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水ぼうそう2連発。予防接種を受けてても要注意

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3月の話なのですが・・・

次男みにぐりが水ぼうそうにかかってしまいました。

まずはみにぐりがかかり、次いで末娘まめにゃんもかかりました。

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わかったきっかけと経過みにぐり編

3月初旬のある日、みにぐりが「背中がかゆい」と言い出しました。

見れば、ポツンと虫刺されのような痕が。

「虫刺されじゃない?でもこんな時期に虫刺されってなぁ・・・」と言っていたら夫が

「ダニちゃうん?掃除しぃや」などと言われる私。

失礼な!と思いつつも掃除をさぼっている後ろめたさはあったので、ひょっとしたらそうかも、って思ってました^^;

ところが増えていくプツプツ。そのうちに頭皮にも何かあると言い出しました。それが土曜日。37度台の微熱も出始めました。

日曜日。麻は熱が下がっていましたがまたもや37度台の微熱。そのときは原因がわからず、翌朝になると熱が下がったので、

月曜日、「しんどくなったら先生に言って保健室に行くんやで」と言って学校へ行かせました。

火曜日、さらにプツプツが増えて、搔き破ったかさぶたができはじめていました。みにぐり曰く、「タマのうらにもあって、かゆくて痛い」

さすがにこれはおかしいと思い、あることを思い出しました。

10年前、長男が水ぼうそうになった時、確かこんな経過だったような・・・?

虫刺されと思ったら水ぼうそうでした
先日から、保育所で水ぼうそうがはやっていると聞いてはいましたが・・・。 ついに息子も水ぼうそうにかかってしまいました。 ...

でも普通、水ぼうそうってもっとあったかい季節にはやりそうな気がするんだけど・・・。

「水ぼうそうかな?」と何気に言ってみたらみにぐりが「クラスで水ぼうそうで休んでいる子がいる」と!

これはひょっとしたらドンピシャか~?と思った私は、みにぐりの学校を休ませて病院へ連れて行きました。

診断の結果・・・どんぴしゃ水ぼうそう

しかも先生は・・・
「もうかさぶた化しているよ。発症してけっこう経っているね。今は発症48時間以内だったら特効薬ができているんだけど、もう無理やわ。薬塗っておうちで休んでてね♪」と。

まぁ今までの水ぼうそうはそうやって治してたんですけどね^^;

水ぼうそうの完治は「最後のかさぶたが取れるまで」って10日ぐらいかかるやん!

とりあえず経過を診つつこの週いっぱいはお休みすることに。

ゆっくり休んで翌週月曜日には学校に復帰できました。

ちなみに・・・

うっかり登校してしまったその日。

たぶん・・・みにぐりが撒いてしまったのでしょうか・・・。

約2週間後の、3学期終了直前期。

みにぐりのクラスに水ぼうそうの欠席者8人!!!学級閉鎖直前という状況に。

先生、みんな、ごめんなさいっ!

さすがに申し訳なかったので、連絡帳にお詫びメッセージ書きました^^;

(幸い、学級閉鎖の危機は避けられました)

水ぼうそうの経過まめにゃん編

みにぐりが無事復帰した週の木曜日には、まめにゃんの卒園式がありました。

無事卒園し、ほっとしたのもつかの間、卒園式2日後にまめにゃんがこんなことを言い出しました。

「おなかがかゆい」

みれば、どこかで見たようなプツプツが。

どうやらみにぐりからうつったのかも?

でも、まめにゃんの学年は水ぼうそうの予防接種が定期接種になっていたはず。まめにゃんの母子手帳を見ても、2年前に予防接種を受けていたんですよね。

ホントに水ぼうそうかな~?と思いつつ病院へ。

そしたら先生は「たぶん水ぼうそうやろうな~。まぁもう卒園して春休みに入っているんやったら家でゆっくり療養したらいいと思うよ」とのこと。

みにぐりの時に聞いていた水ぼうそうの特効薬、発症が今日なら使えるか?と思って早目に受診させたのですが、症状が軽すぎたので先生も判断が微妙だったそうです。

そして「予防接種をしていてもね、かかることがあるんですよ。インフルエンザの予防接種でもよくあることでね~」

幸い、予防接種のおかげで症状も軽くすみ、療育に行く前に完治証明をいただくために受診したら、あっさり証明を書いてくださったのでやっぱり水ぼうそうだったようです。写真撮っておけばよかった。

おかげで今はもう、二人とも元気に外で遊んでおります。よかったよかった。

水痘(水ぼうそう)にかかったら

こんな貴重なチャンスに写真を撮り忘れたことが悔やまれますが、ここで水ぼうそうについてまとめます。

水ぼうそうの正式名称は水痘

水痘・ 帯状疱疹ウイルス(VZV)の免疫がない人に感染し、発症するとのこと。感染様式は経気道感染といって、気道に感染するうつり方をします。空気感染との違いがいまいちよくわかりませんが、気道ということは、保菌している人のせきやくしゃみなどが入って・・・ということでしょうか。

潜伏期間は14日程度

潜伏期間は14日。まめにゃんのお友達のお母さん(お子さんの兄弟感染経験あり)にお聞きしたところ、まずはお兄ちゃんにかかり、きっちり2週間で妹ちゃんにかかったとのこと。我が家でも、おそらくみにぐりの発症が最初に熱を出した土曜日だったことから、きっちり2週間でまめにゃんにかかったようです。

心苦しい話ですが、みにぐりのクラスの子たちが8人休んだのは発症後うっかり登校させた月曜日のちょうど2週間後・・・^^;ホント申し訳なかったです。

発疹の見極めは水泡

発疹は最初、ちょっと赤く隆起した小さなプツプツです。よくみると水泡のようなものができています。うっかり搔き破るとそこから細菌感染してしまうので注意です。また、痕になって残ってしまうことも。

学校や幼稚園、保育園は出席停止扱い

日にちがたつとやがてかさぶたになりますが、かさぶたがなくなるまでは他人にうつす可能性があるので、学校や幼稚園、保育園などは登園・登校停止扱いになります。

学校や幼稚園などによっては完治したことを医師に証明してもらわないといけません。

完治まで約10日~2週間かかるので小学校低学年までにはかかっておきたい病気かもしれません。高学年で2週間も学校を休むのは授業の遅れなどのリスクが高いです。

ま、今年度の新一年生より下の学齢のお子さんたちは、定期接種になっている水ぼうそうの予防接種をきっちり受けておけば安心ですが、まれにまめにゃんのように予防接種を打っていてもかかることがあります。

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我が家ではある意味3月は水ぼうそう月間でした(笑)

まだまだ寒さが残る3月にかかることもあるんですね。

しかもそろそろ水ぼうそう好発期になりますので、まだお子さんが水ぼうそうにかかっていない方はお気を付けください。

(っていうか、ぷちぐりのおたふくかぜの予防接種が必要になるかもと気にしています。でももうあきらめて打ったほうがいいのかも・・・)

参考記事

投稿者プロフィール

にゃんこ
2005年9月生まれ小6男子・2009年1月生まれ小3男子・2011年1月生まれ小1女子の3児の母。子育て真っ最中なので教育や子育てに関する話題に関心があります。特に発達障害児の育児への関心が高いです。
長男出産前は大学病院のMSW(産科・小児科担当)をしていました。
その他興味関心は世界史と幕末を中心に歴史、ドラマ、映画、J-POPなどエンタメ系、季節の行事、キッチンネタ。

◆さらに詳しいプロフィールと家族については「管理人プロフィール」「家族について」に。

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