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にゃんこ一家の不思議な話【2】ぷちぐりのむかし?話

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先週の話ですが。

朝の連ドラ「花子とアン」で花子のひとり息子・歩くんが伝染病で亡くなってしまいました。

これを見ながら朝から泣いた方も少なくはないだろうと思います。

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(なぜフィットの画像?詳しくは後で)

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生前記憶の話

花子の息子・歩くんが生前話していたことを聞いて「おおっ」と思ったことがありました。

「雲の上で神様といっしょに眺めていたら、お母様が英語の本を読んで何か書いていたの。大変そうだけど楽しそうだった。僕は神様に『あの女の人のところに行きたい』ってお願いしてきたの」

台詞はそのままではなく、記憶に頼った意訳ですけど、だいたいこんな感じのことを言ってました。

これは、みにぐりが産まれる前ぐらいに読んだ本にも載っていた生前記憶の話です。
子どもは親を選んで生まれてくる

池川 明 日本教文社 2007-06
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歩くんが話したようなことを話す子どもというのは少ないながらもいるそうです。

あまりにもこの手の話をする子によく遭遇するので、著者の産婦人科の先生が調査をしたところ、どうやら「子どもは生まれてくる親を選んでいるのではないか」と考えるようになったとのこと。

この本にはそんなさまざまな事例がたくさん載っているので、今回久しぶりに読みました。

ぷちぐりの生前記憶?

そういえばぷちぐりも昔、こんなことを話していました。幼稚園の年長ぐらいの時だったので、歩くんと同じぐらいの年だったかな。

そして、ドラマの話をしたらぷちぐりはふたたび、同じ話をしてくれました。

話していた内容を箇条書きにしてみると。。。

・お空の世界で3人仲良くなった。

・フィット(Hondaの車のこと)の後ろから3人でパパとママを見ていた。

・おもしろい二人だったし、ここに産まれたら楽しいだろうなと思って3人で相談して決めた。

・順番はじゃんけんだったけど、勝ったからか負けたからか覚えていない。とにかく自分が先、まめにゃんが最後だった。

・まさかこんな遠いところに連れてこられるとは思ってなかった!(←フィットに乗っていたのは九州旅行の時だけだったので、まさか九州から奈良まで行かないといけなかったとは!ということが言いたかったのかな)

とのこと。

以前の内容より、記憶が薄れているようですが、大体同じようなことでした。

>>ぷちぐりが話す、お空の世界にいた時の話(旧ブログ)

我が家のストックのひとつである、不思議話ですが、怖くないお話でした。

興味のある方は一度、静かな環境でお子さんに「生まれる前のこと覚えてる?」と聴いてみるのもいいかもしれません。

普段の子育てで「ハラ立つなー」と思うことがあっても、この話を思い出すと、ついしゃきっとしてしまいます。

子どもたちの期待に応えてあげないとね。

さて。今度はみにぐりにもインタビューしてみよう。

最新刊もあるみたいです

前世を記憶する日本の子どもたち

池川 明 株式会社ソレイユ出版 2014-04-26
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こういった前世や生前記憶の話、「NHKスペシャル」でも放映されていたそうですね。見たかったな。

投稿者プロフィール

にゃんこ
2005年9月生まれ小6男子・2009年1月生まれ小3男子・2011年1月生まれ小1女子の3児の母。子育て真っ最中なので教育や子育てに関する話題に関心があります。特に発達障害児の育児への関心が高いです。
長男出産前は大学病院のMSW(産科・小児科担当)をしていました。
その他興味関心は世界史と幕末を中心に歴史、ドラマ、映画、J-POPなどエンタメ系、季節の行事、キッチンネタ。

◆さらに詳しいプロフィールと家族については「管理人プロフィール」「家族について」に。

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