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※大きな画像が時々登場するので、重いページかも知れません。ごめんなさい。

※一部の画像については、写真館にて大きな画像としてみることができます。



2004.9.28(火)ファアア空港〜ボラボラ一日目 編
 
  
出発前からさんざんアホをやらかしつつも、飛行機は無事、タヒチの首都、パペーテのファアア空港に到着してくれました。
さて、それからそれから・・・?



  到着!

 タヒチの首都、パペーテにあるファアア空港に到着。
 ついにタヒチ(国の正式名称はフランス領ポリネシア)の土地を踏んだ!!感激!!


 そして・・・暑〜い。。。。
 私はさっそく上に羽織っていたカーディガンを脱ぐ。


飛行機の前で。見渡せば肩ひもスタイルは私だけだった(笑)

 空港では歌を歌ってくれたり、ティアレのレイを首にかけてくれたりして、歓迎してくださいました。夫が非常に心配していた入国審査も、なんなくクリア。

 なぁ〜〜〜んだ。こんなもんなのか。というのが率直な感想。

 預けていたスーツケースを探す。私のスーツケースはあっさり見つかるが、夫のスーツケースがなかなか見つからず、ちょっとあせる。まぁでも無事発見!
(ちなみにこの旅行中、常に私の荷物が先に発見され、夫の荷物はいつも後、という状況ばかりが繰り返されました)
 入国審査を終えると、現地係員の女性(コンパスで円を描いたような丸顔のカワイイ女性の方です)から簡単に説明をうけ、現地情報満載の冊子「IA ORANA」(イアオラナ、と読みます)をいただく。
  *ガイドやネットの情報の重要ですが、この、現地でもらえる冊子は、現地の最新情報が載っていますので、フルに活用できます。


  はじめてのおつかい・・・!?

 私たちは今日から4日間、ボラボラ島というところで宿泊するため、この後、国内線ボラボラ行きの飛行機に乗る予定。受け取った荷物を預け、空港にあるカフェでとりあえず一服することにする。

 さて、カフェで飲み物を買いたいのだが・・・・。

 何て言って買い物したらいいのかわからん〜〜〜〜

 とりあえず夫が果敢に挑戦。指さして「This one」と言いながら注文。無事お買い物できた。夫、飲み物を運びながら「なんや、ちょろいやん。俺はこれで買い物大丈夫」なんて言う。

 休憩の後、私は私でまずはパレオを一枚欲しいなーと思い、SHOPに入る。お〜〜〜あるわあるわパレオたちが。
 何枚か物色中。とりあえず一枚を手にとり、大きさがどんなもんか見ていると店員さんが来て、私にそのパレオを巻いてくれた。なんか、買わなきゃまずそうな雰囲気になりつつある・・・。
 私は店員さんに
「I'm fat,OK?」(私は太っていますが大丈夫?)←と言いたかった
と聞いた。店員さんは「OK!OK!」というので引っ込みがつかなくなり、とりあえず購入。


  ヒナノビール初飲み!

 飛行機の時間に合わせてゲートに行く。夫、ゲートでキンコンが鳴ったため係員に捕まり、びびる。(原因は小銭をそのままポケットに入れていたためで、すぐ解決しましたが、係員のおばちゃんがいぶかしげに「コイコイ」と指で示したのでびびったらしい)
 そこにまたカフェが。さきほどのお買い物がうまくいったことで勢いがついた夫はふたたび果敢に挑戦。今度はヒナノビール(タヒチの地ビールみたいなもの)を買ってきた。


ヒナノビールを飲む夫
 *このヒナノビール、夫曰く、日本のビールに近い感覚で非常に飲みやすいのだそう。おみやげにオススメ!だそうです。ちなみに夫は旅行中毎日のようにヒナノビールを飲んでいました。






  飛行機にて

 ボラボラ行きの飛行機に乗る。飛行機から見える景色も最高!
 おバカな私たちは、見える島見える島について「あれがボラボラやろうか」などと言い、ことごとく大はずれ。一回目はフアヒネ島と間違え、二回目はタハア島と間違え、三度目の正直でやっと当たった。

 しかも罪なことに私たちは、前の席に座っていた外国人の子どもにタハア島を指さして
「This BORABORA」なんて嘘を教えてしまいました。
 機内ではココナツジュースをいただきました。私は最初、ニオイで「うっ」となりましたが、飲んでみるとなかなかの美味。

  ボラボラ着!

