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「ラスト・プレゼント」を観る

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韓国映画の得意分野のひとつは、泣ける恋愛もの。

この映画は恋愛もの・・・ではないけど、泣かせる夫婦愛の話です。

これは、お笑い芸人と夫を支える妻の話。

妻は病に冒されて余命幾ばくもないことを知りながら夫に隠し、夫にしっかりしてもらいたいと思いつつ冷たく振る舞ってしまう。一方夫は、妻の病気を知りながら、妻のためにしてやれることを不器用ながらもいろいろ考えてやる・・・という話です。

この映画を見た頃、ちょうど「世界の中心で、愛を叫ぶ」がブームだった頃。

実は「ラスト・プレゼント」を見る前に「セカチュー」を観にいっていたのですが・・・「泣ける、泣ける」と評判の中、私の感想は

「どこが泣けるの?」

そんな私でも「ラスト・プレゼント」は見ていて中盤ぐらいから号泣。ちょうど、夫が妻の病気のことを知ったころぐらいからツボなシーンがちらほら出てきて、泣いたという感じ。

高校生の初恋の話より夫婦愛のほうが泣けました。設定が近いと共感しやすいのでしょうね。

特に泣けたシーンは・・・
・墓前で妻が心情を吐露するところ。
・化粧品の容器に隠してあった薬を夫が発見するところ。
・夫の両親が妻を嫁として認めてくれたところ、そして家族での写真撮影(ほかの韓国映画『八月のクリスマス』とちょっとかぶってしまった。セカチューでも写真撮影のシーンがあったがこういうストーリーには必須のシーンなのかしら)
・最初会いたがらなかったたい焼き屋の幼なじみが会いに来てくれたところ。
・二人一緒に眠るところ。
(↓これネタバレなので色を変えています)
そして、ラストで妻が亡くなった時に芸を続けながら夫が流した涙。

あかん、思い出したらまた涙が出た。

ついでにこれどうしても言いたい。

個人的に好きなシーン:霊芝の箱を持ってかえってきて、夫が「ギャラが払えないって入って代わりにこれをくれたんだ」と言いながら妻に渡す。嘘とわかりつつも夫の思いやりを感じてやっぱりここでも涙。そして笑った。

あと、彼らコンビが出演していたお笑い番組ですが、昭和50年頃の漫才ブーム到来より少し前の日本のお笑い番組の雰囲気がした。「ヤング・オー・オー」とか「モーレツ!しごき教室」とかやってた頃の。

■追記(2010.1.16)■
この映画は、日本版にリメイクもされました。
堂本剛&菅野美穂で。

お笑いのシーンは日本のお笑いだったのでそこは安心して見れます。

投稿者プロフィール

にゃんこ
2005年9月生まれ小6男子・2009年1月生まれ小3男子・2011年1月生まれ小1女子の3児の母。子育て真っ最中なので教育や子育てに関する話題に関心があります。特に発達障害児の育児への関心が高いです。
長男出産前は大学病院のMSW(産科・小児科担当)をしていました。
その他興味関心は世界史と幕末を中心に歴史、ドラマ、映画、J-POPなどエンタメ系、季節の行事、キッチンネタ。

◆さらに詳しいプロフィールと家族については「管理人プロフィール」「家族について」に。

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『「ラスト・プレゼント」を観る』へのコメント

  1. 名前:コメント移行 投稿日:2006/06/07(水) at 16:58:38 ID:589fc6ab0 返信

    ちょびっとだけ泣いちゃった^^
    Posted by グリーン(旦那) at 2004年09月15日 20:00