私たちの結婚式は会場でブーケセレモニーの入場による人前式の結婚式でした。移動がなく、式の後同じ会場でそのまま披露宴。楽チンでした。


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結婚式当日ドキュメント
結婚式当日ドキュメント
 

長〜〜〜〜い一日
結婚式当日はこんな感じでした。

挙式前

3月6日 6:20
 
花嫁は挙式開始3時間前に式場に入らなければならない。そのため仕事に行くより早起き。さすがに夕べはなかなか眠れなくて、少し寝不足気味。
 母も寝不足気味。しかし母の寝不足の原因は、サッカーの録画を夜中まで観ていたからである(笑)←ひょっとしたら眠れなかったからかも知れないけれどね...。

7:00
 
出発。実家から式場まで約一時間ちょっと。会場に着くまでドキドキドキドキ。いつもより脈が速い(^^;)


8:00
 
乗り継ぎがよかったため、もう式場に到着してしまった(^^;)
 はやっ。会場入りは8:40でよかったんですが。
 周辺でうろうろしていてもしょうがないので、とりあえずインフォメーションへ。


8:40
 
今日の介添えをしてくださるK中さんとお互いに自己紹介。お世話になりますm(_ _)m
 式前にリハーサルがあると言うことで、友人代表さんに早めに来てもらわないと行けなかったことを聞き、あわてて友人Uちゃんに電話。ごめんねm(_ _)m


9:00
 
美容室に案内していただく。
 3月の大安、そして土曜日となると挙式するカップルがすごく多い。
 メイク用のノースリーブに着替え、トイレを借りておく(行ける時に行っておかないと、ドレス着ていたらトイレどころではないし・・・)。
 打ち合わせ通りのメイクをしていただき、ヘアセットへ。リハーサルの時は中途半端に短く、妙な前髪になっていたので少し心配したが、美容師さんのはからいで、少し打ち合わせの時とは違うけど、私の前髪(まっすぐおろしたら眉毛が隠れるくらいの長さ)を少しナナメに流してくれた。
 リハーサルの時よりずっといい感じに。感謝!


10:00
 ウェディングドレス着用後、写真撮影用のブーケ(アートフラワー)を受け取り、写真撮影のためスタジオへ。スタジオには夫のグリーンウェルがフロックコートを着て待っていた。ああ、いよいよ・・・。
 写真撮影、祝電、親族との顔合わせ
 グリーンウェルと対面。私を見るなり「うわっ」と連呼する。おんなじように言い返してやればよかった。でもやっぱり本番衣装を着て二人そろうと、「ああ、今日は結婚式なんだ」と思えます。ちょっと感激。
 
 さて写真撮影。私は写真撮影となると、なかなか笑顔が作れない。カメラマンのおっちゃんに何度も促されながら一生懸命笑顔を作るけど、なかなかカメラマンさんのお眼鏡にかなわない。私は、歯を見せる笑顔があまり好きではないので、口をとじて必死に笑顔を作るが、ダメ。カメラマンさんから「歯を見せて」と言われ、言われるままに笑顔を作ったら結果的にその顔が一番よかったみたい(できあがりの写真を見てもそう)。
 夫は夫で、緊張していたらしい。まぁでもここでの緊張は序の口♪


10:20
 
撮影終了後、親族控え室に通される。介添人さんからドレスのすそのあげ方や歩き方を少し教えてもらう。普段の立ち居振る舞いが出て、なかなかエレガントに歩けない(涙)
 式場に届いた祝電を夫と一緒に目を通す。夫の職場関係から数通、私の職場から、病気で出席できなかった伯母から等々。私の職場の同僚から届いた祝電がおもしろかった「(冒頭略)お魚くわえたドラ猫を追いかけるような楽しい家庭を築いてください」夫と二人で、「これは順番を最後にして、オチにしよう」なんて言ってました。


10:30
 
私の母方の親族が到着。いとこのYねえちゃんとSねえちゃん一家と亡くなった伯父の奥さんが姿を見せてくれる。
 Yねえちゃんはこの日のために朝6時頃から高知を発って来てくれたとか。感謝です(T▽T)
 次いで父方の親族が到着。伯父夫婦と祖母、いとこのR子ねえちゃんとTにいちゃん。伯父たちは、足腰の弱くなった祖母を車いすに乗せて、バリアフリーもへったくれもない某駅で車いすごと持ち上げたりしながら来てくださったとのこと。もちろん祖母も感激、私も感激。
 そういえば、母に預けたはずのデジカメをなぜかTにいちゃんが持っている。聞けば「おばちゃん(母のこと)が『私よ〜わからんから預けるわ』って言うてたんや。俺もよ〜わからんけどいじってたら何とかなってるから、撮っといたるわ」と。確かに、母にデジカメをいじろと言ってもむずかしいわな。というわけで引き続きTにいちゃんにお願いする。
 そして親族たちと撮影大会。いとこたちやいとこの娘(ピチピチの女子高生!)とツーショットで撮ったりして。
 その後、出入り口あたりから夫の親族さん達が続々到着しているのが見えた。(私は新婦親族控え室の中にいたのでよくわからなかった)
 そして、友人代表&ピアノ演奏をしてくれるUちゃんが控え室に顔を出してくれた♪


