この頃のママと赤ちゃん |
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週数
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この頃のママ
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この頃の赤ちゃん
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32
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膀胱が圧迫され、トイレが近くなったり仰向けに眠れなくなる。 |
皮下脂肪が付く |
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33
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動悸、息切れが更に激しくなり、食事も一度にたくさん食べれない。 動悸・息切れ |
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34
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味覚が発達する |
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35
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全身の産毛がとれてくる。肺の機能や腎臓の機能がほぼ完成。 |
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35週末あたりの平均:身長約45cm、体重約2500g(約パイナップル中1個分の重さ)
子宮底長30cm前後
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●タイムスケジュール
・この時期より産休。
・リラックス法や呼吸法をおさらいしましょう。
・里帰り出産される方は、この月の間には帰りましょう。
・適度な運動は欠かさずに。 |
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7月20日 「切迫早産」と言われた(定期検診) |
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前回言われたこともあり、ドキドキしながら受けた定期検診。
Dr「やっぱり(子宮口)ゆるいなぁ。切迫早産の気があるな」
がぁぁぁぁぁぁん。
今度ははっきりと「切迫早産」と言われてしまいました。
今日から32週。9か月目に入ったトコですが、まだ産むわけには行かない。
Dr「膣炎も起こしてるみたいだから、ちょっと洗浄しておくね」
そして、前回に引き続き、ウテメリンという子宮収縮抑制剤を処方されました。
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<この日の検診結果>
| 子宮底長 |
42cm |
血圧 |
93/57 |
| 浮腫 |
(-) |
尿蛋白 |
(+-) |
| 尿糖 |
(-) |
体重増加 |
+8.9kg |
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胎児体重 |
1815g |
- *特記事項:引き続きウテメリンを処方されました。膣炎の処置もして頂きました。ちなみに子宮底長42cmは計り間違い!
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7月22日 やっと仕事が終わり、産休へ |
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産休(というか契約の職員なのでいったん退職、来年4月に復職...させてくれー!と言っているところという状態)に入るため、この日が最後の勤務。
もっと先のことのように思っていたけれど、意外にあっさりこの日はやってきてしまいました。ちょっと名残惜しい。
挨拶回りのため、あっちこっちの職場を廻ってきたら受付の若い女の子たちにいっぱいお腹をなでてもらいました。
お腹の子は男の子ということもあり(笑)、これできっと元気いっぱいで産まれてくるだろうな、と思います。
これでしばらく、無理せず、ためらいなく、
「お腹が張ったらちょっと休憩♪」を繰り返しながら過ごせます。そしてゆっくりのんびり家事やって、赤ちゃんを迎える準備もしようかと思っています。
職場からはお花と少し早い出産祝いを頂きました。
ちゃんと健康管理して、元気な赤ちゃんを産むぞー☆
そのあとは夫と夫の友人さんたちとお食事(というか飲み。私と友人さん一人はノンアルコールでしたが)。
こちらも楽しいひとときを過ごさせて頂きました♪
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7月24日 新生児の下着ってちっちゃいねー |
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今日はいい天気だったので、購入してあった新生児用の下着を洗濯する。
新しい下着は、販売用にのりづけされているので赤ちゃんのデリケートな肌にいきなり新品を着せるわけにはいかないゆえ...。
合計8枚あったのですが、小さめのハンガーにそれをひっかけて並べて干してみたら、あまりのちっちゃさに感動し、笑っちゃいました。
突然ですが、何かのミニチュアを見るのって、なんかうれしくなりませんか?
