り付けがややこしく、苦戦。でもひとつできると後はラクチンですね。あとはスムーズに終了。
あとは購入物品をセッティングし、留守番FAXの設定を行う。お互いの職場や実家の電話番号を登録したり、呼び出し音の設定をしたり。FAXを自宅に置いたのなんて初めてなんでちょっとウレシイ。夫は夫で大きい画面のテレビに満足げ。
きづけばもう夜。本当は泊まっていきたいところだけど、明日仕事なんで一応帰る。
夫に
「私が引っ越してくるまでぜぇぇぇぇっっったい、ベッドを使うなよ」
と念を押し。
ま、使えといってもベッド用の寝具をまだ買ってないから無理なんだけどね(笑)
寝具購入
そろそろベッド用の布団を購入しないと、
私が引っ越しても寝るところがない
という悲しい事態になってしまうため、寝具の購入に行きました。母と伯母から軍資金をいただく(感謝!!)
**この時購入したもの**
・掛け布団2枚
・ベッドパッド
・掛け布団カバー4枚
・ベッド用シーツ2枚
・枕2つ
・枕カバー4つ
・私のパジャマ(ネル生地の赤のタータンチェック。冬場は愛用しております)
ちなみに夫の枕は1500円程度。私はひどい肩こりに悩んでいるので肩こり用枕にしたため12000円。夫には後々もこれを言われる(笑)
ふーっ。やっとベッドで寝れそう。だけど夫には
私が行くまでベッド使用禁止
を言い渡す。
お引っ越し私編
実は私の荷物はけっこう多い。それもそうだ。服に化粧品に本、CDにMD・・・。どんだけ持っていくねん!と言われそう。
実家で使っていた本棚やテーブルなども一応持っていこうと考えているので、これはとうてい夫の車に積み込んで引っ越すのは不可能。業者に頼もうか・・・と母と相談していたら伯父が手伝ってやると言ってくれた!!感謝!
実はこの伯父は、離婚した父方の伯父なのだが、父の死後も私たち親子にはすごくよくしてくださり、感謝しています。しかも実家の庭の手入れまでしてくれたそうな。
そして引っ越し当日の朝(バレンタインデーだよ、バレンタインデー。「リボン飾って新居に参ります」なんて冗談言ってました)伯父は軽トラ、夫は自家用車で来てくれ、大きい荷物は軽トラ、小さい荷物は夫の車に積み込む。夫に
「なんやねん、この本の量は!」
と言われてしまいました。
最後に自転車を軽トラに積み込み、ちょちょいのちょいで伯父はロープを巻、荷物を固定。慣れてるなぁと感心。
そして母に別れを告げ、実家を去る。かなり後ろ髪を引かれる。お母ちゃん、私がいなくても大丈夫かなぁ・・・。(いないならいないなりにゲーム三昧したり、サッカー観戦に夢中になったり、お友達と遊んだりとそれなりに過ごしているようで(笑)心配無用。よかったよかった)
夫の車の後を、伯父と私が乗る軽トラで向かう。渋滞大嫌いな夫は、裏道をどんどん進んでいく。
伯父
「おれ、もう一回お前んとこ行けっていわれても、道わからへんぞ」
新居への搬入はいともあっさり完了。母が持たせてくれたお寿司盛り合わせを食べながら3人でえみいSHOWを観ていた。
その後すぐ伯父は帰った。午後からは私の荷物をセッティングし、梱包を解く。パソコンもセッティング。さてインターネット・・・と思ったら、つながら〜〜〜〜ん!!!
どうやらウチの実家はトーン、こっちはパルスの違いやらなんやらで設定を変えないといけなかったようで、プロバ会社とやりとりの末、なんとか開通したけど。
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