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体重が増加〜つわりのあとは体重増加にご用心。
体重が増加



 つわりがおさまるとやたら食欲が増して、つい食べ過ぎてしまいそうに。
 赤ちゃんの分も食べなきゃ〜〜〜〜って。
 でも、ちょっと待った!

 赤ちゃんの分の体重は胎盤・羊水を合わせて6〜7kg程度。それ以上は全部ママについているといわれます。
 妊娠中の適正な体重増加は標準体型の人:7〜11kg、もともと太めの人なら7〜8kg増程度だそうです。
 にゃんこは妊娠中、体重管理に失敗し、14kgも増えちゃいました。
 こんな管理人のいうことだからあまり説得力はないですが^^;知識としてもっていたことをまとめておきます。
 
 にゃんこもそのうち2人目ができたら自分のサイトを見ながら今度こそは太り過ぎない妊婦を目指します。

  体重増加のめやす

 妊娠すると一日の必要カロリーが増えますが、1日あたりの増加分は妊娠全期を通してたったの350kcal!!ジャムを塗った食パン1枚分程度しかないのです。

 妊娠中は出産の時の体力を蓄えるためにカロリーを貯めやすくなっている上、運動量が減るためにカロリーの消費が少なくなるので、太りやすくなっています。
 ということは、必然的に体重も増えやすく・・・・ぎゃぁぁぁぁぁ。

 とはいえ、妊娠中にもかかわらず体重が増えないとお腹の赤ちゃんが育たないので困りもの。
 とすると、ちょうどいい増やし方をしないといけなくなるのですが・・・・。

 どれぐらいの増え方がちょうどいいのかは、妊娠前のママの肥満度(=BMI)によります。

  BMI算出方法:BMI=体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))

体重増加、どれぐらいまでならOK?
妊娠前BMI〜17.9(やせ型) 最終目標は+13kg
妊娠前BMI18〜24
(標準型)
7〜10kg
(妊娠7ヶ月までは1週間に+500gが限度、それ以降は1週間+300g)
妊娠前BMI24.1〜(太め) 5〜6kg

体重はこまめに測って1週間に500g程度の増加でとどめることを目標にしましょう。



  体重管理の必要性


 ■体重が増えすぎると・・・

 ・妊娠糖尿病になるかも。
 ・妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)のおそれ。
 ・微弱陣痛になったり膣に脂肪がついて赤ちゃんが産道を通りにくくなる
 ※そうか・・・陣痛促進剤投与後、赤ちゃんの心拍が下がったのは産道に肉がついていたせいもあったのかも^^;←悪い見本
 
 ・ママの体に蓄積された脂肪が胎盤の動きや血液の流れを悪くするため、赤ちゃんに栄養や血液がいきわたらなくなる。

 出産に関するリスクが高くなる上、こんなことも。
 ・妊娠線ができやすくなる。
   増えた皮下脂肪を筋肉が支えきれずに皮膚がひび割れてしまって妊娠線になってしまいます。
 ・産後、体重が戻りにくくなる。戻りきれなくて産後太りに。。。。^^;




  低カロリー作戦


高たんぱく・低カロリー、鉄分・カルシウムをしっかり摂る食事にしましょう。 マタニティ栄養学

基本的ですが一応。

 ・規則正しい食生活
 ・食事時間のリズムを整える
 ・食事の回数を多くして1回の食事量を減らす
 ・夕食は夜8時までに
 ・よくかんで食べる



  甘いものがほしい対策


 赤ちゃんの体が大きくなる妊娠後期には「母体の糖代謝の変化」といい、ママの体より赤ちゃんの体に優先的に糖分を回そうとする動きがでてきます。このためママの体が糖分不足になって、やたらと甘いものが食べたくなります。
 多少は食べても大丈夫なのですが、欲求のままに食べてしまうと一気に太ってしまうことがあるので注意しましょう。

ちょっと裏ワザ的に、食材がもともと持っている甘みを利用して調理するのも方法です。

野菜や穀物は加熱すると甘みを増す食材があるので、そういうものをうまく活用する。
例)トマト、玉ねぎ、大根、アスパラガス、パプリカ、とうもろこし、ねぎ、きゃべつ、にんじん。
 とくに玉ねぎ、ねぎ、だいこん、にんにくなどの辛味の刺激を感じる野菜は硫化アリルという成分を含んでいるので、それが加熱によって甘み成分に代わります。
 この甘み成分は砂糖の約50倍もの甘みがあるのにカロリーはゼロ。
もともと甘みのある食材をを砂糖のかわりにすりおろして混ぜるのもアリ。
例)さつまいも、りんご、ばなな、かぼちゃ。
カラメルシロップを作って調理に利用
砂糖に少量の水を加えて加熱するとカラメルシロップになります。砂糖がこげて香りとコクが加わるのでみりんのかわりにも(砂糖とみりんなら砂糖のほうが低カロリーです)
メイプルシロップを使う
パプリカを真っ黒になるまで焼いてみじん切りにすると甘み調味料代わりになります。


   マタニティスポーツのススメ


 経過が順調であれば妊娠14〜15週になるとマタニティ・スポーツの許可をもらえるようになると思います。

 ■おすすめの運動・スポーツ


マタニティ・ウォーキング 体調のいい時間帯を選び、1回30分以上・額にうっすら汗がにじむぐらいが効く。ただし疲れたりお腹が張るようならすぐにやめるように。
マタニティ・スイミング 腰に負担がかからないので、安定期になったら始められるママさんが多いスポーツです。近くにスイミングスクールがあって、マタニティコースがあればちょっと覗いてみてもいいかもしれませんね。
マタニティ・エアロビクス 有酸素運動なので赤ちゃんにいい酸素を送ってあげられそう。

  

 マタニティ水着セレクト

マタニティオールインワン水着デニムフリー


安定感抜群のロング丈のマタニティ水着。サイドにギャザーをプラスすることで気になる太ももまでカバーします。生地もよく伸びるので着やすいと思います。
byイオンショップ
小花ワンピーススイムウエアーL


水から出たあと、肌側の水分を急速に吸い上げ、表面を早く乾燥させるので、体を冷えから守ります。これって妊娠中はすごく大事なこと。
byイオンショップ

  大事なのは、ストレスをためないこと

 体重管理はある意味、ダイエットと同じようなもの。
 そういえばダイエットする時でも、ストレスをためると続かないですよね。

 できるだけ長続きする方法を実践したいものです。

 たとえば・・・
 週に1回、甘いものデーを作る。
 体重が増えやすい時期を把握する。だいたいはつわり終了後、安定期でマタニティを着るようになった頃(お腹がゆったりするのでつい、食べちゃうのです)、里帰りや産休に入ったころ。出産間近。また、年中行事によっても食べ過ぎてしまうこともあります。誕生日、結婚記念日、クリスマス、お正月などの時期は要注意。こんな時期は食べてしまうと割り切って、行事の前後で調整するのも方法です。

 しかし、なかなかうまくいかせるのは難しいですよね・・・・。





  次のページでは妊娠中の貧血について掲載します。


■妊娠中や産後の体重管理に!
母子健康管理計 ママみって

■体重計に乗ってかがんで体重を確認しなくても手元の遠隔操作で測定結果が見れます。
■最大42週までのデータを記録してくれます。
■妊娠前の体型に合わせた出産までの理想体重増加をお知らせしてくれます。
■ママの体脂肪が測定可能。
■産後ママのダイエットのサポートも赤ちゃんの発育記録もあり。
byダスキンレントオールの「ベビーかしてネッと」


お腹の張り・痛み   妊娠中の貧血について





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