この頃のママと赤ちゃん |
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週数
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この頃のママ
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この頃の赤ちゃん
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28
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母体の糖代謝の変化:赤ちゃんに優先的に糖分が行くので、むしょうに甘いものが食べたくなる。 |
筋肉が発達してしっかりした体つきに。
血液を骨髄で作るようになる。 |
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29
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足の疲れやむくみが出やすくなる |
皮膚に赤みが出る |
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30
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体位が安定してくる |
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31
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足がつりやすくなる |
呼吸様運動が始まる |
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31週末あたりの平均:身長40cm前後、体重約1800g(約かぼちゃ1個分の重さ)
子宮底長25〜27cm前後
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●タイムスケジュール
・お腹が張ったらすぐ休む。
・妊娠中毒症に注意。 妊娠高血圧症候群 早産の兆候に注意。 早産について
・入院準備や留守中の手配はこの月の間にしておくこと。 |
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6月24日 母親教室 |
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この日は午後から仕事を休み、通っている産院での母親教室に参加してきました。
私が通っている産院では、母親教室を院長先生の自宅(クリニックの隣にある)応接間にておこなっています。やっぱりアットホームなクリニックです(笑)
今回は妊娠後期編(前期編は転院のタイミングが合わなかったので参加できず)ということで、助産師さんを講師として妊娠中毒症や貧血、切迫早産についての話、必要な赤ちゃんグッズや入院に必要なもの、破水・陣痛・おしるしってどんなん?という話をして頂きました。
赤ちゃんグッズの話では、いつ頃、どんなタイミングで、どんなものを買えばいいかなどの話をして頂き、参考になったと思う反面、グッズを買い揃える前に聞けたらよかったな〜なんて思いました。また、入院グッズの話とともに、今の産院での入院生活(といってもだいたい5日程度のもんらしいですが)を少しイメージできたので、ホント今回の母親教室は有意義に感じられて良かったです(前回の両親教室と違い...^^;)
それからオソロシイことに、私の足はけっこうむくんでいるらしく、先日の健診で尿タンパクがおりていることも含め、教育的指導を受けました(^^;)
というわけで我が家は今日から減塩食です。
減塩食といえば腎臓病の食事や高血圧の食事レシピが参考になると思うので、そんなん見てみようかと思ったのですが、
ウチにあるレシピって
・高脂血症食
・痛風食
・肝臓病食(実家にあったのをもらってきました)
それにもし、高血圧食に腎臓病食が加わったら...
我が家は慢性疾患の宝庫みたいやん!!
とりあえず調味料を替えたり、減らしたりすることから考えることとします(笑)
※ちなみに我が家はこの時を境に、しょうゆを減塩しょうゆに変えました。
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6月某日 ベビーカー2社比較 |
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今日は、夫も久々に連休が堪能できると言うことで、ちょっと遊びに出かけました。
近所の大型ショッピングセンターの中にあるベビーザラスでベビーカーとチャイルドシートをウィンドウショッピング。
ベビーカーはAと言うメーカーとCというメーカーが二大シェアを占めているという印象は前からありましたが、不思議なことに、私は外出先でも職場に来られる患者さんのお母さんたちの中でも、圧倒的によく見かけるのはメーカーAのベビーカー。Cを持っている人はみかけたことがなかった。
ところが某妊婦雑誌に掲載されているベビーカーの広告はCばかり。これはいったい・・・?
今日あらためて2社を比べてみると、片手操作が可能で扱いやすそうなAと、コンパクト収納が可能なC、という印象が持てた。
私だったらやっぱりAかなぁ。。。
片手でカシャコン、カシャコンと操作できるのが魅力。
そして夫と話していて、新たな発見が。
ひょっとすると(調査したわけではないので、いいかげんな話だが)関東方面ではコンパクトに畳めて収納しやすいCが人気で、関西方面では片手操作可能なAが人気なのかなぁ...という話に落ち着いた。なぜなら関西人はめんどくさいことが大嫌い、カシャコン、カシャコン、ゴロゴロ・・・で動かせるベビーカーに魅力を感じてしまうのでは・・・?
