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※大きな画像が時々登場するので、重いページかも知れません。ごめんなさい。

※一部の画像については、写真館にて大きな画像としてみることができます。



2004.9.29(水)ボラボラ二日目(鮫の餌付け&モツピクニック)編
 
  
初の水上コテージに胸を躍らせ、昨日は就寝。今日もまた、楽しみにしていたサメの餌付け&モツ(小島)ピクニックツアーです。



  朝〜〜〜

 夫は私が起きる前に朝焼けの写真を撮ったそうです。あまりのキレイさに感激したと話しておりました。

どっか〜〜〜ん!どうだ!でも、重かったらゴメンナサイ。


  レストランに朝食を食べに行く

 これがまた面白い発見がたくさんあった。
 席に座ると従業員さんが飲み物を聞きにテーブルに来てくれる。「coffee or tea?」夫はコーヒー、私はteaを注文。
 するとテーブルにポットが二つ届いた。ひとつにはコーヒーが。もうひとつには・・・ただのお湯。
 どうするんだろう?と思いつつおかずを取りに行ったら(おなじみバイキング形式)ティーバックが何種類か置いてあるコーナーを発見した。ここから好きなティーバックを選んで作ればよいらしい。
 また、スープのコーナーにインスタントみそ汁とご飯が置いてある。な〜んだ、わざわざ日本から生みそずい持ってくる必要なかったんだね。
 朝食の定番、スクランブルエッグを探すが見つからない・・・と思っていたらコーナーの一角に卵料理のコーナーがあった。ここにはたくさんの生卵がカゴいっぱいに入って置かれてあり、横にメニュー表が貼られている。メニューにはスクランブルエッグ、ゆで卵、目玉焼き、オムレツ、クレープ、パンケーキなどが書かれている。どうやら、このコーナーで好きな卵料理を作ってくれるらしい。さっそくスクランブルエッグを注文し、作ってもらった


  今日はオプションの鮫の餌付けツアー&モツピクニックの日。

  朝8時20分にロビーの前に集合とのことなので、少し早めにロビーに行く。人が集まっている気配がない上、20分になっても迎えのバスが来ないのに少しあせる。
 タヒチの人達はけっこうマイペースらしく、10分程度遅れるのはけっこう当たり前にあるということなので気にせず待っていたものの、20分ぐらいたつとさすがに心配に。
 ロビーの従業員さんが心配してくれ、連絡をとってくれた矢先に到着。ちょっと安心。
 ロビーの従業員さんが心配してくれ、連絡をとってくれた矢先に到着。ちょっと安心。
 バスには他のホテルの宿泊客も何組か乗っておられた(機内でさんざん迷惑をかけられたバカップルもいたのには驚いた)。


この旅行で唯一まともに見れたオテマヌ山。
 バスに乗り込むとけっこうなスピードで走るしよく揺れる。15分ぐらいたったと思うが、船着き場に到着。舟に乗り換えて、無人島(以下モツとする)に向かう途中に鮫の餌付けを見せてくれるということらしい。
 係員さんが説明してくれるが英語なのでわからん。幸い、普段はサファリツアーに行っておられる日本人の係員さん(ヒデオさんというらしい)が、今日はモツピクニックツアーに参加してくれており、かわりに説明してくれた。助かった。
 モツに到着するまでに2回、海に入りシュノーケリングをする。


  シュノーケリング一回目

  まずは比較的浅いところで、舟にくくりつけてあるロープにみんなでつかまってシュノーケリングしながら鮫の餌付けを観る。浅いので、足がつくらしいが、身長155cmの私は足が届かず、最初しばらくもがく。少し慣れて、落ち着いて海の中を見ると・・・うわぁ、魚がいっぱい。少し向こうを見ると鮫が泳いでいる。
 
こんな至近距離にサメが!少しびびったけど、大丈夫。
 隣では夫が必死に水中写真を撮っている(我が家にはスキャナがないので掲載できず残念!)


