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妊娠体験記

安産の腹帯を巻いて見ました。
その後風邪をひき、産婦人科を再度転院しました。

妊娠5か月〜安産を願う時期




  この頃のママと赤ちゃん


週数
この頃のママ
この頃の赤ちゃん
16
からだつきはすっかり妊婦さんぽく。
チチも1サイズでかくなる。
私は正直この時期を迎えてウキウキした。
髪の毛が生えてくる
17
18
早ければそろそろ胎動を感じる 羊水の中で活発に動く
19
19週末あたりの平均:身長25cm、体重約280g(約オレンジ1個分の重さ)
子宮の大きさは大人の頭大程度
●タイムスケジュール
・戌の日に腹帯を。
・マタニティウェアが本格的に必要。
・体重の増えすぎ注意。
・歯医者に行くなら今のうちに。


  4月8日  母と伯母にマタニティグッズを買ってもらう


 腹帯儀式するために実家に帰る。

 実は家の近所に西松屋があったことを発見し、母と伯母と私の3人で西松屋にレッツゴー。腹帯コルセットガーゼハンカチセット、私のマタニティパンツパジャマ(授乳口つき)を買ってもらう。

 西松屋は子供服がメインらしく、乳幼児用の服が豊富。3人で
「うわぁーーーかわいいーーー」
「女の子やったらこんなん着せたいなー」
「男の子やったらこういうのもいいでー」
と大騒ぎ。

 私と伯母は、「男の子に赤い服着せるのカワイイよね」なんて言っていたという話を後日夫にしたら、

「オレはこどもの頃、とある理由で赤い服を着せられていた」
なんて言ってました。聞けば、

 夫は子どもの頃、チョロ松ぼうずですぐ行方不明になるから、所在がすぐわかるように、お義母さんが原色の服(赤や黄など)を着せるよう心がけていたとか。
気づけばお葬式の列について行っていたとか、一人勝手にバスに乗ろうとしていたところを発見された、とかこのテの話には枚挙にいとまがないらしい。
 
 そしてこのあと、お家で、腹帯儀式。


  4月8日  腹帯の儀式


 この日は戌の日。先日安産のお寺で購入、祈祷してもらった帯を、母に巻いてもらう。

 母「もう30ウン年もまえのことやから・・・巻き方忘れたかも・・・」

 いやーんお母ちゃん、そんなこと言わないでー。
 ま、なんやかんや言いながらも、さらしを手にすると徐々に30ウン年前の記憶も呼び起こされたらしく、無事巻いてくれました。

 新品のさらしの感触って、気持ちいいね。さらしフェチになりそう♪

 この後、仕出しのお食事をいただく。春御膳。
 春らしいメニューがずらり。豆ごはんと赤飯の両方が御膳にあるのが笑っちゃいましたが。

 うららかな春の一日。こんな風に過ごしました。

 実家から自宅に帰る途中、夫の実家に赤飯を届ける。縁起物なのでぜひいただいてもらおうということで。そしてこの縁起物にぴったりと張り付く猛獣....あ、間違えた、愛犬ユキがまた笑えましたが。

 なんだか熱っぽい。
 自宅に帰ったら即、保冷剤を頭に貼り付けて寝る。
 夫は...花見、夜桜(涙)帰りは遅い(涙)



腹帯の儀式→安産祈願


  4月9日 風邪ひきました


 妊娠中、やたらに薬は飲めないと言うのに・・・風邪ひいてしまいました。

 実家で腹帯の儀式を済ませたあとから、何かしんどいしだるいと思っていたら、家に帰って熱を計ると38.2℃!
 夕食後すぐ、熱さまシートをはりつけて寝付きました。
 この日、夜桜見物に行っていた夫は、私の有様を観てびっくりし、一気に酔いが醒めたらしい。


 翌朝すぐにかかりつけの産科に行く。
(妊婦となると、内科に行っても風邪薬を処方してもらえないことが多いのです)
 受付で、風邪をひいたので臨時で診察にきたことを告げ、熱を計る。
この時は37.1℃の微熱にまで下がっておりましたが、微熱の時ってけっこうしんどいんですよね。

 そして自分の番が来るまでじっと待っていましたが...
 一時間半たってもいっこうに順番が回ってこない。患者さんがそうたくさんいる風でもないのに。
 さては急にお産が入ったか!?などいろいろ考えつつも待っていたが、しんどさには勝てず、受付の人に

 「これ以上待つのなら、診察を受けずに帰ります」と訴えた。

 幸い優しい受付さんで、看護師さんに私の状況を伝えてくれ、早めに回してもらうことができました。

 ところが...