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7月某日 妊娠線登場 |
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お腹には妊娠線は全然できていないのに・・・。なぜ乳に・・・。
ああショック...と思って、翌日患者さんのことで病棟にいったついでに産科の師長と話す。
妊娠線はやはりお腹だけにできるのではないらしく、人によっては足の付け根にできることもあるそうな。気をつけよう...(といっても何もしていないが)
乳の下ならまだ隠しようがあるけれども足の付け根はちょっとつらいかも。
(しかしその後しっかりとお腹にも妊娠線が...妊娠線を甘く見てました。ちゃんと予防クリームで手入れしておけば良かった〜〜〜)
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7月4日 子宮口が内側から開きはじめる(定期検診) |
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といっても生活指導のみで済んでいると言うことは、まだ大丈夫ということでもあるようです。
今日は健診の日。
内診中、お腹が張って、痛いと思っていたら先生からも
「お腹、張ってます?」と言われました。
「張ってて、痛いです」と言うと、
どうやら、子宮口が若干ゆるんできているとのこと。
その後触診では「まだ心配ない」とのことだったのでほっとしましたが
先生からは「安静に」と。
そしてウテメリンという子宮収縮抑制剤を処方されました。
そういえば最近職場でも、エレベーターまで歩くのめんどうだからとつい、階段の上り下りしまくったり、たくさん買い物したりしてたからなぁ。そのせいかも?
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<この日の検診結果>
| 子宮底長 |
30cm |
血圧 |
92/62 |
| 浮腫 |
(-) |
尿蛋白 |
(+-) |
| 尿糖 |
(-) |
体重増加 |
+7.4kg |
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胎児体重 |
1218g |
- *特記事項:子宮口がゆるんでいると言われました。ウテメリンを処方されました。
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7月11日 妊娠中のお葬式 |
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私がすごくお世話になっていた先輩が、交通事故で突然の死を迎えられたという連絡が入った。結婚式の二次会にも来てくださっていた方だし、せめてお焼香だけでもさせて頂きたい...と思ったものの、
着ていく服がない!
しまった!せめてマタニティの黒ワンピ(通勤OKのデザインで)を買っておけば良かった!と思ってももう遅い。
ちょうどその訃報が入った時、お義母さんと一緒にお食事をしていた時だったので相談したら、黒のチェックのジャンパースカートの中に黒っぽい(または白)ブラウスを着ていけばどうか?とおっしゃって頂いたので、そうさせていただき、お通夜のほうに出席しました。 告別式には仕事で出席できないし、普段着に近い服でもお通夜ならOKだし、ということで。
そしてお義姉さんから
「妊婦さんがお葬式に出席する場合は、お腹に手鏡を入れるのよ」と教えてくださった。確か学生時代に使っていたミッキー&ドナルドの手鏡があったはずだが、さすがにそんな昔の小物まではこっちの自宅には持ってきていなかった。しょうがないので当日職場の売店で購入。
しかし最近はほとんどコンパクトの手鏡ばかりですかね。コンパクトの両面に鏡がついていたので、どっちを外向けにするのか、悩まなくて良かった。
亡くなられた先輩は、幅広い活躍をされていた方だったのでお通夜に参列された方の人数もかなりいらっしゃった。が...さすがにめちゃくちゃ腹の目立つ妊婦は私ぐらいだったようです。。。
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7月某日 そろそろ食事量が落ち始めた...かな |
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2階の中央臨床検査室周辺を歩いていたら、産科病棟の助産師さんに会う。
実は私の妊娠のことを知らなかったらしく、「もうすぐ9か月になるんですよー」と話すと非常に驚かれていた。
そしてさすが助産師さん、私のお腹を見て(服の上からですが。廊下なので)
「だいぶ大きくなってるねー。うん、子宮の位置も高いし(^^)」
そうか。。。子宮の位置も高くなっているのか・・・。
健診のたびに子宮底長を計って頂いてますが、数値だとイマイチピンとこなくって。
そしてきっとこのせいですね。食事量が減り始めたような気がします。
いつもの量を食べたら少し気持ち悪くなったり。一回の量を減らして回数を増やせばよいそうなので、分けて食べたりはしていますが、つい欲しくなるのは・・・甘いもの。特にmeijiのアーモンドチョコや不二家のハート形ピーナッツチョコなんかは食べ出すとやめられなくなりそうで。んで、つい食べ過ぎて気持ち悪くなったり。
体重増加のこともあるので気をつけるようにしなければ(実はめっちゃ増えてるし)。
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