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冬至にはお風呂にゆずを入れて「ゆず湯」に入ります。ゆず湯とは、厳しい寒さの中でも健康に暮らせるようにとの願いから、浴槽にゆずを浮かべてはいるお風呂のことです。
ゆずには、風邪を防ぎ、皮膚を強くする効果があるとのこと。 血行を促進して体を温める効能もあります。
さらには美肌効果も! (私は毎年、冬至にゆず湯に入っては、ゆずで体中をこすっています。ちょっとはツルツルになりますヨ♪)
ちなみに、他の柑橘系の果物でも同じ効果が出るものもあるはずですが、なぜゆずなのか?
というのは「ゆず(融通)が利きますように」という願いが込められているからだそうです。
ゆず湯の入り方 |
<用意するもの>
目の詰まった木綿の袋(目の細かい洗濯ネットやガーゼハンカチで作った袋でもOK)
ゆず
<入れ方>
1)ゆずをざくざく切って袋に入れて浴槽に浮かべる
2)追い炊き可能のお風呂なら水を張って、ゆず袋を浮かべてからお風呂を沸かす。
給湯式の場合は給湯口につるしたり、いったんお鍋で煮だししてから浴槽にお湯を足すといい感じです。 |
Q 赤ちゃんをゆず湯にいれても大丈夫か??
| A |
息子が生後3ヶ月の時、少し悩みましたが、思い切って入れてみました。でも、特に何もありませんでした。。。。と経験談のみ言ってもあまり説得力ないですよね(^^;)
天然素材なので特に問題ないと思います。ただ、表面のワックスは塩をこすって落とすようにするのを忘れないようにしてあげてくださいね。 |
お風呂が楽しくなるグッズ
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