10:40
 
親族顔合わせ、親族写真。
 そつなく終わる。まぁこんなもんなんかな。


11:00
 
人前式のリハーサル。会場を見て、感動。この会場はニューヨーク風のインテリアになっている珍しいタイプの式場で、私達はどうしてもこの会場で式と披露宴をしたかったのだ。それも真っ赤な花を飾って。赤と黒が調和して思っていたとおりの会場に仕上がっている。
 さてリハーサル。お互いの動きを確認。式ではブーケセレモニーをする予定。夫は友人たちから受け取った花でブーケを作らなければならず、「俺にできるのだろうか」と本気で悩んでいたらしいが、チュールで束にしてくくるだけと聞いて安心したらしい。新婦からのお返しのブートニアをはめるのに苦労する(^^;)
 そして指輪の交換のしかたを教えてもらい、誓いの言葉を読む。うん、いい感じ。このリハのあと、Uちゃんはピアノリハ。ありがとね。
 会場を出ると、高校時代の友人T岡(旧姓)と以前の職場の友人U野ちゃん(旧姓)に会う。ああ、みんな来てくれてるんだ・・・とあらためて感動。
 さて、いよいよ本番を待つのみ。
  迎賓での使用BGM:「ニューシネマ・パラダイス」より2曲。テーマソングで有名なアノ曲です。「ライフ・イズ・ビューティフル」主人公夫婦の思い出の曲を使用しました。「ファンタジア」ディズニーです

人前式

11:40
 
会場外で待機。
 入場のため、ドアの前で待機。会場から司会のT川さんが、人前結婚式のルーツの話やヨーロッパのウェディングに関する風習の話を織り交ぜながら楽しく進行してくださっているのが聞こえてくる。ドアのちょっとしたスキマからも、列席者が見える。ああ、みんな来てくれているのね・・・とちょっと感慨。
 一方、隣の夫は緊張している。それもめっちゃ。ドアボーイ&ガールさんに少し緊張をほぐしてもらいつつ、やりすごしてはいましたが。
 あ!夫の入場曲が流れ始める。新郎、入場。


夫入場
  
使用BGM:「The Celts」Enya(Enyaの中でも軽快なステップで入場できる曲がいいと夫が言いました)

 
夫は、新郎側新婦側それぞれ4人ずつの友人たち(新婦側からはいとこの娘、Aちゃんも入ってくれてましたが)が花を持ち、会場中央で花道を作ってくれているなかを、花を受け取りながら入場する予定。
 うー。中が見えないのが残念。ブーケ、大丈夫かな。
※あとで聞いた話によると、やっぱり夫は非常に緊張して、カチカチ状態になっていたらしい。(夫の上司談)


私入場
  
使用BGM「Caribbean Blue」Enya(Enyaの中で一番好きな曲です)
    
予備のBGM「Book of Days」Enya(出番なしでした)

 
そして私は母と入場。母と腕を組んで会場中央を歩く。感慨にふける・・・間もなく歩幅を合わせるのに必死(笑)会場から微妙に笑い声がするのも気になる。


 
花束を受け取る

 
夫から束ねた花束を受け取り(実はこの花束の中に、ブートニアするクリップ付きの花が仕込んである)ブートニアを夫の胸にはめる。これがリハーサルではなかなかできなかったので心配していたが、上着のすそをピンとひっぱるという行為による夫の協力によって無事はめることができた!!あ〜よかった。
 私はブーケを小脇に抱え、夫と腕を組んで宣誓台のそばへと歩いていった。


宣誓
  
BGM:なし
 
あらかじめ作ってある宣誓書を読み上げる。リハーサルでは絶妙のコンビネーションだったはずなのに、本番では若干のずれが。まぁ・・・いいでしょう。



指輪の交換・披露
  
BGM:なし

 
まず私が夫の左手の上に左手を乗せて指輪をはめてもらう。どことなくぎこちないのが笑えるが我慢我慢。司会者の方に手を添えてもらい、そのままひっくり返すと今度は私が夫の指に指輪をはめられるようになる。これがまたなかなかはまらない〜〜〜。第2関節を通ったところで適当にごまかしてもらいました。
 あとで二人とも気づいたけれど、指輪の方向を上下逆にはめようとしていたみたい。そりゃはまらんわ^^;