  シュノーケリング二回目

 一度あがって移動。今度は今より深いところでシュノーケリングとのこと。ヒデオさんからライフジャケットを借りる。これをつけるとあまり深くは潜れないらしいけど、溺れるよりマシ(笑)
 しかしやっぱりもがく。だって今度はシュノーケルセットの水中メガネの鼻の部分に水が入ってくるし、海水飲んじゃったんだもん。

  *ちなみにここの海水は日本の海水に比べてかなり塩辛い。ちょっと飲んだだけで喉にヒリヒリ来るし、鼻から海水が入ろうものなら鼻につーんとくる。ご用心。

 水中をよく見ると珊瑚がたくさんあるのと、マンタ(エイ)が泳いでいたらしい(夫談)。しかし私はそどころではなく・・・。


  天然ラグナリウムでのシュノーケリング

  モツ到着。ここには天然ラグナリウムがある。そしてなぜかおみやげ屋さんまで。・・・?お客さんがモツピクニックに来られる時だけモツに来られるみたいです。

 魚の養殖場のように網が張っているところでシュノーケリングをする。
 ここまでくるとやっと、シュノーケリングにも慣れてきた。浮かびながらぼーっと水中を眺める。魚たちがいっぱい。なごむ。私たちが浮いている下でサメも泳いでいる。ちょっとびびるがここのサメもおとなしいもんで、こちらを攻撃したりはしない(蹴飛ばしたり踏んだりしたら話は別だろうが)。

 そしてやっぱりコバンザメってのはいるんだね。サメのお腹の下にぴったりくっついて泳いでいる小さい魚もいた。その他マンタやフグ、ウツボも発見。フグはまるでづぼらやのようにかわいい。
 このピクニックの道中、係員がビデオを撮影してくれている。後に編集して販売してくれるのだが、ちょうどシュノーケリング中、私の前でビデオが廻っていたので、ついサービスして犬かきをしてみせる。係員のおっちゃんは「イヌ!イヌ!」と喜んでくれていた(このビデオ、私たちは購入したが、この犬かきのシーン、しっかり収録されていました。しかもソロ出演。なかなかおいしい^^)

  そしてピクニック・・・?



 ひとしきり遊んだ後、お昼ごはん。ちょっとしたバーベキューをいただく。
 おいしい♪
 野良犬が2匹いたが、そいつらにものほしげにみられる。お前はユキか。(注:ユキ・・・夫の実家のペット。食事のたびに「くれくれ」と食卓周辺を走り回るミニ柴犬メス)しかし夫が言うには「ユキほどの押しの強さはない」と。

他の旅行客カップルに撮影してもらいました♪
腹の皮突っ張れば目の皮たるむとはよくいったもので、私は睡魔に襲われた。浜辺に置かれてあるデッキチェアーで少しお昼寝。
 ・・・これが後に悲劇を呼んだ。

 紫外線対策はしっかりやったつもり。ちゃーんと日焼け止めを塗って。

ところがうかつなことに、足首周辺には塗っていなかった。
 お昼寝の時にバスタオルをかぶってはいたものの、バスタオルのすそからチラリとのぞく私の左足首。ここだけが日焼けし、真っ赤に腫れた。翌日から数日ほど、このヒリヒリとつきあうハメに。しくしく。ちなみにこの文章を書いている今はひじょうにかゆい。
  *後で知ったのですが、日焼け止めは、日本製のものでは効かないらしいです。現地のドラッグストアで購入した方がよいでしょう。


  タヒチパフォーマンスいろいろ

 そしてボラボラレストラン巡りは明日以降にすると言うことで、今日はホテルのレストランで普段出されている夕食を食べてみようということになる。

 メニューをみると、どうやらここでは前菜・メイン・デザートの三部構成でたべるのが普通のよう。それに合わせて注文したものの、どの料理もかなりのBIGサイズ。デザートが来るまでにお腹がぱんぱん。私はメインの約半分を夫に託してしまいました(しかしデザートは別腹らしく、それなりにお腹に収まりましたが^^;)。隣のテーブルにいた日本人カップルも二人そろってメインをほとんど残しておられました。

  *ここのホテルのレストラン、味は普通・・・かな。悪くはないと思います。毎日このレストランで、というのだったら飽きてしまいそうですが、1回ぐらい食べてみるのはいいのではないでしょうか。カップルでの旅行なら(というか、旅行者のほとんどが新婚旅行らしいですが)前菜かメインを二人でひと皿にしたほうがちょうどいいぐらいかもしれませんね。


さて、就寝。明日はカヌーブレックファーストだ。早く起きてテラスでカヌーを出迎えよう!と意気込んでいたのだが・・・・





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