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9月1日は防災の日です。



 家庭での防災対策〜その4・火災の対策



災害は地震だけではありません。火災も怖い災害のひとつです。
しかし火災は、極力気をつければ防げる災害でもあります。普段から火災になりにくいような心構えをしておきましょう。
 


  火災の予防といざという時のための心構え

  
消火器や消火バケツを設置しておきましょう。
家の周りに燃えやすいものは置かないこと。
(物置にはカギ。暗がりは外灯を。ゴミは指定日の朝に出すようにする
→夜の間に放火されることがある)
コンロを使う時
近づきすぎない。燃えやすいものを置かない。コンロは壁から離す。自動消火システム付きを買う。ひび割れたガスホースは使わない
普段からコンセントの周囲にほこりがたまらないよう掃除をする。
トラッキング現象から火事を起こすことがある
お風呂の水は残しておく。


  火がでてしまったら


 ■とりあえず

・バケツの水や消火器、お風呂の水で消火。


 ■出火原因が油なら

・火が小さければ消火器で。大きくなってしまったら水に浸した毛布やタオル、シーツを突っ込む。


 ■火事になったら

・大声で周りに知らせ、119をダイヤル。
 1)「火事です」
 2)住所を正確に伝え、付近の目標を伝える
 3)何がどう燃えているのか、けが人や逃げ遅れた人を伝える



 ■脱出

・老人や子ども、体の不自由な人を優先。
・煙の中では低い姿勢ではうように。鼻と口をハンカチやタオルで覆う。
・炎の中は頭から水をかぶって脱出。





地震に対する安全対策
 台風に対する安全対策

 






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