私はミニチュアを見るのが大好き。博物館や資料館でよく、昔の民家のミニチュアがおいてあったりするけど、そんなんをみると面白くってつい、細部までいろいろ見てみようと思ってしまう。
今回のちっちゃい下着を見ていた時の感覚って、そんなミニチュアやドールハウスを見るのが楽しいのと同じような感覚なのかも。
ところが、お腹の赤ん坊が体外にでちゃったら、そんなことを言っている余裕もなくなるんだろうなぁ。だから今のうちに感動しておこう(^^)
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7月27日 入院の準備 |
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そろそろやっておかねば、と入院グッズの準備をはじめる。
はじめるというか、これまでに何回もいろいろ買い付けをしたり、ぼちぼち荷物を詰めたりしていたので、今さら何を..という感じでもあるのですが。
今回は産休にはいるまで荷物に入れられなかったものたちを中心に荷造りし、グッズ一覧表と入院時対応マニュアルを作りました。
特に携帯電話の充電器やコンタクトレンズケースなどは、入院当日まで荷物に格納できないので、対応マニュアルに
「最終荷物に詰めて欲しいものリスト」を写真付きで掲載しました。(私が外出中にそのまま入院することもあり得るので、誰が見てもわかるようにしました)
その他対応マニュアルにはこんなものを掲載しました。
表紙に
・主治医の連絡先
・タクシー会社2社の電話番号
中には
・陣痛が起きたらすることリスト(自分がパニクったときにこれをみて手際よく準備しようかな、と...(^^;)
・家族など連絡先
・先ほど書いた荷物リスト
そして夫宛に
「入院中しておいて欲しいことリスト」を作りました。読んだ夫は絶句しておりましたが...(笑
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8月3日 子宮経管のエコーに見えるあの三角はもしや...?(定期検診) |
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安定期の時はエコーに映るベビーを見るのが楽しみで喜んで受診していたけど、最近は受診するのがオソロシイ...。
前回の健診で「切迫早産&安静に」と言われましたが、今回も状況は変わらず(というか更に進んでるかも?)エコーには明らかに子宮経管が短くなっていると思われるような怪しげな三角が映っている。こ...これは...(-_-;)
しかも先生は「ひょっとしたら近々出血があるかも知れませんね」なんて言うし...。
これってかなり早く産まれるってこと?予定日9月の14日だよ!?
前回に引き続き感染症も起こしていたので洗浄をしてもらい、いつものベビーご対面タイムに。
私は今日で34週(9ヶ月目の半ば)に入ったんですが赤ちゃんがが急激に大きくなったようで、2300g。
ひょっとしたらお腹の赤んぼもひそかに早めに産まれる準備しているのかな、なんて思ってしまいました。
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<この日の検診結果>
| 子宮底長 |
39cm |
血圧 |
92/50 |
| 浮腫 |
(-) |
尿蛋白 |
(+) |
| 尿糖 |
(-) |
体重増加 |
+9.5kg |
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胎児体重 |
2329g |
- *特記事項:ウテメリン処方。膣洗浄。
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8月6日 デジタルビデオカメラ購入 |
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妊娠した時から、双方の実家に買って欲しいものをおねだりしていた。
私の実家にはチャイルドシート、夫の実家にはデジタルビデオカメラ(といいつつも、双方の実家にはこれら以外にもけっこういろんなものを買ってもらっているが^^;)
そして今日は義父、夫、私の3人で家電量販店を3軒廻ってデジタルビデオカメラを買い求める。
夫は以前から仕事の合間に(←おい^^;)デジタルビデオカメラ購入のポイントや現在売れ筋のメーカー、機種などをいろいろ調べてくれていて、予算(さすがに新機種の高いものをご両親におねだりするわけにも行かないし...)や自分たちのニーズも考え合わせて検討しました。
そこで、我が家で重視したポイントは
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・3CCDにするか、DVDにするか(画質はどうか、撮影後の編集のしやすさはどうか、今後生き残りそうな媒体かどうかなど)
・持った時の重さはどうか(撮影係が夫ばかりとは限らないし)
・予算(10万円以内でおさめたい)
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3CCDとDVDどっちがいいか、についての相談は家電量販店によってけっこう意見がバラバラで、「画質も両者大して変わらない」とおっしゃったところもあれば、
「やはりDVDのほうが画質は落ちる」とはっきりおっしゃったところもあり、なかば説得するかのように3CCDを勧めたところもあった。
画質についてはかなり悩んだ部分でもあったが、撮影後の編集のこと、使い勝手のこと、今後生き残る媒体のことを考えると私たちの中ではDVDに軍配があがっていたので、結局
SONYのDCR-DVD403のシルバーを購入した。