友人代表サイン
  
BGM:なし

 
夫の友人五利さんと私の友人Uさんに代表として証人のサインをしていただく。
 そして会場の方全員の承認をいただいて結婚が成立しました。
 みなさんありがとうございました。


披露宴

いよいよ披露宴に突入。
 ご挨拶兼ねて会場を一周しました。
  
BGM:「I Believe〜『猟奇的な彼女』より〜」日本語バージョン

 
ちょっと気恥ずかしいですね。歩きにくいし(笑)そう思うと、当初候補にあげていたドレスの中でトレーンの長いのがありましたが、それにしなくてよかった(笑)
 夫も、この時になってやっと、緊張がほぐれたみたい。


プロフィール紹介
  
BGM「I Believe〜『猟奇的な彼女』より〜」ピアノバージョン

 
凱旋の時の曲のピアノ版をあえてプロフィール紹介で使ったのは、甲子園の出場校プロフィールを意識しました(テーマソングのピアノ版を流しながら出場校紹介をしていますよね^^)。
 これは事前にお互いに内緒でアンケートに答えたものに基づいて司会の方が紹介してくださいました。
 一部紹介すると・・・

・初デートの場所:「戦場のピアニスト」を観に行ったって言ってもらった、と思う(うろ覚え^^;) 二人とも映画が好きだと言うことも付け加えていただきました。
・プロポーズの言葉:定番ですね(笑)夫は「阪神優勝したら結婚しよう」で、私は「覚えていない」二人の答えがズレてました(笑)
・尊敬する人:夫はもちろん「星野仙一」!!!私は「大平光代」
といった感じに。


主賓挨拶
  BGM:なし

 
夫側の主賓は夫が勤めている市町村の助役さん、私の主賓は仕事がらみの某会の会長であり、大学の講師をされている方。かたや行政職、かたや大学の先生ということもあり、スピーチのスタイルにも個性があらわれていました。会長はまるで講義のような感じで。
 ちなみに助役さんからは「グリーンさんはたいへんなトラキチでありますので、ご理解よろしくお願いします」と言われちゃいました(笑)


乾杯
 
夫が仕事で非常にお世話になっている役場の方から乾杯の音頭をとっていただきました。迫力のある乾杯でした。
 乾杯後、BGMに「クレイジー」メイヤ が流れる。
 
 そして歓談へ〜〜〜


歓談中
 
私たちは招待客のみなさんと同じ目線でいたかったので、新郎新婦の高砂席をなくしてもらいました。そのせいもあって、みなさんけっこう私たちの席にやってきてくれました。写真撮影もバンバン。私たちの背後に回ってはい、パチリ☆なんてこともできました。やっぱり私たちの席に気兼ねなく声をかけに来てくれるとウレシイです。
  歓談中に使用したBGM

「くまのプーさん」「リトルマーメイド」「アメリのワルツ」「グリーン・デスティニー」「Stay with me」エイス・ワンダー「恋はあせらず」「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」「Time After Time」シンディ・ローパー「愛の芽生え〜美女と野獣より」などなど。


ケーキカット
  
BGM:「Eyes On Me」フェイ・ウォン(アルバム「フェイブル」収録のアレンジ版です。軽快で、少し華やかな感じの音楽がナイスでした)
    予備に準備:
「Lovin'you」

 
これ、プログラムのどこに入れるか、ちょっと論議になりました。
 結局、「主賓の挨拶もけっこう長くなることが予想されるし、みんなお腹空いてるのに、乾杯の前にケーキカットして、しかも新郎新婦がケーキ食ってたらひんしゅくやろうな」という私のひと言で、乾杯後、そしてお食事&歓談を少し入れてから、という風になりました。
 ファーストバイトは入れたかったのです。ちゅうか、生ケーキ使うのにケーキカットだけではもったいないしね。
 というわけで、BGM「Eyes On Me」の曲に乗ってケーキカット開始。これは難なく。
 さまざまな角度からみんな写真を撮ってくれる。生涯でこの日だけだろうなー、こんなにいっぱい写真を撮ってもらえるの。
 そしてファーストバイト。ファーストバイトとは、お互いにケーキを食べさせあうのです。なんか意味があったと思うのだけど、忘れた(笑)
 夫が私にケーキを差し出す。私はぱくっと食べる・・・がその瞬間の写真撮影のためしばらく制止。「ふがががががが」撮影終了。食べる。
 