  診察に入って、風邪症状を伝えた(せき、鼻水、発熱38℃、と伝えました)とたん、医師に
「そんなに熱が出たのなら、うちでは薬は出せません!内科に行ってください」
インフルエンザの可能性があるし、ウチではインフルエンザの検査はできませんから」
 と言われ、エコーで赤ちゃんの心音を確認しただけで帰されました。

 多分待ち時間の間に熱が上がっていたのかわかんないけど、その時は頭が回らなくて何も言えなかったけど、後で冷静に考えたら、38℃の熱発の翌日に37℃台に下がっているのにインフルエンザもクソもないだろうに。

 夫に迎えにきてもらって、車に乗ったとたん、メチャメチャ怒りがこみ上げてきました。

 それでも風邪薬だけはなんとかもらいたかったので、自分の職場に救急で診てもらえるように頼み込んで、受診させてもらいました。そこで聞いた話は・・・

これまでにもそこの産院の患者さんから夜間や休日に薬が欲しいという依頼が多いのです。患者さんから事情を聞くと『医師がいないので薬は出せない、と言われた』とおっしゃるんです」とのこと。

 医師がいないんじゃしょうがないですよね、と私が言うと
「いや、そうではなくて、産科というのは24時間体制で医師が常駐していないといけないんです。(医師が)いないという状態がおかしい。私が言うのも何ですが、そこの産院はやめた方がいいと思います」


 うわ、おそろしや・・・・

 冷静に考えたら確かにそうですよね。夜間に産気づく患者さんってすごく多いはずだから。


 そしてお薬ですが・・・これまた38.5℃以上ないと解熱剤は出せないとのことだったので、せめて総合感冒薬だけでも欲しいと言ったら、PL顆粒を処方してくださいました。救急で診てもらっているので2日分しか出せないけど、2日分飲んだぐらいで治るでしょう、とのこと。

  おかげですっかり熱も下がりすんなり回復。

  そして私がその後考えたことは・・・産院の転院先

 
  産科以外のことは、よ〜診察しないんかなんなんかわからんけど、患者が何もわからんと思っていい加減なことを平気で言う医者の姿勢が信じられない。

  院長先生はすごくいい先生やったけど、緊急で受診した時にまたそのイヤな医師に当たるかと思ったらもうそこではかかりたくない。

 と、いうわけで再度転院を検討しはじめたのでした。



失敗しない産婦人科の選び方

不快症状→妊婦の風邪



  4月11日 再度転院しました



 先日のことが、あまりにも腹が立ったので、もうひとつ候補だったとある駅前のクリニックに転院しました。
 ここは開院して約一年の新しいクリニックで、建物は小さくてこぢんまりしてますが、なんだかほっとする雰囲気のところでした。

 内装はキレイでしたが、トイレが和式だったのにビックリ。
 ひょっとしたら閉鎖した診療所を改装してオープンしたのかも知れません。(あとで聞いたらやっぱりそうでした)

 一番気になっていた先生やスタッフの雰囲気も良く、(先生は最初、「話しにくいかな?」と思いましたが、内診やらエコー検査やらしていただいているうちにいろいろ気になることも聞けるようになりました)受診して即、入院予約をしてきました。入院予約金も一切なし!大体の病院はそうだとは思いますが、分娩希望の人は母親教室を受けることが条件だったので、さっそく受講予約をしました。


   4月11日 ついに性別がわかる



 診察では・・・ついに性別が確定!
 やっぱり前の主治医(妊娠判明時にかかっていたTDr)が言っていたとおり、男の子だそうです。
 
 
Dr「性別は前に病院の先生から聞いていますか?」
 にゃ「ちらとは聞いたのですが、はっきりしたことはまだ...」
 というやりとりのすぐ後、Drは予告なく
 Dr「あ、ついてる!」

 せ...先生...(^^;)、せめて性別を聞くかどうか確認してから言ってくれい。

 そして、私の中のチョロ松Jr.(西松屋でお買い物を参照)もやはり父に似て(笑)私の腹の中でなかなかよく動くというか・・・落ち着きがないというか・・・(笑)(笑)(笑)チョロ松Jr.という名がふさわしいヤツになりそうな予感が・・・。

 今までにもエコーで診ている間に手足を動かしたりしている様子を目撃したりしてましたが、今回も指しゃぶりしてたり(これはよくあるらしい)、なぜかへその緒を握っていたり(苦しくないのか!?)当初おとなしく頭が下だったはずが、今は逆子状態・・・・。逆子になっていると聞いて一瞬心配したけれど、5ヶ月頃の逆子はよくあることで、30週までに治ればよいらしいから安心。まぁなんとか30週までに治ってくれと思う反面私は
「コヤツは落ち着きなくちょろちょろ動きそうだから大丈夫だわ。というか、出産までに何回もいろんな姿勢を繰り返して最終的にエエトコに落ち着いたりして(笑)」なんてのんきに構えておりました。
 (その後、元に戻ったり再び逆子になったりと、ホントに落ち着きのなかったJr.でしたが結局無事、エエトコにおさまってくれたので今はほっとしています)

<この日の検診結果>
子宮底長 血圧 111/65
浮腫 (-) 尿蛋白 (+-)
尿糖 (-) 体重増加 +0.1kg
胎児身長 胎児体重
*特記事項:逆子だそうです...


さかごについて










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大丸





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