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妊娠体験記

いよいよ臨月に突入。
おしるし・破水・陣痛があれば病院に電話すること。
しかし陣痛ってわかりにくい。。。(のか?)

妊娠10か月〜いよいよ出産か?




  この頃のママと赤ちゃん


週数
この頃のママ
この頃の赤ちゃん
36
赤ちゃんが骨盤に入り、胃や心臓がスッキリする。一方で便秘や頻尿になりやすい。
37
正期産。もういつ産まれても大丈夫 すべての機能が完成する
38
39
39週末あたりの平均:身長約50cm、体重約3100g(約すいか中1個分の重さ)
子宮底長は33cm前後
40
出産予定!!
●タイムスケジュール
・入院用の荷物、入院中に夫に頼むこと、緊急時の連絡について、交通手段など再度確認する。
・お産開始のサインについて気をつけておく


  8月19日 子宮口1cm開く!(定期検診)



  もう臨月なので、今日からNST(ノンストレステスト)を受診。30分ほど検査室で寝ころんで、ぼーーーーっと高校野球を見る。

  検査終了後、いつものように内診。
Dr
「子宮口が指一本分開いてるね。赤ちゃんの頭さわれるよ」

  ひえぇーーーーー。もうそんなところにまできているのかーーー。

  さらにDr、
「次お腹が張ったら、もう早いかも知れないね。予定より早くなりそうやなぁ」


 そろそろ覚悟を決めねば。

 次の受診は(今回から1/1週の頻度になる)来週の金曜日の予定だけど、私の場合は水曜日が週数の節目になる上、次回24日から正期産の37週に突入すると言うこともあるので、水曜日に行こうと思ってます。


<この日の検診結果>
子宮底長 ?cm 血圧 112/63
浮腫 (-) 尿蛋白 (+)
尿糖 (-) 体重増加 +10.8kg
胎児体重  2500g
*特記事項:子宮口1cm程度開いている。ウテメリンは中止。



切迫早産とは


  8月19日 母親教室ソフロロジー出産について


 
  今回の母親教室では、ソフロロジー出産についてのお話と簡単なエクササイズ
 
ご夫婦の参加もちらほらおられました。

 お産にもラマーズ法などいろいろあるそうですがソフロロジーの理念についてお勉強させてもらったところ、
「お産は母親と赤ちゃんの共同作業」
「陣痛の痛みをポジティブに捉える」
「母親がリラックスすると赤ちゃんに酸素がたくさん送られるようになり、赤ちゃんも楽」

と聞かせて頂き、お産の怖さや不安が少しなくなりました。

 もうええ、来るなら来い!って感じ?陣痛そのものは怖くなくなったかな。いつXデーがくるかというのが恐怖なぐらい?(笑)

 また、ソフロロジーで出産されている方の出産の様子もビデオで見せて頂きましたが、静かにリラックスしてゆっくり産んでおられたので、意外に感じました(ただ、出産される部分が見事にはっきりくっきり撮影されていたので、ご夫婦でご参加の夫たちが恥ずかしそうにされていたのが気の毒でした...)。

 だって、私のお産のイメージといったら「金八先生」第一シリーズの浅井雪乃の出産シーン...だったもので、「めっちゃ苦しいんやー。でもしゃあないなー」なんて思っていたんで。。。

 先生が診察でおっしゃったこともあるので、今、大急ぎでお家で一生懸命ソフロロジーのMDを聴きながら、呼吸法の練習中です。

 ちなみに母親教室で助産師さんと母子手帳を見ながら話をしていた時、先生から診察で言われたことをお話ししたら

「今ベッド開いてるからいいよー」

 おいおい....。

 「でも、正期産までまだ5日早いからねー。もうちょっと待ったほうがいいかなー」

 正期産まであと5日、待ってくれたらもう出ておいで>ぷちぐり


 ちなみにこの後、病棟&分娩室見学だったのですが、今開いているベッドって、部屋代が一番高い個室...。
 
でも過ごしやすそうですごくいい部屋だったので、
「もう今、入院してもいいかな〜」なんて思ってしまいました。
 分娩台にも座らせて頂いて、今日は本当にいろいろイメージトレーニングさせて頂きました。5日後〜ならいつ産んでもいいぞ。



