腹帯とは |
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さらしの帯を言います。一方妊婦帯は改良されたなどのものも含めてそう呼びますので、ささえ帯なども含めて腹帯と言ったりします。
腹帯には3つのタイプがあります。
医学的観点から言えばはっきりいって、「必要なし」だそうです。
が、
(1)保温。背中や腰の負担の軽減
(2)冷えや衝撃からお腹を守る役目
があるので、あったほうがいいという話も聞きます。妊婦さんしだいで購入するかどうかを決めてもいいでしょう。
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腹帯(岩田帯) |
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伝統的な腹帯といえば、岩田帯タイプのものがあります。俗にサラシと呼ばれるものです。安産祈願に行くと寺社で購入できたり、病院によってはお祝いにプレゼントしてくれるところもあるようです。
岩田帯の巻き方は産院で教えていただけます。
メリット:吸湿性がよく、どんなお腹にもあわせられる。低価格で入手可。
デメリット:巻くのが面倒。動きすぎるとゆるくなってゴソゴソになることも。
また、巻き方にも気をつけましょう。きつく巻きすぎると血行が悪くなります。
私はさらしの感触が好きだったのでけっこう活用しました。
身体に合わせて巻けるため、産後も活用することができます。
購入は安産の祈祷をしたお寺で購入しました。2000円でした。これはお寺で購入したため若干高めですが、マタニティショップなどで購入するともう少し安く入手することが可能だと思います。
岩田帯セレクション |
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妊婦帯(サポートアップ) |
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お腹のサイズ変化に自由自在に対応。お腹に合わせてワンタッチテープで簡単に調節できます。(特許出願中)
byニッセン
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ガードル |
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普段使用する女性用下着のガードルの形をした、お腹の辺りがゆったりし、なおかつ固定もできるタイプのものです。ショーツの上からはき、お腹を安定させて使用します。
メリット:動きやすくてずれにくい。足回りがもたつかないので、普段パンツスタイルの多い人向き。
冷えの予防も可能。
特にパンツスタイルになる時や外出時にはガードルだと身体にぴったりフィットなのでボディラインがきれいに決まります。
デメリット:着脱がしにくい。トイレに行った時に脱ぎにくい。ごついので暑い。
ガードルは購入しませんでした。普段スカートが多いし、トイレで着脱しにくいのが困ると思ったので。
でも、妊娠中後期を秋冬に迎えることがあれば、その時には検討したいなと思っています。
マタニティガードルセレクション |
マミングサポート[産前用](ワコール) |

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大きなお腹で反り身になりやすい妊婦さんの姿勢を支えてくれるガードルです。お腹を下から斜め上に支え上げるベルトは、ワンタッチテープで締め具合の調節もラク。
カタログ有効期限2008年8月25日
byベルメゾンネット
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マタニティクロスサポートガードル(ローズマダム) |
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綿混率が高く、吸汗性に優れたカットソー素材を使っているため、はき心地はとてもソフト。ガードルが苦手な方にもおすすめです。ガードルの中でもロングセラー商品。
カタログ有効期限2008年8月25日
byベルメゾンネット
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妊婦帯(ガードルタイプ) |
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通気性・伸縮性の良い素材でショーツタイプの妊婦帯です。冷えを防止するだけでなく、お腹を下から支えるサポート機能があります。
byニッセン
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コルセット |
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腰に巻きつけたり、腹巻のように着用して使用するタイプのものです。
着け方は、はめてから手をいれてお腹をすくい上げるように着用し、お腹を安定させます。着用はショーツの下。
メリット:ソフトなので就寝時やおうちでごろごろしている時にぴったり。
つけはずしがラクなのでトイレに行く時はラク。
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デメリット:完全にぴったりフィットするというものではないのでアクティブな妊婦さんには不向き。
私はコルセットを愛用していました。補助帯つきのものを選んで併用するとちゃんと支えてくれました。
コルセットセレクション |
腰痛対策用など多くのタイプがあります。
補助帯機能つきのほうがよりお腹を支えます。
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腰痛防止のために |
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妊娠中に腰痛はつきもの( 妊娠中の不快症状・腰痛を参照) です。そのため、腰痛防止機能つきの妊婦帯を選ぶプレママさんも増えています。しかも、メーカーによっては、整形外科の先生と共同で開発されたものもありますので、特に心配な妊婦さんは一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
腰・背中サポーター(ピジョンウィル) |
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ピジョンの研究所が妊娠中の腰痛は「後ろから体を支えるとラクになる」という研究結果に基づいて開発したサポーター。
カタログ有効期限2008年8月25日
byベルメゾンネット
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※他の妊婦帯をベルメゾンで探す
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