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もっと早くに出版されてたらなぁ・・・「くぼたのうけん公式ガイドブック」

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昨年春ごろ、「エチカの鏡」で英才教育SPとして取り上げられていた久保田カヨ子さんの子育て論に共感以来、関連書籍がすごく気になっていました。

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久保田カヨ子さんは脳科学者の権威・久保田競氏の奥さん。

妊娠中、おうちにいると暇なので何気に旦那さんの学術書を読んでいたら、これがおもしろい!

・・・あ!?これって育児に応用できひん?

そう考えたカヨ子さんは自分のお母さんをはじめとするお母さんたちに「どんな育児をしていたか」をいろいろ聞いて廻り、それが脳科学的に根拠があったのかどうかを学術書片手に検証していったそうです。

さらに、自身で検証した育児論を自身のお子さんの育児に利用(笑)してみたら、発育も早い上、気づけばお子さん東大に入学しちゃった。・・・という話でした。

番組で紹介されていた、久保田カヨ子さんの脳科学育児7か条・新7か条はどれも普段お子さんと当たり前にやっていることややればできるようなことばかり。

そしてそれが脳科学的にも根拠があり、赤ちゃんの脳の発達にいいということがわかりました。

<参考:久保田カヨ子さんの脳科学育児7か条・新7か条>
■7か条
1)オムツを替えるときは必ず声をかける
話すことはできなくても表情は見ているし、声を聴いている

2)「いない いない ばぁ」は1日に5回以上やる
視線を集中させる。また、「これから何が出てくるのだろう」という期待感を持たせるのが前頭連合野の活性化につながる。

3)子供の服はカラフルなものを着せる
色彩感覚を身につける

4)なるべくおんぶする
親と同じ目線(世界)を体験させる

5)幼児語を使わない
幼児語→正しい言葉を覚えるのは2度手間

6)箸や鉛筆などはいきなり持たせず、まず正しく使っているのを何度も見せる
マネをさせることが脳の刺激になる。ただし、見せるときは子供の背後から(子供に向かうと左右逆になる)

7)どっちが好き?と質問する
脳を使ってどっちが良いか「決断」させる訓練。

■新7か条
1)親が「ストップ」と言ったら行動を止める訓練をする
NO GO(ノーゴー)行動を覚えることにより危険回避行動を養う

2)ガラガラはゆっくり動かして使う
幼児は遠視で早い動きは認識できないため、遠くからガラガラを近づけて、目線が集中したところ(子供の焦点が合ったところ)でゆっくりと動かす。
(そういえばこの動き、1ヶ月検診の時に助産師さんに習ったな)

3)生後1~2ヶ月のうちにストロー飲みを覚えさせる
吸う力を養うことで呼吸や口、舌を鍛え、呼吸や発声を養う

4)話す時は視線を合わせ、言葉と表情で伝える
親の発声と表情から感情を読み取る力を養う

5)できるだけ多くのにおいを嗅がせる
いいにおいもイヤなにおいも感情(脳)に作用する

6)紙をたくさん破らせる(新聞紙など、できるだけ細く)
指先の鍛錬(手先の器用さ)と物質の構造を理解する能力
(紙が破りやすい方向など)

7)テレビはどんどん見せる
テレビのまねをすることでミラーニューロンを刺激する。
とはいえ長時間見せすぎはダメ。 1時間見たら15分休憩しないと脳が疲れる。
また、一人でボーと見せないで親も一緒に見ること。

こんな育児論、もっと知りたい!と思って以後、書店や図書館、ネットなどで久保田さん関係の書籍を探したりしていましたが、なかなかめぼしい本もみつからず。

そのうちに、みにぐりはどんどん成長していく・・・。

そしたら先日、久保田夫婦の指導もとで開校された「くぼたのうけん」で実際に行っている0歳児向け赤ちゃん育脳カリキュラムを自宅でもできるようにと書かれた本が出版されたそうです。
くぼたのうけん公式ガイドブック 自宅でできる!赤ちゃん育脳 0歳児編

くぼたのうけん 祥伝社 2010-01-29

by ヨメレバ

ちなみに表紙のおじいちゃんは久保田競氏です。やさしそうなおじいちゃんって感じですね(^^)

しかしこの本は0歳編・・・みにぐりはもう1歳・・・。

と思ったら、ありました!1歳からでもできる久保田メソッドの本。
天才脳を育てる1歳教育 ~まだ間に合う久保田メソッド~

久保田 競 大和書房 2009-12-19
売り上げランキング : 51167

by ヨメレバ

これはぜひ読んでみたい!(実行できるかどうかは別)

ちなみに私はネットで本を買う時、たいていは全国書店ネットワーク e-honで注文します。

ここは書籍の取次会社トーハンのネットショップです。

このサイトでは、最寄のトーハン系列の書店をあらかじめ登録し、本を注文したらその書店に送ってくれることになっています。

うちの場合は自宅の近くにあるショッピングセンター内にはトーハン系列の書店がある、ということと、某会社のアンケートに定期的に協力してポイントを貯めると図書カードがもらえるという事情から、

「ネットで本を注文しても決済は図書カード」
という方法が取れるため、ここで注文しているのです。

注文した本は自宅に宅配ではなく、サイトから登録したトーハン系列の本屋さん(My書店と言ってます)に送ってくださるので、本は、その本屋さんにとりに行くことになります。

書籍代の支払いはその本屋さんのレジで支払える方法での決済になるので、大体は現金・図書カード・クレジットカードのうち払いやすい方法で払うことになります。

ちなみに、登録したMy書店で本の配達を承ってくれるところであれば、書店さんとの相談の上、配達してもらうことも可能だそうです。




投稿者プロフィール

にゃんこ
2005年9月生まれ小6男子・2009年1月生まれ小3男子・2011年1月生まれ小1女子の3児の母。子育て真っ最中なので教育や子育てに関する話題に関心があります。特に発達障害児の育児への関心が高いです。
長男出産前は大学病院のMSW(産科・小児科担当)をしていました。
その他興味関心は世界史と幕末を中心に歴史、ドラマ、映画、J-POPなどエンタメ系、季節の行事、キッチンネタ。

◆さらに詳しいプロフィールと家族については「管理人プロフィール」「家族について」に。

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