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【さし絵ライター養成講座】いよいよカラーさし絵に挑戦

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ここからは気合を入れて学ばねば!

いよいよカラーさし絵のレッスンになりました。

gakubun405

いきなりですが、これは課題提出用に塗った作品です。右側が私の作品。

これだけみたらそこそこできたように見えますが・・・

これ、ケント紙にコピーとりまくりで何度も練習し、5枚目ぐらいの作品かな。

けっこう頑張りました。

ポスターカラーって塗ってると結構楽しかったです。

では今回、ポスターカラーの課題にとりかかった時にやったこと&気を付けたことを書きとめますね。

同じ講座を受講される方&受講を考えている方の参考になるとウレシイです。(実は私も、今回は過去に受講された方のブログを参考にさせていただきました)

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塗り方は課題で直接練習

これまでの受講ペースからみて、おそらく練習時間がとりにくいと考えたので、色塗りの練習は直接課題でやりました。

そのためコピーを数枚。

用紙はケント紙を購入しました。

高級ケント紙(共用紙)180kA4(50枚)坪量:209.3g/m2【普通紙】【OA用紙・画材用紙・印刷用紙・製図用ケント紙】

プリンタでコピーをとっていたら長男がひとこと。

「せっかくさし絵の勉強してるんだったら、最初から下絵も自分で描けばいいやん」

さすがに5年生ともなると突っ込みが鋭すぎる(泣)

でも時間がないので心で泣きながらスルー。

制作の手順

1)マスキングテープで目張り

まずは4隅を目張りしました(画像がなくてすみません。夢中で撮影し忘れた)。

最初の練習の時に、100均で買っていつも使っている、水玉のかわいいマスキングテープを使ったのですが、これだと剥がす時に紙にくっつきすぎました。で、剥がれなくていいところまで剥がれてしまい・・・破損。

課題の用紙は替えがきかないので、破損してはマズイです。

なのであらためて文房具屋さんで製図用のマスキングテープを購入しました。

これは次の課題でも使うようなので買って正解。

★建築士試験用品★ ドラパス 製図用テープ 17-071

名前が違いますが、用途はマスキングテープと同じです。

2)彩色用具を用意

ポスターカラー、パレット、水を張った絵具用バケツ、筆数本(細筆と面相筆は必須)

これに加えて、テーブル保護のための新聞紙と、筆拭き用のぞうきん、あともしあればプリンやゼリーを買った時についてくるプラスチックの小さなスプーンがあれば、ポスターカラーの容器から絵具をすくいだすのに使えます。

3)塗り順を決め、ぬり始める

ポスターカラーの彩色の原則は「広いところから狭いところへ順に」「色の薄いところから濃いところへ順に」

最初はこの原則に沿って塗りましたが、下絵により、手前の物を先に、奥を後に塗ってしまうと構図がくるってしまうのでそこは臨機応変に対応し、色の濃淡にこだわらず奥を先に塗り、手前を後にしました。特に岩場のカニさんや貝があるところは手前と奥を意識して塗りました。

塗り順を決めたら、色を作ります。初回はポスターカラーの色のまま、塗ってみたら見本と色がかけ離れていたので、2度目の練習からはやっぱり作ることに・・・。

実際の採点では見本の色を忠実に再現しないといけないわけではないようです。多少の色味は違っても大丈夫なようですよ。

ただ、気をつけないといけないのは、色を作る時は必要な分、たっぷりと。

でないと、足りなくなって作り直した時に同じ色が再現できなかったらマズイですし^^;

ポスターカラーの彩色は水加減に注意。あまりたくさん水を使うとシャバシャバになって、塗った時に色の濃淡ができてしまい、ムラになります。水は少なめに。でも少なすぎず。とんかつソースより少し柔らかめがベストかな?

4)塗るときに気を付けること

当然ですが、はみ出し禁・塗りムラ禁

これは鉄則。

なのですが、練習を重ねて本番を塗った時になんと・・・

gakubun407

塗りムラ(涙)

はみ出しは修正可能なので、まだなんとかなるのですが、塗りムラは一度塗ったら取り返せないので・・・。

5)乾かした後、はみ出し分を修正

はみ出されたほうの色でちょんちょんっと修正。

この時、もともと使った色をパレットを洗うなどで落としちゃってると、色が再現不可能になっちゃうので、使った色はなるべく残しておいたほうがいいですね。(あとでパレットを洗うのが大変ですが・・・(涙))

でないと、以下の画像のように・・・

gakubun406

ちょっと色が違う(涙)

6)ペン入れ

本来ははみ出して消えてしまった線を補修するという意味でペン入れをするのですが・・・

あまりにも上から塗りまくりの線消しまくりだったので、ほとんど上からなぞり直しでした(笑)

またこれが、ポスターカラーが完全に消えていないと、塗料がドローイングペンについてしまい、すぐにペンのインクが出なくなってしまうんですよね。

しかも、ドローイングの基礎が完璧でないとヨレますし。

そして案の定、上からのペン入れもすこしヨレたところができちゃいました(号泣)

7)完璧に乾かして、マスキングを剥がす

できあがりです。

gakubun405

さし絵ライター養成講座・課題4の結果は

もしこれが80点以下だと再提出らしいです。

ドキドキしながら結果を見たら・・・

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92点!

しかも受講以来の最高点でした!

とりあえず再提出にならなくてよかった!!

気になる講評はこんな感じ。

gakubun402

提出前に気になっていた輪郭線のヨレ、やっぱり指摘されました^^;

しかもその横の-1点の×も提出前に気になっていた色ムラです。

やっぱり気がかりなところはきっちり指摘されました。

gakubun404

水分少なめだったがゆえのボコボコもやっぱり指摘。

ポスターカラーは水分量、大事ですね。

輪郭線の太さが違う点も指摘がありました。

gakubun403

次回の課題は水彩絵の具でぼかしありの彩色です。

今回以上に水分量に気をつけないと!

しかも次回は下絵も自分で描くのだそうです。ドキドキ。

ではまた次回の課題もレポします!

さし絵ライター養成講座はがくぶんの通信講座です

さし絵ライター養成講座
さし絵ライター養成講座
今回のレッスンをモニターして思ったこと。

ポスターカラーの扱い方についての記載が少なかったのが残念です。

なので今回はググっていろいろ調べました。それでもなんとかなったのでよかったです。水彩絵の具を不透明水彩ぽく扱う方法はテキストに記載されていたのでそれを応用したりも。

でも、学ぶ立場の者としてよく考えたら、テキストはあくまでたたき台。自分で調べて学習する姿勢が大事なのでこれはこれでいいのかもね。

調べ学習していたら、ますますお絵かきが楽しくなりました♪

投稿者プロフィール

にゃんこ
2005年9月生まれ小5男子・2009年1月生まれ小2男子・2011年1月生まれ幼稚園年長女子の3児の母。子育て真っ最中なので教育や子育てに関する話題に関心があります。特に発達障害児の育児への関心が高いです。
長男出産前は大学病院のMSW(産科・小児科担当)をしていました。
その他興味関心は世界史と幕末を中心に歴史、ドラマ、映画、J-POPなどエンタメ系、季節の行事、キッチンネタ。

◆さらに詳しいプロフィールと家族については「管理人プロフィール」「家族について」に。
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