予定日までどう過ごす? |
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妊娠37週に入ると、赤ちゃんは「もういつ産まれてもいい」状態になります。37週〜41週を正期産といいます。そのため、検診は週1回になります。(予定日を過ぎると1日おきに検診をします)
この時期になると、お産への不安と赤ちゃんに会える楽しみとがごっちゃになった、妙な焦りとどうしようもない不安感に襲われることがあります。私も予定日が近づいてきた頃は、ヒマさえあれば出産の経過について書かれた本を読み漁ったり、ネットで出産体験記を読みまわったりしていました。
そんなお産の不安を取り除くには
・安産をイメージする(ソフロロジー出産でお産する予定の方はソフロロジーのBGM を聴くのもお勧めです)
・お産の進行や呼吸法などを復習する
ことが効果的です。
育児用品の準備
赤ちゃん用品を部屋のどこに置くかなど決めておく。
・赤ちゃんグッズリスト
入院準備品をそろえる
バッグに梱包して、わかりやすい場所においておきましょう。直前まで使用するものはわかりやすいところに置いておき、出発前にすぐにバッグに入れられるように。
・入院準備品リスト
適度に身体を動かしてお産を待つ。
歩くのが一番いいみたいです。
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入院までにお願いすること |
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入院中、パパは留守を任されることになります。日常の重要事項をメモにまとめてパパに託すと安心です。
私は入院中お願いリストを作り、「入院マニュアル」として電話のそばにつるしておきました。
緊急連絡先がわかるようにしておく
・産院
・実家(両方)
・勤務先(両方)
・親戚や親しい友人
・タクシー会社(複数調べておくと混んでいる時でもつかまえやすいです)
出産報告の必要な連絡先への出産報告
特に産休中の方は、職場の上司に連絡を入れてもらうようにお願いしておきましょう。
ゴミ出しの日を伝えておく
退院して帰ってきたら家がゴミだめ〜〜〜なんてことは避けたいですよね。
部屋の掃除や赤ちゃんの部屋の準備
近所のスーパーなどの特売日
日頃使っている店などの連絡先
・クリーニング店
貴重品の保管場所
・印鑑
・通帳やキャッシュカード
見逃したくない番組の録画とか(笑)
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(参考)にゃんこ作・入院マニュアル |
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実物は捨ててしまっていたので、写真もデータもお見せできませんが、覚えている内容を紹介します。
表紙)
産院とタクシー会社の連絡先を掲載:タクシー会社は一応2社選んでおきました。
タクシー会社の電話番号が一目でわかるので産後も半年ぐらいは重宝しましたw
1ページ目)
陣痛が始まったときにすることを箇条書きしておきました。
2ページ目)
ギリギリまで使用する入院時の持参品の置き場所を写真つきで掲載。
携帯の充電器や洗面所においている目覚まし時計(これがなかったら不便なのです)、コンタクトレンズケースやメガネケースなど、置き場所をデジカメで撮影してプリントして、どこに何があるかわかるようにしておきました。
※外出中、突然入院になるケースもありえるので、夫や他の人(母など)が入院の支度をしてくれることも想定しておいたほうがいいですね。
3ページ目)
お願いを掲載。
録画して欲しい番組などを書いておきました(笑)私は産後お宮参りまでは実家に戻っていたので1番組録画のたびに夫にビデオテープを持ってきてもらってました。おかげでチャングムは1話も見逃さず♪
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