 生クリームしかないじゃないのよっ。
 今度は私が夫にケーキを差し出す。苺に生クリームをたっぷりつけて。写真撮影のためにやっぱりしばらく制止。夫「ふがががががが」
 このケーキたちはあとでもまた登場します♪楽しみ。


スピーチ
 
夫の友人と私の友人スピーチがありました。
 夫側からは、夫のサイトでもご存じの五利さんより。
 夫の話だけでなく、私の話も盛り込んでくださいまして、嬉しかったです。素敵な祝辞をちょうだいいたしました。ありがとうございました>五利さん
 私の側からは、最初に勤めた職場の友人U野ちゃん(旧姓)より。
 この子のキャラがすごい。
 めっちゃパワフル。
 でもかわいいの。
 (サイトで表現しきれないのが残念でなりません)
 しかも彼女は、スピーチだけでなく、目下練習中の玉すだれを持参し、披露してくださいました。会場のみなさん大ウケ。私たちも大ウケしてしまいました。
 そして、母になってもかわらないU野ちゃんにちょっとホッとしちゃいました。


お色直し退場新婦
  
BGM:「My sweet darlin'」Englishバージョン ヤイコ

 
時間が経つのはとても早い。もう私はお色直しの時間だと。
 ずっと食べたいと願っていたエビのパイ包みに名残惜しさを感じつつ、ひとまず退場。
 U野ちゃんたちのグループ4名が会場の外に出てきてくれて記念撮影しちゃいました。
 このグループが一番賑やか。彼女の影響かも(笑)いや、でも・・・Kちゃんに、U原ちゃん(旧姓)にN嶋ねえさんときたら、やっぱ全員賑やかだわ。
 彼女らのノリがすごくなつかしい。


お色直し退場新郎
  
BGM:「I was born to love」Queen←キムタクのドラマ「プライド」の曲です

 
私はこの頃、美容室で必死にメイク中なのでわからないのですが、司会の方が「新婦を迎えに行かれます」という言葉とqueenの曲で夫は退場したらしいのです。
 BGMが流れ、夫が出ていく中、夫のお姉さんはひそかに「キムタクやって。ぷっ(笑)」と笑っていたらしい。お・・・お義姉さぁ〜〜〜〜ん(^^;)
 うーむ。お笑いキャラの新郎の場合、BGMにあんまりカッコイイ曲を使うのも考えモノかも知れない。


ルミカファンタジア
 
再入場です。私のお色直し衣装はコバルトブルーのドレス。二の腕のぷにぷにが気になるものの、堂々入場の準備。

※ルミカファンタジアって何?
 化学反応で発光する水をテーブルにある花びんのようなモノに注入することによって美しい色と光を放つモノです。最近はキャンドルサービスの代わりにルミカをされるカップルも増えているとか。ちょっと流行に乗ってしまいました(笑)
客席のルミカ。
メインのルミカ。こんな感じです

 入場前、会場係のT山さん(これがまたおもしろい兄ちゃんなんだ。雰囲気が稲垣吾郎風でちょっと変(ごめん))に「この水って手についても大丈夫なんですか?」という夫の問いに「私たちの業界ではこの水を“劇薬”と呼んでいます」なんておっしゃってました。


ドキドキしながら入場。
  
BGM:「Go the Distance」「If I never new you」「Reflection」「Color of wind」←時間切れで流れず。

 ディズニーアニメのテーマソングでまとめています。それぞれ「ヘラクレス」「ポカホンタス」「ムーラン」
 ルミカはなかなか意表をついて好評でした。カラーはいろいろあったらしいのですが、一番キレイと言われていたブルーを選びました。夫の職場の方たちのテーブルでは「グリーンさんのことだから、きっと私らのテーブルだけはレインボーとか違う色で発色するように仕掛けてくれているはずや」なんて言っていたらしいです。
 #ご期待に添えずゴメンナサイ。色は全テーブル統一でございます(笑)
 
 そしてメインのルミカ。まるでクラゲのようなど派手なルミカは実は、今のところは西日本でこの会場でしか使えないらしいです。夫の強い要望でクラゲルミカをすることになりました。私たちは“劇薬”を注ぐのに必死だったんで正面のアングルから観てどうだったのかとか、結局写真でしかわからないので残念ですが、めちゃめちゃキレイだったそうです。生で観てみたかった・・・というかビデオ頼んでおけばよかった・・・・。


