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ホルモンバランスが乱れると生理不順になったり、排卵が起こりにくくなります。
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「ひょっとして、赤ちゃんができにくいかも・・・」と思えるなら、まずは産婦人科で相談してみることが最善ですが、それと同時にご夫婦とも、生活習慣の見直しをしてみましょう。 発ガン性物質と言われている「活性酸素」が体内に多く存在すると妊娠がしにくくなるそうです。精子や卵子の質を低下させたり、子宮内膜の状態を悪くしてしまったり、生殖細胞を老化させてしまう作用もあります。 この活性酸素は汚れた空気や飲酒・喫煙、ストレス、紫外線、スナック菓子・インスタント食品・コンビニやスーパーの加工食品を多く摂取することによって体内に発生します。 とすれば、このような活性酸素を減らすことが、妊娠しやすい体質を作るひとつの方法となります。 生活習慣を改善すると同時に、活性酸素に対抗できる物質を多く生成できる栄養素をたくさん含んでいる食品を積極的に摂取するようにしてみたら、体質改善になるのではないでしょうか。 ●活性酸素に対抗できる食品を積極的に摂ろう!
また、大豆イソフラボンが女性ホルモンのバランスを整える成分として注目されています。大豆や納豆、豆腐、豆乳など大豆製品を意識して多く摂るのも有効です。 ●良質のたんぱく質を多く摂ろう! もともとこの野菜の名前の由来は、アスパラガスに多く含まれる「アスパラギン酸」から。アスパラギン酸はたんぱく質の合成を促す働きがあるため、多くのたんぱく質を必要とする卵子の成長が促進されます。 その他、カリウム、リン、カロチン、ビタミンC、ビタミンE、葉酸、ビタミンKなどが多く含まれていますので妊娠を希望する女性は積極的に摂ったほうがいい食材といえそうです。 豆腐は大豆から作られるため、植物性たんぱく質が豊富。 身体が冷えると、血液の巡りが悪くなります。そうなると、血液と同じ経路で流れているホルモンが滞り、ホルモンのバランスを崩してしまいます。そうなるとやはり、生理不順や不妊の原因となってしまいます。 ●身体を温める食材を積極的にとる。 根菜や、冬に旬とされる食材を摂るようにするといいようです。なかでも効果テキメンはジンギスカン。食べているとみるみる身体がほくほくしてきます。ジンギスカンとは、羊肉の焼肉。羊肉は、高タンパクで必須アミノ酸も多く、各種ビタミン群やミネラル分などが豊富です。 ●筋肉をつける。 筋肉が増えると基礎代謝量が多くなり、熱を生みやすい身体になります。思い切り身体を動かせる今の間(妊娠したらなかなか思うように運動できなくなりますし・・・)に、筋トレをしてしっかり筋肉をつけましょう。ちょっとした健康的な手段のダイエットにもなります。 ●半身浴.をやってみる。 ぬるいお風呂に胸から下だけをゆっくりつかる入浴法です。30分ほど使っていると汗が噴出してきます。しかもぽかぽかが持続♪ お風呂で本を読む私は、よくこの方法で入浴をしていました。冷え性が改善された理由のひとつはコレかも?なんて思ってます。しかも、半身浴のあとはお肌がツルツルになるという効果も。 お風呂上りに水シャワーを足元にかけると毛穴がふさがって熱を逃がしにくくしますのでさらに効果的。ついでに浴室にも水シャワーをかけて風呂カビ防止も(笑) 運動不足になると、筋力が低下します。また、血液の循環が悪くなることも。 ・赤ちゃんが出来やすい体づくりの為のサプリメント“マカミア” ・新鮮サプリメント専門店 できたて・つめたて、ナマサプリ:新鮮なサプリメントを工場から直接お客様へお届けしているSHOPです。 ・女性のためのサプリメント 注:サプリメントの摂取に関しては、必ずかかりつけの主治医に相談の上で行なってください。サプリメントの中には妊娠中に摂取してはいけないものや、主治医から処方される薬との相性が悪い場合もあります。 「ドクター森本の不妊は家庭で治せる 生活習慣を改善したら、妊娠しやすくなるかもしれない!と思って購入した本です。 不妊の原因別に対策や、積極的に摂取したい食品なども書かれているので、対策を立てやすいと思います。内容も産婦人科での不妊治療と並行して行えるようなものとなっています。 次のページでは、妊娠前にやっておきたいことについて記載します。
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