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ドラマ「二十四の瞳」を観て号泣

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「二十四の瞳」に感動~(T_T)

この作品、小学生の時に読んだように思うけど、内容全然覚えてませんでしたわ。こんな話だったのね。

はっきりいって、私は小栗くん目当てで見ました(*^^*)

成長した教え子の役だろうから、でてくるのはきっと後半だなぁ…と思いつつ。

小豆島の分校に赴任してきた時に最初に受け持った児童たちとの交流を、戦争の時代に翻弄されるさまも含みつつ描いた話。

ドラマを見てふと気になったことが。

これから戦争に行く人達が舟に乗っていくのと同時に、戦死して木箱に遺骨やら遺品やらが入った状態で遺族が舟から戻ってくるのって…こんな残酷なことをあの時代は平気でやっていたんだなって、思った。

まぁ、当時の言い分としては

「戦死したものはお国のために英霊になって帰ってくるのだから名誉なのだ」ということだろうから、お慰めする必要はないということなんだろうけど…。

最後の同窓会のシーン、見たような顔の人ばかりが揃っている~~~。松本莉緒に星野真里に松下恵に保田圭…。そしてお目当ての小栗くん。

みんなで写真を見ているところで小栗くんが(役名忘れた)

失明していながらも「僕には見えるよ」と言って写真を手にとり、写真の並び順からみんなの表情、しぐさまで言えた…ってシーンで号泣

あの頃のことが戦地に行ってからもどれだけ心の支えになっていたか、がすごく伝わるシーンでした。(それだけに、写真を破り捨てて踏みつけにしたあの上官、ヤツこそ踏みつぶしてやりたいわ。今の私は迫力あるぞ。体重が←なんのこっちゃ)

投稿者プロフィール

にゃんこ
2005年9月生まれ小5男子・2009年1月生まれ小2男子・2011年1月生まれ幼稚園年長女子の3児の母。子育て真っ最中なので教育や子育てに関する話題に関心があります。特に発達障害児の育児への関心が高いです。
長男出産前は大学病院のMSW(産科・小児科担当)をしていました。
その他興味関心は世界史と幕末を中心に歴史、ドラマ、映画、J-POPなどエンタメ系、季節の行事、キッチンネタ。

◆さらに詳しいプロフィールと家族については「管理人プロフィール」「家族について」に。
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