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マタニティライフを楽しく賢く過ごす12箇条  
はじめての妊娠は、何かと心配事ができたり、不安になったりするもの。
それらを少しでも軽減し、なおかつ、妊娠しているという自分を楽しめる方法を紹介します。



マタニティライフを楽しく賢く過ごす12箇条

1)母子手帳をもらいましょう

 定期検診の必需品。妊娠中の健康管理もですが、赤ちゃんが産まれた後の赤ちゃんの健康管理にも大事なものとなります。

参照:妊娠届と母子手帳


2)定期検診を必ず受けましょう

 妊娠中はいつもの身体とは違ってきます。
 めったに貧血や便秘にならない人がなってしまうこともありうるのです。
 また、安全なお産をするために、お腹の赤ちゃんの様子を定期的にチェックし、異常があれば何らかの対処が出来るようにしなければなりません。

 検診は必ず受けましょう。エコーでお腹の赤ちゃんとの対面は楽しいです。(ちなみに。。。私が以前勤めていた職場のスタッフからよく聞いたのですが、定期検診を受けていない飛び込み出産の患者はスタッフから嫌われますので...)

参照:産婦人科の選び方 /いざ、病院へ〜受診の心得 / 妊婦検診ではこんなことをします / 妊娠中の不快症状 /お腹の張りと痛み / 妊娠高血圧症候群 / さかごについて


3)ストレスをためないようにしましょう

 ストレスはお腹の赤ちゃんに伝わります。リラックス、リラックス。
参照:胎動・胎教


4)整理整頓を心がけましょう

 整理整頓が出来ていないと

   (1)イライラします
 
   (2)いざというとき困ります
   (3)けつまずいて転倒したら危険です。
 
 お産入院で不在になる時にご家族が家の中で大事なものを探したり、家事をする時にうろうろしたりいちいち聞きに行かなくていいように、ご家族の方でもわかるように整理しておきましょう。

参照:あると便利な入院準備品


5)黒いマタニティワンピを用意しましょう

 お腹がだんだん大きくなると、マタニティの下着やウェアを買うことになりますが、そのリストの中に、せめて通勤や冠婚葬祭OKの黒いワンピかアンサンブルを入れておいてください。
 

 結婚式等の祝い事はあらかじめ予定できますが、お葬式は予定できません。1枚あると、せめてお通夜だけでも参列できます。

参照:マタニティウェア&グッズ/妊娠中、これってやってもいいの? /ブラックワンピセレクション


6)ママの身体・赤ちゃんの身体・お産について勉強しましょう

 自治体や病院で企画する母親教室に参加するなど、機会は多くあります。そこで勉強して、日常生活気をつけることについて自覚して生活しましょう。特に栄養と体重管理。また、主治医や産院のスタッフにも、わからないことや不安なことは聞いてみましょう。

    参照:All About 妊娠・出産準備


7)計画的に行動するよう心がけましょう

 赤ちゃんグッズにしてもいつ頃何がいるのか?、先に買ってしまっても大丈夫なモノか?を考える。

 また、手当の申請用紙を早々にGetする、失業保険の手続きなど必要な手続きに関して早めに動く、産後仕事に復帰するなら保育所の確保をする、入院の準備を早いウチから少しずつ始める...などなど。

 いつ体調の変化が起こってもおかしくないので、はやいうちから計画的に準備しておくといざというときあわてないですみます。

参照:マタニティ&育児必要なものリスト/出産に関する制度/産後すぐ必要な下着 /All About 妊娠・出産準備

 



8)体調の異変は必ずチェック

 妊娠がすすむと、不快な症状や心配になってしまうような症状が出てきます。
 付箋にメモして母子手帳に貼っておくと検診の時に先生に相談するのを忘れなくてすみます。
 また、心配な場合は(特に出血した、破水のようだ等)すぐ産院に連絡を。

参照:つわりについて/妊娠中の不快症状/お腹の張り・痛み/妊娠高血圧症候群/さかごについて/お産の兆候


9)ネットワークを広げましょう

 特に初めての妊娠の場合、いろんなことが心配になってくるもの。また、愚痴りたいこともでてきます。
 母親教室(両親教室)などで同じような境遇のお友達を作っていろいろ話すとストレスを軽減できます。

 また、ここで出来るお友達は赤ちゃんのお友達予備軍です。仲の良いお友達をたくさん作りましょう。すでに子どものいるお友達や結婚したお友達にもお久しぶりの連絡を取ると、仲良しの輪復活!ということも。
 
 また、ベネッセウィメンズパークやHAGHAGを利用してネッ友(懐かしい言葉)をつくるというのもあり...かも?
参照:日本最大級の女性クチコミサイト【ウィメンズパーク】


10)コミュニケーションを大事にし、周囲の人には適度に甘えましょう

 通っている産院の主治医やスタッフと積極的にコミュニケーションをとりましょう。いろいろと教えてもらえることもあり、メリット大です。
 そして、妊娠中でどうしても出来ないことがあれば、遠慮なく周囲の人にお願いしましょう。「やってもらって当然」な態度では嫌われますが、大きいお腹で何もかもやろうとすると、かえって周りの人に気を遣わせてしまいます。

 夫や双方のご両親なら遠慮なく甘えても。(夫の両親に..というのはなかなか難しいかも知れませんが、案外甘えてもらった方がお姑さんたちもウレシイかもしれませんヨ)

 市町村によっては、妊娠初期の方であることがわかるようなストラップを配布しているところもあるそうですので、そのようなものを活用するのもいい方法です。配布していない市町村では(そういうところのほうが多いですが)「初めてのたまごクラブ」を購入すると付録としてついてきます。


11)食事内容に気をつけましょう

 栄養バランスをとることはもちろん、貧血や便秘症状の軽減のため鉄分・食物繊維、そしてお腹の赤ちゃんのためにカルシウムとビタミン、これらは重点的にとりましょう。
 そして体重が増えすぎないために食事量にも注意を。

参照 : マタニティ栄養学 / 体重が増加 / 妊娠高血圧症候群/さかごについて


12)情報収集をしましょう

 どこにどんな産院があって、出産方法は....産院でもらえるモノはあるのか...から始まって、手当の申請方法、保育所について、ベビーベッドのレンタルはどこでできるのか...産後食料品の宅配をしてくれるところはどこか...など、調べておくと便利なことはたくさんあります。
 雑誌や新聞、地域のフリーペーパーや市民だより、Webサイトや産院に置いてあるパンフレット....情報源はいろいろありますのでアンテナは常に張っておきましょう。
参照:日本最大級の女性クチコミサイト【ウィメンズパーク】 / 妊娠・出産・育児リンク集


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