その後夫は実家でユキとリュウ(犬ども)、私の腹を撮影しては遊びまくり、翌日の職場の行事にも持っていっていろいろ撮影しては遊ぶそうです。そして帰ってきたらその画像をいろいろと見せてくれることでしょう(笑)
余談ですが、義父は孫のために50年間吸い続けていたたばこをやめ、ただいま禁煙継続中とお聞きしました。(これには夫と母がショックを受けておりました)
これだけ周りの人にいろいろ気遣っていただけて、私もお腹の子供も本当に幸せ者です。
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8月8日 嘔吐 |
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なんだか気分が悪い...と思っていたら、お昼ごはんを食べている途中、急に嘔吐してしまった。
つわりでも吐いた事なんてなかったのにーーーーー
一応病院に電話して指示を仰ぐ。
「水分補給をしっかりして、なお気分が悪ければ夕方受診を」とのことだった。
夕方やはり気分が悪かったので受診。
子宮が大きくなって胃を圧迫するのと、胃炎を起こしているからかも知れないが、念のため血液検査(たぶん血小板や赤血球などの検査と肝機能の検査と思う)とブドウ糖の点滴を受ける。
本当だったら9か月に入った頃ぐらいから食事量が少し落ちていたけれど、そんなにしんどくなかったから普段と同じぐらいの食事量を食べていたのがあまり良くないみたい。
しばらく食事量を減らして、油っぽいものを控えて赤ちゃんが骨盤におりて胃がスッキリするのを待つこととするか。
- もう吐くのはいやだー
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8月9日 ハローワークへ |
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先週やっと離職表が届きました。まずは昨日、夫の健康保険への扶養手続きをしてもらい、そして今日失業保険の受給期間延長手続きのため、ハローワークへ行く。
これをしておけば、万が一今の職場に戻れなくなった時に失業保険の給付を受けることが可能になります。
とりあえずひと安心?
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8月13日 チャイルドシートの購入 |
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昨日、母が家に来てくれ、チャイルドシートを買うための資金をくれました。そしてそのお金で、チャイルドシートを購入しました。
近所にあるアカチャンホンポに行く。
以前から狙っていたアップリカの新生児から2歳ぐらいまで対応OKのやつ....と思っていたら、それより新しい機種のものが現品限りではあるが格安で売られていた。
もうこれしかない!これにしよう!と思いつつ、最も大事なことを確認すると、ちょっとまずい事態に・・・。
我が家には車が2台あって、一台は夫の通勤用のストリーム、もう一台は私が主に乗る軽自動車(トッポBJ)なのだが、うち、トッポのほうが型が古すぎて(なんせH6年式)、そのチャイルドシートが装着可能かどうか確認がとれないとのこと。
困った・・・。
とりあえず店を出て家族会議(といっても二人だが)。
話の流れはこんな風になりました。
1)とりあえず最低1台は絶対必要。もともとの予定では1台は購入し、もう1台はレンタルしようとのことだった。
2)今回買いたいというチャイルドシートは、トッポBJに装着できるかも知れないが、できないかも知れない。
3)店員さんの話では、アップリカの機種では無理だが、コンビなど小ぶりのチャイルドシートなら装着可能かも知れない、とのこと。
4)いくらなんでも、チャイルドシートのために今すぐ車を買い換えるというのは厳しいが、1年以内(次の車検がくるまで)には買い換える必要がありそうだという話はしていた。
5)私がストリームに乗れればいいが、乗れても車体の保障はできない(私はそれぐらい運転がヘタ)
6)ならば、今回、チャイルドシートは購入して、ストリームに装着する。トッポのほうにはなるべく小ぶりで装着可能なものをレンタルし(この際新生児専用でもかまわない)、こどもの成長過程または車の買い換えができた時期に返却するということにしたらどうか。
と、いうわけで結局、購入しちゃいました。
夫は今日、説明書を読んでくれていたが、装着方法がなかなか難しそうらしい。後日ビデオを見て研究するとのこと。
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8月16日 ベビーベッドを貸してくださる! |
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ベビーベッドは生後半年ぐらいしか使わないと聞くし、赤ちゃんによっては嫌がる子もいるので、買うのはもったいないという話もあったので、我が家ではレンタルですませようと話をしておりました。
でもなーんにもしておりませんでした。
ところが今日、お向かいの奥さんが、故郷からたくさん送られてきたというブドウをおすそわけしてくださった時に、
「ベビーベッド、よかったらうちの使ってくれませんか?」と言ってくださったのだ。(お向かいにも生後8か月の男の子がいらっしゃいます)
感謝!手配しようしようと思いつつなーんもしてなかったので非常にうれしいお話!!助かった♪
それに私は、産休に入ってからもあまり近所の方とは交流がなかったので、お話しできる方ができたことがまた、うれしかったです♪
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