母親教室ってどんなところ? |
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母親教室とは、妊娠中の過ごし方や、これからママになる人の心構え、入院・出産についてや新生児のお世話などを専門家の方に教わるところです。
といってもむずかしいことをするのではありません。
母親教室には、市町村の保健センターが主宰するものと、産院が主宰するものがあります。
ほとんどの産院では母親教室を主宰しています。その産院で出産予定の妊婦さんは必須とされているところがほとんどのようです。
病院でも保健センターでもだいたい同じようなカリキュラムです。
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・妊娠中の生活について
・栄養指導
・新生児についてやお世話のこと(実習をする場合もあります)
・呼吸法や妊産婦体操等の実技をすることも。
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●参考・私が参加した母親教室
前期(妊娠8週〜12週の妊婦対象)
・妊娠の経過とあらまし
・心と体の変化
・注意すべき症状
・胎児の成長
・妊娠中の不快症状への対処法
・栄養上の注意点
・歯の衛生
・日常生活上のポイント
後期(妊娠28週〜33週の妊婦対象)
・分娩の経過と以上
・入院の準備
・分娩時の過ごし方・病棟見学
実技編:呼吸法(妊娠28週〜33週の妊婦対象)
・ソフロロジー出産の呼吸法と解説
教室は院長先生の自宅大広間で行なわれました。アットホームでいい雰囲気でしたよ。
妊娠8ヶ月、妊娠10ヶ月
それぞれの主催者が提示する申し込み方法にてお申し込みします。
当日は筆記用具・テキスト・母子手帳を持っていきます。
(内容によってはジャージなどの着替えがいる場合も。詳しくは参加する右派は親教室の要綱に従ってくださいね)
テキスト代などの参加費用がいる場合もあります。といっても低額なので安心してください。
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こんなメリットがあります |
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先生に聞くほどではないようなちょっとした気がかりについて、助産師さんに聞けるのが大きなメリット。
病院主催の母親教室場合、病室を見せていただけることも。私が参加した母親教室では分娩室と病室を見学させていただきました。
そしてなんてったって、ママさん友達ができる!ということ。ここで出会ったのがきっかけでその後mixiなどでママ友を続けている方も多いです。
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父親教室・両親教室と言うのもある |
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最近は立会い出産も多くなってきたことや、子育ては夫婦の共同作業であるとの認識も強くなってきたことから、パパ向けに父親教室や両親教室を行なう市町村や病院も多くなってきました。
病院でも立会い出産を希望される場合は両親そろって参加するようにというところも増えています。
パパさえよければ(よくなくても??笑)一緒に参加してみてもいいかもしれませんね。
また、産科医自ら講師をされる教室の場合、パパの参加は非常に喜ばれます。特に産科医が男性の場合は。普段接する患者さんが女性ばかりなので同性の方とお話できるのが楽しいのかもしれません(^^)
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