お産の方法



  8月24日 今度は3cm開いてるとな(定期検診)


  定期検診には少し早いですが、24日に正期産(いつ産まれてもいい状態)に入るので
受診に行って参りました。

 受付後、検尿の後NSTという赤ちゃんが苦しくないかをチェックする検査がありまして、それを受検するのですがこの日はいつもの検査用ベッドがあいていませんでした。

 で、代わりの場所として案内されたのが分娩室
 なんとこの日は帝王切開用の手術台の上で検査を受けました。
 
珍しい体験だと喜んではいたのですが、NSTという検査は基本的には仰向けで受けるもの。台が固いので徐々に苦しくなり、かなりしんどかったです。
(ちなみにこの検査は、赤ちゃんの心拍と胎動、陣痛が起きているかどうかを40分間検査するもの。仰向けに40分間寝ていなければならない!大きい腹の身ではけっこう苦痛です)

 で、その後体重&血圧チェックと、内診→子宮底長&腹囲の測定→超音波検査で赤ちゃんとご対面という流れになります。


 内診では
Dr「おおーけっこう(子宮口が)開いてるな。3cmやな」

 開きはじめているのは先週の受診でも聞いていたが1週間もたたないうちに1cmから3cm!!

 そのわりにニセ陣痛ばかりで陣痛が全然始まらないけど...(・・;)


 その後ひととおり検査を終わらせてからDrは

 「まぁ、早ければもうお産が始まってもいいけどね。ま、とりあえず1週間後またね」と。

 いくら子宮口が開いても陣痛が始まらないことにはお産にはならないしなぁ。しかし、3cmも開いているのになんともない私っていったい.....。

 この後やたらとお腹や腰が痛くはなりましたが、いずれもニセ(前駆)陣痛ばかり。

 今週は夫も実母もスケジュールがつまっていたり、義母が目の手術のために入院(今週退院)で、義父がつきそっているなど周囲のみんなが忙しかったので、ひょっとしたらぷちぐりはこっそり自分で時間調整しているのだろうか?


 だとしたらめっちゃ親孝行な息子じゃ。

<この日の検診結果>
子宮底長 39cm 血圧 97/68
浮腫 (-) 尿蛋白 (+-)
尿糖 (-) 体重増加 +11.0kg
胎児体重  2500g
*特記事項:子宮口3cm程度開いている。もういつ産まれてもいいと。


  9月1日 ついに夜中...病院に電話


   

 8/31から9/1にかけての夜の話。

 深夜12:20頃からなんとなく生理痛ぽい痛みが腰とお腹、太股に走りはじめた。
 
気になったのでそれから時間チェック。


 すると15分ごとに3回程度同様か、それよりちょっときついような痛みがあった。

 その後7分おきやら10分おきやらの痛みが波のようにやってくる。けっこう痛い....けど我慢できないほどでもなく...?

 陣痛ってもっと痛いと思ってたけどこんなもんなん?

 でも、弱い陣痛の人もいるって聞くしなぁ....
 などと思いつつ、迷惑かもとも思いつつ、一応病院に電話した。(この時点で夜中2時。すみません)

 当直の助産師さんが応対してくれ、状況をおはなしすると
「もうちょっと様子見ましょう。眠れそうならそのまま眠ってしまってもいいですよ」とのこと。


 再度寝床に戻り、痛みの様子を見ていたら15分間隔で3回程度。その後眠ってしまった。

 翌朝は何ともなく。。。

 ま、眠ってしまったということは、それほどの痛みでもなかったということにもなるし、とするともしかして今まで前駆陣痛と思っていたのがただのお腹の張りでこの時のそれが前駆陣痛だったって事か!?


