8月23日頃は二十四節気でいう処暑に当たります。綿花が咲き、穀物が実る頃・・・とされています。

処暑とは暑さが終わると言う意味。残暑お見舞いも今日で終わりです。朝夕の風が少しずつ涼しくなってきています(たぶん・・・)。

学生時代はこの時期、夏休みの終わりが近づいてくるのでなんとなくユーウツ気分な上、残暑の厳しさがやけに気になり「こんなに暑いのになんで夏休みが終わるねーーん!!」と気候に八つ当たりしたことも多々ありましたが^^;、学生の夏休みと無縁になったら、多少この時期の「暑いながらも微妙に涼しくなってきた風」を感じ、楽しむ余裕も生まれてきました。さらにいえば、子どもが小学校に行ったら、夏休みの終わりがうれしくて仕方がないかも・・・笑

 

この時期になると日中も窓を開けていると暑いですが風が入ってきます。その風がなんとなくうれしくて、私はここ近年、この時期にはエアコンもつけずに扇風機と全開の窓で頑張ってしまいます。

また、夕方近くなると赤とんぼ、夜になると虫の音が聞こえ始める頃。

去りゆく夏と、これから訪れる秋を楽しめる時期です。

こんな風情を楽しめるようになったのも、「夏休みが終わるさみしさ」から解放されたおかげ。大人になるのも悪くないですね。

さらに長男が小学校に行き始めると、夏休みの終わりが待ち遠しく・・・・ふふふ。

ちなみに少し涼しくなったこの日ぐらいから、私の住む地域では、小学校のグラウンドで早朝のラジオ体操が行なわれます。

 

夏バテに気をつけて!

ちょうどこの頃、夏バテが出やすい時期です(というか、梅雨明けから猛暑日がガンガン続くような気候では、もっと早くに夏バテしている人も少なくないかも・・・ですが)。

>>夏バテを知らない私。秘訣は多分・・・豚肉?
>>酢が苦手な私ですが・・・初めて梅黒酢を飲みました

 

台風の特異日

一方でこの日は、台風の特異日、とも言われます。
特異日とは、特定の気象条件が発生しやすい日のことを言います。
ちなみに雨の特異日は9月15日、晴の特異日は11月3日とされています。