「睡眠」って奥が深い!らしい。。。大人も子どもも気になる今どきの睡眠事情

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(画像は我が家で一番変わった寝相を探しました。みにぐりです)

ベネッセの教育情報サイトを時々のぞくと、興味深い記事がけっこう見つかることがあります。

今回は厚生労働省が11年ぶりに「睡眠指針」を改定したという話でした。

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そういえば先日、産経新聞にも朝日小学生新聞にも掲載されていました。

記事を見た時、私は子どもそっちのけで成人の適切な睡眠時間をチェックして「なーーんだ、今まで通りでいいんだね」と思い、ホッとしただけで、子どもの生活習慣のことなんて完全に忘れていましたwww

睡眠は子どもの生活リズムを整えることや、学習や運動の能率を上げるという意味で大切なこと。なので食事と同じぐらい真剣に考えないといけなかったんですよね。

ということで、中身をきちんとチェックします。

睡眠指針をそのまま読むと頭がクラクラするので、キレイにまとめてくれているベネッセのトピックを参照します。

睡眠と子どもの心身の関係

◆夜間にゲームやスマホなどのディスプレーを長く見ていると、その光で睡眠を誘うホルモンが抑制され、眠れなくなる。

◆レム睡眠(脳が覚醒に近い状態にある睡眠)の際に、脳内で記憶の整理・定着が行われる。睡眠不足だと学習したことが脳内に定着せず、成績にも関係する。

◆ノンレム睡眠(脳が休息している深い睡眠状態)の際、成長ホルモンが大量に分泌される。睡眠不足だと成長に影響したり、筋力やけがの回復に影響したりする。

◆夜型生活をしながら学校生活を続けていると、慢性的な睡眠不足によって、疲労感や情緒不安定をもたらし、判断力を鈍らせたり、「うつ」に近い状態になり、「こころの健康」に影響を及ぼしたりする。

>>食育の次は「睡眠教育」 生活習慣を改善‐斎藤剛史‐(ベネッセ教育情報サイト)

寝る前のゲームやスマホ(だけではなくPCをみるのも含みます)は眠れなくなるので控えるようにと言うのは前々からも言われていましたね。ブルーライトカットで対応できるんじゃないの?というツッコミが中高生から出そうな気がしますがw

こういう場合は、「そうだね」と肯定しつつも^^;睡眠だけの問題ではないので控えさせる方向にしないといけませんね。

最近うちの長男次男が、寝る前にiPadでYouTubeを見はじめ、以来、就寝時間が遅くなっていました。なので3日ほど前から、「就寝前のiPad禁止令」を出すことにしたばかり。眠れなくなるというよりは、つい熱が入ったり、続きが観たくなったりしてダラダラと寝る時間が遅くなることを懸念したほうがいいのかもしれません。

記憶の定着についてはなかなか興味深い。昔から、就寝前に暗記モノに取り組むほうが覚えがいいと言われていたような気がしますが、科学的にも根拠があるということですね。

ノンレム睡眠中に成長ホルモンが大量分泌されるというのは、子どもだけでなく、アンチエイジングが気になるママさんも注目!

成長ホルモンって大人も大事なんです(詳細は後日FruitsBasketのほうで)。美肌効果もだし、ダイエットにも関係が!

で、よく言われる8時間睡眠が適切・・・についてですが、年齢によって適切な睡眠時間は異なるようで。

  • 10代前半まで・・・8~10時間
  • 25歳ぐらい・・・7時間
  • 45歳ぐらい・・・6時間半
  • 65歳ぐらい・・・6時間

とはいえ、個人差もあるようなので参考までに。

子どもの睡眠時間は8~10時間なのは昔と変わらずのようですね。

我が家もiPad禁止令を出したことだし、早く寝るようにしたいです。あとは・・・寝る前ギリギリまで宿題をひっぱるぷちぐり対策が必要かもw

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