ボラボラ空港に着くと、ホテルのシャトルボートが迎えに来てくれていた。
上)ボラボラ空港の様子

中)ボラボラ空港から見える風景。ここに荷物が運ばれてきます。

下)シャトルボート。私の首に掛かっているレイは空港でもらったものです。
 例のごとく夫の荷物がなかなか出てこないので待っていたら、ホテルの従業員さんが「荷物を運びます」と言ってくれているのをアヤシイ人と間違え、思わず「(自分で運べるので)大丈夫です」なんて言ってしまった!
 この人はアヤシクない従業員さんだったのです。ごめんなさいm(_ _)m


ボートから見るオテマヌ山。残念ながら雲がかかっています。
 シャトルボートでホテルに向かう。途中、オテマヌ山を望む。





 
また、パンフレットやガイドで見た、たくさんのホテルたちの水上コテージが見えた。
 パンフレットでしか見ていなかったホテルたちをまともにみるとなぜか感動〜〜〜。


  ホテルに着いた

 ホテルの船着き場に到着。
 私たちがしばらく宿泊するホテルは「インターコンチネンタル・ビーチコマーリゾート・ボラボラ(以下ビーチコマーボラボラと略す)」
 降りる時に先ほどアヤシイ人と間違えた従業員さんが手をとってくれた。船体がけっこう揺れるので、とっていただいている手に体重がかかってしまった。従業員さんに「重いー」と言われた(^^;)恥ずかしい・・・

  憧れだった水上コテージ

 バーでパイナップルジュースをいただき、施設を案内していただいた後、部屋へと案内される。
 私たちはホライズン水上コテージのNo.15。
 お部屋の中も案内してくれる。思っていた通りの部屋。シャンプー、コンディショナー、ローション、歯磨きセットなどのアメニティも充実している。フランスチックな(フランス領なので当然ですが)洗面台にお風呂。素敵!
「すごいー」と言おうと思ったら従業員さんに先を越されてしまった。同じような反応を示す日本人観光客が多いことが伺える。
  *このホテル、日本人の宿泊客が多いらしく、簡単な日本語は通じる。しかも、レストランのメニューやインフォメーションも日本語バージョンが用意されている。朝食にインスタントみそ汁とごはんがおいてあるのにはたまげた。
 ちなみにお部屋の様子です。
上左)ベッドです。
上右)お風呂です。
下)ベッドから見える海。

しまった!テーブルの部屋撮影するの忘れた。。。


  餌付けに失敗

  夫はさっそく、楽しみにしていた魚の餌付けにチャレンジ。この部屋はガラステーブルをいじって真下の海にいる魚に餌をやることができるのです。
 が・・・魚は全然食べてくれない。
 失礼なことに、私たちがつまむためのおやつとしておいてくれていたココナツを魚用の餌と間違えて魚にやっていたのだ。魚がココナツなど食べるわけないよね。
  *あとでわかったけど、タオルやシュノーケルセットを貸し出してくれるカウンターに餌用のパンが置いてあったのだ。

  タヒチのテレビ番組を見る

 夕食のディナーまで少しヒマがあるのでタヒチのテレビ番組をちょっと見てみる。
 当然ながら何を言っているのかはわからないが、どうやらクイズ番組らしい。
 3択のクイズで回答者が一生懸命考えている間、日本のクイズ番組でいう「カッチッカッチッカッチッ」という音がこの番組では「ぽっこ かっかっ ぽっこ かっかっ」という音を鳴らす。これがまた安っぽい音。そして時間切れになるとブザーが「べべー」と鳴る。(「ブブー」じゃなく「ベベー」である)そして3択なのに回答者2名が2名とも間違える。

 私はあまり真剣には見ていなかったが、夫はけっこうウケていた。「この番組、金かかってないやろなー」と毒つきつつ、のどかなクイズ番組をけっこう気に入っていた様子。

  ディナーでファイヤーダンスを観る

  夕食を食べにレストランへ。火曜日はファイヤーダンスショーが観れるとのこと。
  *要予約。しどろもどろになりながら電話で予約しようとしたら、日本人の従業員さんが対応してくださいました。感謝!

 ファイヤーダンスの前座のような感じかな?マッチョな男性の力技をいろいろ披露してくださる。かなり重そうな岩(後で聞いたら60kgあるとか!)を軽々と持ち上げたり。

石を担ぐ夫。
 そしてこの技を観客席から何人か前に出てもらってやってもらおうということになり、何人かの体格の良さそうな男性が呼び出されていた。(どうやらこの時、日本人2名、アメリカ人2名、フランス人2名を選出していたよう)

 わが夫もある意味(?)体格がいいので、呼び出されそうな予感がした・・・見事的中。観客の前で岩を担いでくれました。

ファイヤーダンスの風景






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