 本番の陣痛はまだ痛いってことね(涙)



 お産の兆候



  9月2〜4日 母が泊まりに来てくれた


 
 9月1日夜中の前駆陣痛事件のこともあり、母が心配して2晩、こちらの家に泊まりに来てくれました。

 正直、ホッとしたし助かった〜〜〜〜

 母には買い出し、洗濯(しかもレースカーテンまで洗ってもらっちゃった)、洗濯物たたみ、晩ご飯の支度に掃除機かけ、ふきんの漂白、鍋磨きまでしてもらっちゃいました。

 そしてこの3日間私がしたことは食事の時に母のアシスタントをしたのと、トイレ掃除をしたぐらい。完全に母に甘えっぱなしでした。

 お母ちゃん、こき使ってごめんよm(_ _)m

 そして、お腹の子には
「今日ならグリーン(夫)もお母ちゃんもウチにいるし、お義父さんもお義母さんもすぐ動いてもらえるから、産まれるなら今日だよ、今日」と言い聞かせたがスタンバってる時に限って反応なし。

 しいて言うなら昨夜母と「オールイン」を観ている間に前駆陣痛ぽい痛みが数回あった程度かな。その後ぐっすり眠れたし大したことはなく...。


 こんな調子なら予定日14日までもつかも...。



   9月7日 ひどい足のむくみ〜あさりちゃんか?〜


  前々から気になっていた足のむくみについて今回やっと
話せるようになった(これまではむくみの話をする前に「子宮口が...」という話にビックリし、すっかり先生に話すのを忘れていたのだ)。

 私の今の足は悲惨な状況。

 ところで「あさりちゃん」というマンガはご存じでしょうか?

 私は子どもの頃、このマンガが大好きで、単行本を欠かさず買っていた記憶がある。

 私の今の足(特に左足)は、あさりちゃんの足にそっくりなぐらいひどくむくんでいます。

 体重もいきなり2kgも増え(はっきり言ってコレは異常)、以前から少し指摘されていた「妊娠中毒症」の疑い再発となった。

 ただ、不思議なことに、蛋白尿は変わりなし(+1は出ていますがいつも(+-)と(+)をうろうろしている程度)、血圧も妊娠前より低くなっているぐらい。確定診断がつきにくいからなのか、血液検査をおこないました。

 先生からは
「もし、血液検査の結果がよくないようであれば、早めにお産にした方がいいので、早めに連絡します。次の受診は今週土曜日に来て下さい。場合によっては、入院→陣痛促進剤を使ってお産にしましょう。結果、心配するようなことがなさそうであれば、もう少し外来で様子を見ましょうか」とのこと。


 今回の血液検査は至急扱いだそうなので、おそらく今日の午前に検査センターに献体を送り、午後か夕方あたりに結果が来るという感じかな。結果次第では今日、連絡が来るかも。



  9月10日 ただのむくみだった(ホッ)


 
 さて、私の検査結果ですが...。

「妊娠中毒症ではない」とのこと!(/^o^)/♪

 あさりちゃん足はただのむくみ、とのことでした。

 と、いうわけで、指導されたことは...


 


・サポートソックスをはく(このあとさっそくスリムウォークを買いました。今もはいてます。しかし、かなりのむくみなので、はくのが大変!!)
・お風呂に入る(湯船につかる)のはOK。血行をよくして足をマッサージ。
・水分はきちんと摂ること。
・適度に歩く、運動する。



 でした。あとは以前母親教室で助産師さんがおっしゃっていた「足を高くして寝る」とか。

 そして、お産については、次回の検診がちょうど出産予定日ということもあり、この一週間以内にお産にする、とのことでした。

 ということは、陣痛が起こればその時、(予定日は14日ですが)、遅くても来週土曜日ぐらいにはお産になるとのことです。



 妊娠中の不快症状

 






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