カラオケとピアノ演奏
 
その後は友人たちの余興タイム。
 まずは夫の職場の女の子2人でI WISHの「明日への扉」をカラオケで歌ってくださる。
 友人席や職場席の列席者の中では一番若い女性たちということや、彼女らは職場のアイドル的存在でもあるらしく「カワイイ」という声が多数寄せられていたよう。
 ちなみに最近、披露宴でのカラオケ人気曲は「明日への扉」らしいですね。カワイイ曲をありがとうございました。
 これからの流行りは何だろう。大塚愛の「さくらんぼ」や河口恭吾の「桜」、気志團の曲(タイトル忘れた)なんかもこれからは多いかもね。
 次いで私の友人Uちゃんから「月のしずく」のピアノ演奏を。実はこの曲は特別でして。あえてこの曲をリクエストしちゃいました。
 私たちがつきあい始めた当初、たまたま同じ曲をお互いからかかってきた時の着メロにしていました。それがこの「月のしずく」だったというわけです。
 リクエストきいてくれてホントにありがとうね>Uちゃん。
 このころに、ケーキカットで使用した生ケーキ登場。T山さんが見事にイチゴをスライスしてくださいました。これがなかなか芸術的(笑)


ブーケプルズ
  
BGM:「自由」「奇跡」「世界にひとつだけの花」女子十二楽坊

 
挙式のあと、花嫁がブーケを投げて、そのブーケを受け取った人が次に結婚する、といわれているブーケトスというのがちょっと前までは主流でした。
 せっかくのブーケを有効に使いたいという思いの一方、私の年が年なもんで、私の独身の友人たちの年齢も当然それなりなわけで・・・。ブーケを投げても恥ずかしがって誰も受け取りに来てくれないのでは?
 なんてことを考えた結果、最近主流らしいブーケプルズをすることにしました。

※ブーケプルズとは?
 ブーケとさまざまな意味を持つチャーム(ペンダントトップのようなモノ)を同じ色のリボンでつなぎ、くじ引きをしてもらうのです。これで半ば強制的に列席者の独身女性たちにブーケ争奪戦に参加していただきました。

 ちなみにチャームが人数分よりひとつ足りなかったので、「二次会出席予定の独身男性リスト」を混ぜ込みました。
 使用するブーケは、挙式入場時にブーケセレモニーで使ったお花たちをあらためてブーケに仕立て直してもらったものです。ビタミンカラーの元気な感じのブーケに仕上がってます。
 さて、誰が何をひくのか・・・夫といろいろ予想していましたが。
 見事ブーケをあてたのが夫の職場の女の子Iちゃん。驚いたことに、彼女はこの時すでに結婚することが決まっていたそうです。ブーケ伝説は本当だったらしい。
 その他私の友人や夫の親類の方々もみなさんそれぞれ引き当てていたようです。
 そして私はこの時非常事態発生!
 ドレスの腕部分についていた飾りを破壊してしまった!急遽介添人さんと会場係の人とで復旧作業を。
 とりあえずは事なきを得ましたが、修復不可能な破壊の仕方だったのでまずい。


手紙
  
BGM:「初恋のきた道」サントラ

 
これはBGM選び大失敗。曲を聴いただけで不覚にも涙ぐんでしまった。
 涙ぐむのはある程度予想していたので手紙は司会の方に読んでもらった。これは正解。


花束&くま
  
BGM:「true colors」シンディ・ローパー

 私たちの席に飾りとしておいてあった花かごとメモリアルベアを持って両親の元へ。
 花かごを父(私は伯父に)に、ベアを母に渡す。
 このベアは、新郎新婦の出生体重の重さに作ってあるベアです。これも最近人気らしい。
 夫は3050g、私は3080g。二人とも大きい赤ちゃんでした。しかも私の方がでかかったらしい。しかもこの重さだと、けっこう重いです。


謝辞
 夫と義父による謝辞。入場の時と同様緊張してしゃべっていたらしい。そんなふうには見えなかったけどねー。


退場
 みなさまありがとうございました。
  
BGM:「パイレーツ・オブ・カリビアン」サントラ

 
ド派手な曲で退場。映画のエンディングと同じ曲並びで流してもらい、ド派手に退場させていただきました。みんなびっくりしなかったかな。
 お出口ではティーバックのセットをお配りする。けっこうあまっちゃったのでお世話になったスタッフのT川さん(司会)やT山さん(会場係)、K中さん(介添人)にもお配り。
 最後は私の友人Uねえさんとうちのおばあちゃんが私のメモリアルベアを抱かせて欲しいというので抱いてもらう。特におばあちゃんは感激してました。


   
ご出席いただいたみなさん、祝辞をくださったみなさん、ありがとうございました。
結婚してはや1年以上が経ち、ぷちぐりというコブまでできましたが、私たち夫婦は、まだ無事に、夫婦です(笑)







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